村上歯科クリニック永犬丸

歯科 小児歯科 矯正歯科
北九州市八幡西区永犬丸4丁目1-27
093-691-0848

ヘルメット

2017-03-25 | 自転車

自転車用のヘルメット 
MTB用とロードバイク用ともってます。
最近はMTB用しか使ってないのですが、だんだん傷が増えてきました。

頭の形も大きさも、顔も悪いので、こういう被り物するとますますブサイクが際立ちます。
変な顔がついたキノコ。
でも、山行く時は安全のために被る。

バイザーがついてて、少し長め。
日よけというより、山の中で走っていると、枝や蜘蛛の巣が突然目の前に現れるので、それよけ。
バイザーは必需品。

先日、nさんと行った探検では、最近人が入ってない感じで、いたるところに障害物があった。
頭の高さに枝が飛び出てたり、倒木の下をくぐったり。
ヘルメット本来の使い方では無いですが、山の中歩く時の防御に役立ちました。

プチ遭難して、この状態。

僕はこういうの好きだから、体力的にはきつくても楽しかった。
帰って気付きましたが、バイザーに傷跡が。
この日は転けてないので、自転車乗る時以外にも役立った証拠。
傷が増えて、傷んだキノコになってきている。

たまにはヘルメットも労ろうと思い、この日は、内部のパッドを洗濯。
結構水の色が変わるので、汗かいたらこまめに洗濯した方が良いですね。

ヘルメットの内部、見た目は発泡スチロール だけど硬いやつ。
これも、汗吸っていると、劣化しやすいでしょうね。
使った後は毎回干してますが、割れたりしてなくても一定期間で買い替えが必要だと思います。
次はもう少し軽いやつにしたい。

415gって書いてありますが、完全に乾燥した状態で測っても実際は439gあった。
結構重たいので、これが軽くなると楽だと思う。
ロードバイク用はこれより200gは軽いので、全然楽。

僕のようにMTBで里山をのんびり走る分には、車道を結構なスピードで走っているロードバイクよりも何倍も安全。
なので、ロードバイク用のヘルメットがあれで安全というなら、あれにバイザーが付いてるだけで良い気がします。 

キノコ度低くて、軽いやつないかな。
派手なデザインのヘルメット被っている人を見かけるけど、あれは目立って安全で良いと思う。
でも、毒キノコになるのもなぁ。 
大人しめで探そう。 


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カメラ修理

2017-03-23 | 歯科医院設備

先日故障したカメラを一応修理に出しました。
必需品なので、きちんと使える状態であれば、いざという時のバックアップに使います。 

修理に出した理由は、機種によっては、修理内容に関わらず修理費用が定額だからです。
たまたま故障した機種が、その定額の対象でした。 

自分個人の一眼レフは以前は対象だったと思うのですが、対象の機種から外されていました。
対象の機種は減らされているようです。

ホームページから修理を申し込むと、送付用のダンボールと書類、宅急便の着払い伝票が送られてくるので、
故障したカメラを入れて、その日に集荷に来てもらいました。
送付した日から10日ほどで、カメラは戻って来ました。
代引きで費用の支払いをするのですが、行き帰りの送料も全て込みの定額で、かなり良心的な金額だと思います。

SDカードが読み取られなかったのと、電源が入らなくなったのとで、2つ基板の交換をしたようです。
他にも点検、ローパスフィルターの清掃がされ、本体も綺麗になってました。
ここまでしてもらって定額というのは助かります。

身の回りのもので、何かが故障した時、修理費用というのは、修理をためらわせる金額で、だいたい新品購入となるのですが、今回のようなシステムとその金額だと修理を選択できて不要に廃棄しなくて済むので良いです。

このシステムがいつまで続けられるのか? 
デジタル一眼レフというのは、僕のような素人にとってはすでに完成された物になっていると思います。
新しい機種を購入しても、自分の古いD7000とそれほど違いを感じませんでした。
修理で安く済むと、メーカーにとっては買い換えが減り苦しいとは思うのですが、なるべく継続してほしいです。 

カメラのメーカーはどのメーカーもそれぞれ好きですが、今回のNikonのサポートは良かったです。 

そういえば、ダンボールに、0.52才 とあって、ちょっとびっくりしました。
何が? と

僕が知らなかっただけで、容積を表す単位だったんですね。
 


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先週末の勉強

2017-03-22 | 歯科医院

土曜日はセミナーがあったので博多へ行きました。

息子からどんな電車に乗ったか写真を撮ってねと言われていました。
あとで見せれば良いと思っていたのですが、本人は連絡を心待ちにしていたらしく、ご立腹。
とりあえず、撮っておいた写真

こんな見栄えのしない写真でも本人は嬉しいらしいです。
時刻表と列車の車種を照らし合わせたいのかな?青のソニックで、白のソニックでは無かったんやねと。

行きが883系なら、帰りは787系のきらめきに乗ったらいいやん みたいな事を言ってきますが、
僕は違う列車に乗るために待ちたくないな。
帰りは丁度良い電車に乗れて21時頃に黒崎着。これくらい早く帰れると楽。
帰ったら特急乗ってずるいといつものように言われました。

セミナーの内容は、歯が原因では無い場合の、歯痛について でした。

非常に勉強になりました。 

患者さんの感覚では、歯に痛みがある。
歯に痛みがあっても、歯が原因では無いこともあります。

筋・筋膜性の歯痛
これは分かりやすいので、以前から説明もできてました。
例えば咬筋に痛みがあるのに、異所性で歯に関連痛として痛みを感じる。
今月初旬、たまたま自分の次女がこれで来院しました。
下の奥歯が痛いと言って来たのですが、筋肉痛を歯の痛みと間違うこともあるんだよ と説明。


他にも神経血管性や神経障害性の歯痛などいろいろあります。
原因が歯科の分野では無いのですが、歯痛として現れるので、歯科でも知識は必要。
医科で異常なし、歯科でも異常ないと言われて、でも痛くて患者さんが困る。
医科の専門医に紹介できる知識は必要だし、何より歯科で余計な治療をしない事。

こういった非歯原性の歯痛というのは、少なからずあります。 
筋膜性だったり、上顎洞性(風邪の時になる歯痛)は、分かりやすくこれまでも問題なかったと思います。
今回教わった神経血管性の群発頭痛に関しては知識はありませんでした。
神経障害性歯痛で、三叉神経痛、舌咽神経痛、帯状疱疹性神経痛などの特徴は頭に入ってはいたのですが、分かりやすく整理できて良かったです。

今までは、歯が原因なのか、原因不明の場合は、歯を削るなどの治療をいたずらにしないことに注意を向けてました。
これからは、問題を解決できるように原因についてある程度の予測ができて、しっかりした紹介先に行って頂けるように勉強が必要だと実感しました。 

今回は途中までで講演も終了、続きは後日あるとのことで、絶対に参加します。 

一般の方向けの本になりますが、購入しましたので待合室に置いておきます。
少し難しいですが、いろいろと症例も載ってますし、このような症状のある方には非常に参考になると思います。

 

 


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島へ

2017-03-14 | 自転車

2年ぶりにnさんと島に行ってきました。
2年前もnさんに案内してもらいましたが、今回もまたお任せ。
僕はちょっと頭悪くて、道を覚えれないんですよね。
nさんは他に行く時もそうですが、記憶力が良いし、ルートの時間設定が正確。

朝7時40分の船に乗船。
渡船場の駐車場は、釣り客が多く、僕らが入った後にすぐに満車になってました。 
nさん宅の集合時間から、移動時間全て素晴らしく順調で、結局帰りの船までばっちりの時間運びでした。

僕らは、自転車を積んでもらって、島でサイクリング。
船の係の方々は気さくに話しかけてくれる。
お話しながら、自転車が船にロープで固定されるのを見届ける。

運賃は片道560円 自転車は300円。
25分の船旅ですが、それも非日常なので楽しい。

 
それにしても、船の上は寒かったなぁ。 

島に着いたらすぐに、登山開始。

登山口の鳥居と、そこにあった看板。
 

1998年の卒業制作らしいですが、19年経ってもちゃんと残っているのがすごい。
ここで、800mとあったので、舐めてかかったのですが、この後の階段地獄に苦しみました。
自転車がなければ楽勝なんだけど、自転車って担ぐとやっぱり重い。
結構くたびれたところで、ここで半分の看板を見た時は心が折れそうになりました。
自転車をおろして押し上げる時でも、普段はきついのですが、ここでは連続階段に苦しんだので自転車を押している時はすごく楽に感じました。

ここの木は、根元から枝分かれしていて、それが高く成長しているもんだから不思議な雰囲気でした。

帰りのフェリーの時間もあるし、限られた時間で楽しみたいので、2人で頑張って登る。
 

ちょっと疲れましたが、上に行くと景色が良いので吹き飛びました。
フェリー降りて、結構短時間でここまで来てたので、ペースが早かったのかもしれません。 

ここからの下りは極上でした。
最初は景色も良い。

だーれもいないし。
森の中に入ると空気がさらに良くなる。
ごつごつと石が転がっている所で、僕の手はしびれてしまいましたが、nさんの最新フルサスバイクはそれを受け流せるらしい。

イノシシの掘った跡がそこら中にあったので、密かに鉢合わせを期待してましたが、おらず。
 
が、途中、nさんが道の脇に罠発見。
 
近付くと、ガンガン突進して来ます。
檻にぶつかっても、何回も。
小さなイノシシですが、破壊力はすごい。
ちょっとビビりました。
やっぱり合わない方が良いですね。

以前、nさんと行った山で遭遇したイノシシは、これの3倍くらいの大きさでした。
もちろん檻に入ってない状態。
あれが、突進してくると思うと、ちょっと怖い。

今回は、少し生態を勉強できて良かったです。
近付くとダメだけど、僕らが背を向けずに後ずさりすると大人しいです。
山で鉢合ったら、この基本は守ろう。

この山を下ったら、しばし舗装路を登って、絶景ポイントへ。
そして、いつものご馳走のヌードル。
僕は水筒で熱湯係、nさんからヌードルをご馳走になりました。
絶対、水筒係がお徳。重いだけでお金かからないし。

ここで、美味しく食べた後に、nさんは、あそこの風車の所から右に下ってみたいと言い出す。
僕は、ちょっと体力に自信なし。2時半就寝で5時半起き、ここまでも結構走ってるし、帰りもあるから。

nさん、やぱり師匠だ。本当に行った。
僕は写真係だったのですが、ズームの限界を超えてました。

申し訳ないですが、豆粒の師匠を記録。
ここから見るよりも勾配は急らしい。
あそこの周りにもトレイルがあるのを発見してくれたから、次回は行ってみたい。
この後も、なかなか良いトレイルを1本走って、港へ。
港近くで一瞬観光。

以前来た時は、潮が引いてて渡れたのですが、今回はダメで残念。
この島はまた来たい。楽しかったです。
以前来た時は泥だらけになりましたが、今回はほとんど汚れず終了。天候に恵まれました。

島から帰って、この日はもうひと山登った。

ここはここで楽しかった。
島とここでまた空気が違うし、山の表情も違う。

いつもと違うところに行くとワクワク感があって良かったです。

13時半には帰宅。
日曜日のおじさんのリフレッシュ作戦としては、かなり充実。
午後の時間は別件で有意義に過ごせました。家族に感謝。

普段は、朝7時過ぎから夜遅くまで室内で仕事してるので、時々外で陽を浴びて体を動かさないと錆ついちゃいます。
久しぶりにちょっと日焼けして、それも何だか気持ち良かったです。
 


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口腔内写真用カメラ

2017-03-09 | 歯科医院設備

口腔内写真撮影用のカメラ本体が壊れました。
最初は、SDカードスロットの不調から。
SDカードを入れたら、ロックがかかっているとエラー表示。
もちろん、カードにロックはかけてませんし、複数のカードで試してもダメでした。 

1日に何回もSDカードを抜き差ししているので、壊れるだろうなぁと予測はしていたのですが、少し早めにそれが訪れました。
シャッターの耐久性何万回とかありますが、だいたいそれ以前に他が壊れます。
医院のシステム上、これ以上無線接続など増やせないので、画像の取り込みはこれからも変わらず、アナログにSDカードスロット。

で、エラーが表示された翌日には、電源が入らなくなりました。
毎日頻繁に使う物なので、すぐに新しい本体を購入。

カメラの構成としては、本体、マクロレンズ、リングフラッシュの3点。
市販品で揃えているので壊れてもすぐに自分で対応できるのが利点です。
今回も壊れた本体だけ交換。

歯科専用でカメラを販売しているメーカーもあり、使いやすいとは思うのですが、専用のレンズとフラッシュがあまりにも質感が低く僕は萎えました。
あの安っぽさで、値段が2倍はちょっと嫌。

左が旧機種D5200。右が新しく買ったD5500。

3年経つと、本体は小さくなってます。
持ちにくさが無ければ、当院では女性が使うので、小さく軽いにこしたことはありません。 
自分だけが使う場合は、手持ちのD7000の方がファインダーが見やすいし、グリップしやすいので、重くてもそちらが好みなのですが。

一般的な使い方をする場合は、3年でいろいろと便利になったり、画質の向上はあると思うのですが、
医院での使用の場合は、ほとんどそれらのメリットはありません。 

口腔内の状況を忠実に写すのが役目。
D5200の場合は、ほとんど設定を変えなくても、ある程度実際の色に近い感じだったのですが、
D5500に変えて、同じ設定で撮ると全く色味が違いました。歯茎が紫。
レンズも、フラッシュも同じなのに、ここまで違うとびっくりしました。

ここからは備忘録。
マニュアル撮影で、シャッタースピード1/200 被写界深度F22 ISOは100。これは変えなくて良い。

まずは、当院におけるホワイトバランスから再設定です。 
以前から使っているグレーカードを使用。

診療用のチェアーを倒し、頭がくる部分にカードを置いて、それを撮影。

光源とカメラは45度、このグレーカードに対してカメラは15度傾けるように撮るのがマニュアルですが、光がムラなく当たれば問題ないようです。
僕は角度はそれほど考えずに普通に撮影。
撮影画像をカメラ本体に登録します。

ホワイトバランスは、プリセットマニュアルです。
ホワイトバランスの設定が一番簡単。
 

フラッシュを焚くので、ホワイトバランスをフラッシュに設定するのも一つの方法かもしれませんが、当院の環境では全く違って写ります。
 

それから、ピクチャーコントロールを設定します。
6つ調整できる項目がありますが、色の濃さ(彩度)、色合い(色相) から始める。
 

色相は、歯茎の色が紫に傾くなら、+側に調整する。

 色の濃さ(彩度)、色合い(色相)は、それぞれ-3から+3まで、7段階調整できるので、
設定を変えて、49枚撮ると、だいたい近い物が2枚くらいに絞れます。

彩度:色相 +1:+2  か +2:+3   の2つの組み合わせが近い。
天気や時間帯で違うので、一応2つをカスタムピクチャーコントロールに登録。

明るさは、ここでも調整できますし、フラッシュで調整しても良い。
明るさを+1にするか、フラッシュを+0.3。
あとは、フラッシュで臨機応変に調整する。これはスタッフもその都度できるようになっているし。

それから、上の明瞭度とコントラストを調整していく。

まだ微妙に調整不足ですが、とりあえず使えそうな目処が立ちました。

昼と夜、天気でも写りが変わるので、パターン分けして設定が必要かな。
これから使いながら、ちょっとずつ修正することにします。

 


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