水と緑の街の勝手書き

多摩川の河川敷をうろついてその時の季節を感じたことや登戸の町の動きを勝手に書きます。

雨の後の多摩川の小道

2017-06-16 19:50:25 | 多摩川散歩
雨が降ったので、多摩川の植物たちはどんなに変わったかと思って見に行きました。
すごく変わってましたよ。
ほら!
草を刈って道が広く広がっています。

枯れていた草が元気になっているかと思ったのですが、草刈りが一番の変化でしたね。
でも
こんな穂が出ていたり

青桐に花のつぼみができていたり

白樫の木にこんなに小さなどんぐりがついていたり

ハナウドの種がしっかりできたり

確実な変化は出てきています。

河原ではハルシャギクが咲き誇り

ヒルガオの花が咲いています。

多摩川にアユ釣りの人が見えません。

そう言えば急に曇ってきています。
どこかで雷も鳴っています。
葉っぱにカタツムリが

にわか雨が降ってきそうです。
空には象さんのように鼻をうーんと伸ばした雲が

夏の空模様のようです。




よかったらファイブエルのホームページも見ていってください・・・こちらです。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 雨が降って | トップ | 天体望遠鏡 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

多摩川散歩」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。