今日の村重

マネージャー美恵子から見た、村重光敏の今日をブログで語ります。

久しぶりに

2011-08-31 11:40:20 | 音楽
東京に避難してからそのまま都内にいる時間が多くなり村重のマネージャーはできなくなり
このHPも更新することが難しくなりました。

ですが村重のギターや人柄は好きで今はお客としてライブを聞きに行っています。

9月は沖縄から知念さんが来るという事を知りました。
水戸SONIC、日立小川屋、いわきburrows、いわき鬼ヶ城とライブがあるらしく
私もいわきburrows、いけたら鬼ヶ城にも行こうと考えています。

またしばらくブログの更新もできないと思います。
今回は、ブログをご覧になった方で水戸、日立、いわきの方がいて
聞いてみたいと感じてくれた方がいたら足をお運び頂けたら嬉しいと感じ書き込みさせていただきました。
下記ホームページをチェックしてみてください。


水戸SONIC
http://www.sonic-project.com/mitohp/schedule.html

常陸小川屋
http://r6ogawaya.web.fc2.com/top/t_03.html

いわきburrows
http://www.burrows.jp/iwaki/index.html
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10年後の空へ

2011-06-16 12:18:56 | 音楽
福島の原発の問題、自然も人間も生きられないものを人類が作り
沖縄にも、人を殺めるものを自然の上に建てた。
命はどちらも生きられらないことは人間は感じている。

空は村重の息子で私の甥っ子。
可愛い空。空と同じ子供たちが生きられる社会をと切に望む。

原発の問題、普天間基地の問題。
10年後には空たちが生きられる日本にしたい。
今の現状をそのまま映し出す映画。

7月15日ごろ沖縄といわきで上映。

http://www.youtube.com/watch?v=XkDq701pdMw
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本日!!

2011-06-01 12:09:43 | 音楽
松崎ナオ 「いわきバタフライ」!!!2011年6月1日(水)

ナオちゃんが来るから絶対来て下さい!!(by miwa)


2011年6月1日(水)
SONIC presents
[いわきバタフライ]
open18:00 start18:30
adv\1000+D door\1500+D
CAST-
松崎ナオ/miwamura/daisuke wanna go/ジェニファー&ゲリラ/政井健一

場所:SONIC いわき市平大工町9−2 0246-35-1199
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15日阿佐ヶ谷

2011-05-12 13:19:04 | 音楽
阿佐ヶ谷でのチャリティライブ。

いわきの面々が集合。
お子様連れでゆっくりライブも聴けて、遊ぶこともできます。

下記PDFに詳しく掲載
http://www.la-mure.co.jp/kids/chabo.pdf(加藤ちゃぼさんより)
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miwa&mura緊急LIVE

2011-05-12 12:53:00 | 音楽
5/12本日。
いわき市江名のえなじぃ19時〜

江名のじいさんが営むCafeえなじぃの建物が津波を原因に取り壊し決定しました。
最後のえなじぃでのライブになります。

村重家族が映画になる事が決定
その1シーン撮影とえなじぃ解体決定の為の緊急ライブ!
時間ある方是非!入場無料 飲物持参w
http://bit.ly/jxNDVd


福島原発の10年後は…国策にほんろうされ苦しむ福島と沖縄を描くドキュメンタリー映
 [シネマトゥデイ映画ニュース] 東日本大震災の影響により福島県いわき市から沖縄へ避難した家族を追ったドキュメンタリー映画『10年後の空へ』が製作されていることがわかった。本作は沖縄を拠点に活動し、米軍基地移設問題で15年間国策にほんろうされ苦しんできた輿石正監督が、このたびの震災により同じ苦しみを抱える福島県いわき市の村重さん一家と知り合い、運命的なものを感じたことから製作が決定した作品。地震や津波に続き、解決には長い時間を要するといわれている福島原発の現在(いま)だけではなく、10年後を見据えた作品として作り上げる予定だ。

 劇中に登場する村重さん一家は3人家族で、被災当時小学校1年生だった長男・空くんの被爆を恐れて両親が沖縄への避難を決断。知人を介して輿石監督が代表を務める会社の寮で生活することになった。幼少期に福島県郡山市に住んでいた経験のある輿石監督は、「何か運命的な出会いを感じた」と振り返る。村重さん一家の受け入れに関しては「国策でほんろうされ米軍基地移設で15年間苦しんできた名護市民としての『苦しみの共有』」が決断に至った理由だと明かした。

 作品では、沖縄で小学2年生の始業式を迎えた空くんの暮らしぶりや沖縄での体験を追う。いわき市に戻ったお父さんが撮影した映像も合わせて、沖縄と福島が抱える「苦しみ」を重ね合わせて描き出す。国策により苦しむのは庶民であり、その庶民が助け合う姿を10年後、17歳になった空くんが再び本作を観てくれることを願いメッセージとして送る。また日本の原子力発電所の歴史をたどり、「安全でクリーンなエネルギー」の裏側にある虚像をえぐり出すという意欲作だ。

 沖縄の苦しみと福島の苦しみは一過性のものではないと語る輿石監督は、「長く温め続けることによって重なり合い、一つの『当事者性』を獲得する。その当事者性は、『がんばろう日本』『ひとつになろう日本』『復興』と熱狂するものとは少し違う地平であり、ひとりひざを抱え込む姿勢に宿る、と思う」と事実を見極めた独自の考えを恐れることなく明かす。この思いに共感する人も多いはずだ。そして、10年後の空くんへ「『2011年ジャパン』を伝えたい」と熱い思いを作品に込めた輿石監督。沖縄を拠点にしている輿石監督だからこそ伝えられるメッセージを世の中に送る心意気だ。『10年後の空へ』は6月末に完成予定で、7月10日前後に沖縄県名護市と福島県いわき市で同時上映される予定。また全国各地での上映を募り、日本上映キャラバンの実施を企画している。(編集部・小松芙未)
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