水と緑の街の勝手書き

多摩川の河川敷をうろついてその時の季節を感じたことや登戸の町の動きを勝手に書きます。

アットドリームディ 2017

2017-12-12 19:55:55 | 仕事関連
今日は一年に一度インターネット不動産業者の最大のイベント“アットドリームディ”に行ってきました。

よその事例を発表してもらいそれを取り入れたいと勉強をしに行く日です。
6社の優秀賞の業者さんがやっていることを発表してくれます。
その中から最優秀賞を投票で選びます。
僕はあの人に投票しましたよ。

その前に特別講演が
「不動産オーナーを取り巻く環境の将来予測&対策セミナー」が聞けました。
日本を取り巻く
少子高齢化

子供の生まれる数が減って、死ぬ人が増えてくれば…当然、人口が減ってきますね。
前から言われていることです。
オフィスビルの供給過剰・住宅の供給過剰
そして22年問題
その生産緑地が1都3県に多いということ

神奈川県も多いですね。

そして、川崎も

川崎は見ると多摩区も多くて、多摩区の中では中野島、稲田堤が多いようですね。
これらの事が今後の業界にまたオーナーに影響を与えてくるわけですね。

最後は主催者のリングアンドリンクの金丸社長の講演です。
この人の講演はいつも面白くて、先行きの話で納得します。
今回はライフシフトという講演です。
面白い場面で撮っちゃいましたが真面目なお話です。

人生100年の時代を迎えて今まで人生50年とか現在は80年とか言っている時代と違う人生設計が必要でしょうと受け取ったのですが
生まれて勉強する20年、働く40年、晩年の20年ではなく
生まれて勉強する20年は必要でしょうが、その後も働きながら勉強もたしながら年齢にあった仕事もしながら70歳も80歳もその年齢に合った仕事とともに人生を生きてゆくようにするのかなあ。
仕事をしない人生は楽しくないだろうし、かといって100年仕事をし続けるのもなんだかなあ。
複雑な気持ちを解消できないまま帰路につきました。
また一つ自分はいくつまで生きることになるのだろう?  と考えながら




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