紫草(日本ムラサキ)の記

日本ムラサキは日本古来の染色、紫根染めの染料として永く珍重されてきました。野生種では絶滅危惧植物で目にする事が出来ません

紫草の種子、パック内発根方法、見直し?

2016-10-16 19:55:17 | ムラサキの栽培

「パック内発根、容器の見直し」
低温処理の種子をセットして10日近く経過。しかも変化無し。
別の容器では日毎に発根してるので、同じ容器を用意して移動する。



パックの容器、形態が違うのだが、差が出るとは思っても見なかった。
右のクリップで留めてある容器の発根が順調である。
左のタイプのパックで長らく続けて来たのだが、今回はさっぱりダメ。
勿論、原因不明であるが右のタイプの容器にあやかる事にして見た。




クリップを取って開けて見ると、また1個発根あり。
このパック内には未熟な浮種が沢山入っていたので、汚れがひどい。
それでも、発根数は多く1個、2個と日毎に変化あり10個は発根している。





このパックは既に10日を経るが全く変化の兆しが無い。
そっくり下のペーパー毎、移し替える。右は別のパックから。




何と翌朝1個に発根の兆しあり。続いて午後遅くには更に別の種も。
翌朝には3個を育苗ポットに移植する事が出来た。




何処かに違いがある筈だが、・・・不明。


「なにゆえと おもうすきまに なぞうまれ」

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