八幡山で

2017-06-18 20:05:43 | 演劇

朗読劇 「 北欧神話の世界 」 を観る。

 観客の9割は女性。声優人気は根強いのにゃ。内容は、さまざまな作品の小ネタでいっぱい。笑いの連続にゃ。そんな中で、息子バルドルの死を嘆き悲しむフリッグの場面だけが異質。とことん、シリアスなのにゃ。久々に、小見川千明の声に圧倒されたにゃ。

 クライマックスで台本を見ずに正面を向き、フリッグを演じる。そう、彼女は単なる声優ではなく、女優でもあるのにゃ。
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