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手稲在住30年、手稲って本当にいいなって常々思っています。時に触れ、折に付け思いついた事を、取り留めなく書いてみます。

大相撲  稀勢の里 休場して怪我を治すべきだ

2017-07-13 18:50:15 | 相撲

 稀勢の里、新横綱としてのフアンからの期待、横綱としての責任などもあって強行出場をしているみたいだ。それでも昨日正代に良い勝ち方をしたので、ひょっとしたら今日あたりから変わるかもしれないなんて考えていたが、今日の相撲も楽勝のような立ち合いだったが、土俵ぎわで相手が回り込みながら左手を引っ張ったら訳もなく土俵下に落ちた。やっぱり左の肩のあたりの怪我がほとんど回復していないようだ。どんな怪我なのかわからないけれど、骨折なら全く駄目なはずです。骨折でなければ筋肉が損傷していることになる。単なる打撲なら回復しているはずなのです。筋肉の部分断絶とか、それに近いけがだとすれば、整形外科での精密検査、必要な治療、リハビリーをかなり長期にわたってやらなければならないと思う。相撲のような競技は、完全に休むと筋肉が衰え、回復するのに大変な時間がかかるから、相撲をつづけながら治療するというやり方をしている。そこそこまでの回復はあったりするけれど、それが致命傷で寿命が短くなっている力士も沢山いる。

 難しい選択だけれど、今から休み来場所に期する体制を作った方が良いように思うのだけれど。このままだと優勝をすることなく横綱を降りることになりかねない。それは残念だ。

 

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