手稲は最高!

手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

手稲第一教場 詩吟

2017-01-30 19:17:43 | 詩吟関係

 堤さんも出席でした。まだ後遺症があってこれからも時々休むかもしれないということでした。

 福祉センターの関係の会員が6名来ているのですが、とても楽しそうに稽古につい来てくれています。5ケ月の休みもあと一月になりました。離れにくい思いが残るかもしれません。

 教室新年度からは手稲二教場と合同しますので、張りが出てくると思いますが,三月が寂しくなります。

 三教場を統一して碌峭会一本にするのですが、本部への手続きがあります。三月の本部理事会にかけてもらわなければなりませんので二月中に手続きをしておかなければならないのでしょう。

 北詩連に入会するとき当時の理事長から各教場毎に会として入会しなさいという勧めをいただき、別に架空の碌峭会本部という会まで立ち上げたのでしたが、会員の減少で本部を解体して三教場体制で来たのです。いま、さらに会員の減少で手稲の二つの会は一つに纏めることにしました。また、平和教場と手稲教場の二つになりますが、登録は碌峭会として一本で登録することとし、私が代表になります。今まで、私の会なのに私の代表権がないみたいな扱いにされてきました。

 その点も今度解消されます。私ももう今年は87歳になります。あと何年も続けられないと思いますが、本来の姿になります。

 北詩連に世話になって10数年となるのですが、まだよそ者の感が強い。よそから来ただけに、北詩連を第三者的に見ることになり、いろいろと私にはしっくりこないところが見えてくる。そんな思いが時折顔を出し、昔からの先輩たちに顰蹙を買うことになったりしている。仕方のないことです。自分で招いた結果なのですから。

 でも多くのお弟子さんたちと、ともに歩いた吟道は私の人生を確かなものにしてくれました。

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