M for Michael Gruber♪- Mは、マイケル・グルーバーのM~♪

Catsーキャッツ DVDのマンカストラップ役、アメリカのミュージカル俳優、Michael君のファンブログです♪

41周年を記念して、オリジナル・コーラスラインの写真を公開

2016-07-26 12:00:01 | Musical News Broadway ショー
ブロードウェイの「コーラスライン A Chorus Line」オリジナルの公開から41周年を記念して、Playbill.comが、貴重な写真を紹介しています。(写真は、その内の1枚です。)

今から41年前の1975年7月25日、あの伝説的ミュージカル「コーラスライン」(オリジナル)が、ブロードウェイのシューバート劇場で初日を迎えました。Playbill.comでは、その記念に、6枚の写真を紹介しています。これらの写真は、ブロードウェイ公演、もしくは、その前のパブリック劇場でのオフ・ブロードウェイ公演や、後年のコーラスライン公演等の時のもので、個人所有のものも含まれていて、今まで公開されたことのない写真だそうです。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。また作品のブロードウェイでの詳細は、こちらからごらん下さい。

コーラスラインについては、以前、Michael君(マイケル・グルーバー)が来日した時に、関連記事をまとめた記事を書きましたので、よろしければ、こちらからごらん下さい。
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屋外で実際のヘリを飛ばしての「ミス・サイゴン」公演!

2016-07-25 00:00:23 | Musical News ツアー他各地
来春(2017年春)からのブロードウェイでのリバイバル公演に先駆けて、ジョージア州チャタフーチにあるセレンベ・プレイハウスで、実物のヘリコプターを使った屋外での「ミス・サイゴン Miss Saigon」公演を行うそうです。(写真は、ヘリコプターとキャストの皆さんの写真です。)

ジョージア州チャタフーチのセレンベ・プレイハウスでは、屋外で、本物のヒューイヘリコプターを使っての壮大な「ミス・サイゴン」公演を、7月21日から8月14日まで行うとのことです。こちらのプレイハウスでは、「ミス・サイゴン」は、初上演になるそうです。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。ページの下の方で、この記事でご紹介した写真を含めて、5枚のプロダクションフォトをごらんいただけます。また劇場のサイトは、こちらからごらんいただけます。

ヘリコプターは、会場エリアの上空を旋回したあと、安全のために少し離れた、けれども、観客の方から全体が見える位置に着陸し、作品で描かれている、1975年4月30日のサイゴン陥落の時のアメリカ大使館からの脱出のシーンで、再び離陸するそうです。

屋外で、実際のヘリコプターが目の前を飛ぶなんて、きっとものすごい迫力でしょうね~!8月中旬まで上演していますので、この夏、アメリカへのご旅行を計画されていらっしゃる演劇ファンの方は、旅程にこの「ミス・サイゴン」観劇を組み込まれてはいかがでしょうか?

ブロードウェイでは、来年(2017)の春から、2018年1月15日までの期間限定での公演が始まり、2018年中に全米ツアーがロードアイランド州プロビデンスでスタートし、その後、ボストン、シカゴ、ロサンジェルス、サンフランシスコ、カナダのトロント、ワシントンDC、フィラデルフィアと各地を回り、その後も50以上の都市で公演が行われる予定だそうです。以前、こちらのブログでご紹介したブロードウェイ公演に関する記事は、こちらからどうぞ。
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宝塚OG NY公演キャスト、チタ・リベラさんとフォトセッション

2016-07-24 00:00:09 | Musical News Broadway ショー
7/20からニューヨークのリンカーンセンターで上演中の宝塚歌劇団OGの「シカゴ」NY公演のメンバーの皆さんが、ブロードウェイの「シカゴ」のオリジナルカンパニーでヴェルマを演じた大女優、チタ・リベラさんと会って、写真撮影を行ったそうです。(写真は、チタ・リベラさんと、宝塚OGキャストの皆さんです。)

Playbill.comの記事は、こちらからごらん下さい。ページの下の方では、さらに5枚の写真を紹介しています。(写真の外の > をクリックすると、次の写真に変わります。)

宝塚OGのNY公演の上演期間は、7月20日から24日で、場所は、リンカーンセンターのデビット・H・コーク・シアターで、リンカーンセンター・フェスティバルの一環として上演されます。先日、こちらのブログでご紹介したこの公演の関連記事は、こちらからどうぞ。またブロードウェイ「シカゴ」の詳細は、こちらからごらんいただけます。

それと、実際に起こった事件を基にしたミュージカルをご紹介した記事でも、「シカゴ」のことが書かれていますので、よろしければ、こちらからごらん下さい。
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キャッツ リバイバルのステージフォト

2016-07-23 00:01:11 | Musical News Broadway ショー
7/14からプレビュー公演が始まったブロードウェイの「キャッツ リバイバル」のステージフォトが、Broadwayworld.comで紹介されています!(写真は、その内の1つ、ラム・タム・タガーを演じるタイラー・ヘインズさんです。)

Broadwayworld.comの記事は、こちらからどうぞ。全部で、8枚の写真をごらんいただけます。どの写真も、キャッツ・ファンには、おなじみのシーンの写真で、ラッパーになったというラム・タム・タガーも、外見は、特に変わっていないようですね。

7/31のグランドオープニングに向けて、プレビュー期間の間に、いろいろ手直しが行われる訳ですが、きっといち早く見たいというお客様が、劇場に大勢駆けつけているのでしょうね~!

このブログでご紹介した関連記事は、以下からごらん下さい。

この夏、ブロードウェイにキャッツが帰ってくる
グリザベラ役はレオナ・ルイスさん
プレビュー開演
オリジナルキャストの思い出
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「ウォーホース」で使われた馬のパペットがチャリティオークションに

2016-07-22 00:00:12 | Musical News ツアー他各地
舞台版「War Horse 戦火の馬」で使われた等身大の馬のパペットが、チャリティオークションに出品されるそうです。 (写真は、プロダクションフォトです。)

2011年4月14日(プレビューは、2011年3月15日から)から2013年6月6日まで、ブロードウェイのビビアン・ビューモント劇場で上演され、2011年のトニー賞では、作品賞(ドラマ)、監督賞、舞台装置デザイン賞、証明デザイン賞、音響デザイン賞の5部門にノミネートされ、その全てを受賞した「ウォーホース 戦火の馬」ですが、ステージで実際に使われた等身大の馬のパペットが、9月13日に、ロンドンのボナムズ・オークション・ハウスで、ハンドスプリング・トラストの基金のためのチャリティオークションに出品されるそうです。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。ページの下の方では、ブロードウェイのステージで、パペットがどのように動かされていたのかを紹介するビデオをごらんいただけます。また作品のブロードウェイでの詳細は、こちらからごらん下さい。

全部で8体あるうちの、3体は、将来の公演に備えて保存され、1体は、2013年にビクトリア・アンド・アルバート・ミュージアムに収蔵されました。
これらのパペットは、ハンドスプリングの主任人形師であるエイドリアン・クーラーさんと、ハンドスプリング・パペット・カンパニーのバジル・ジョーンズさんによって、南アフリカで作られました。それぞれのパペットは、藤と皮と高密度のポリエチレン不織布(タイベック)で作られており、1体の製作に8ヶ月を要したそうです。胴体の部分は、人を乗せても耐えられるように、アルミニウムで補強されています。

ハンドスプリグ・トラストは、クーラーさんとジョーンズさんによって設立された非営利団体で、劇場におけるパペット作品の創造性の向上や改革を目差しています。トラストのサイトは、こちらからごらんいただけます。

この作品は、別名「軍馬ジョーイ」としても知られ、1982年に出版されたマイケル・モーパーゴさんの児童向け小説を、ニック・スタフォードさんが脚色したものです。2007年から2009年までオフ・ウェストエンド作品として、ロンドンのロイヤル・ナショナル・シアターで初演され、その後、2009年からウェストエンド作品として上演され、ローレンス・オリビエ賞等を受賞しました。
2011年には、スティーブン・スピルバーグさん監督で、ジェレミー・アーバインさん、ベネディクト・カンバーバッチさん、トム・ヒドルストンさん、エミリー・ワトソンさん等出演で映画化されました。




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宝塚OGの「シカゴ」、7/20からニューヨーク公演

2016-07-20 15:16:41 | Musical News Broadway ショー
7/20からニューヨークのリンカーンセンターで上演される宝塚歌劇団OGの「シカゴ」公演、宝塚とブロードウェイのキャストが、顔合わせをしたそうです。(写真は、日米のビリー・フリン勢揃いの写真で、左から、姿月あさとさん、ブロードウェイのキャストからジェイム・キャミルさん、峰さを理さん、麻路さきさんです。)

2014年に、宝塚歌劇100周年を記念して制作された舞台のひとつで、ファンからは、愛を込めて「OG宝塚シカゴ」と呼ばれているそうですが、この舞台が、今年(2016)の夏に再演され、何と、日本国内だけでなく、ニューヨーク公演も行われます。
Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。画面の上の方で紹介されているのが、この記事でも使わせていただいたビリー・フリン勢揃いの写真です。下の方にも写真があって、OGの皆さんと、ブロードウェイキャストのキャミルさんとアムラ-フェイ・ライトさんの写真に始まって、全部で5枚の写真をごらんいただけます。(写真の外の > をクリックすると、次の写真に変わります。)

上演期間は、7月20日から24日で、場所は、リンカーンセンターのデビット・H・コーク・シアターで、リンカーンセンター・フェスティバルの一環として上演されます。その他の主要キャストを演じるのは、下記の皆さんです。
ヴェルマ・ケリー:和央ようかさん、湖月わたるさん、水夏希さん
ロキシー・ハート:朝海ひかるさん、大和悠河さん
ママ・モートン:初風諄さん、杜けあきさん

その実力の高さに加えて、女性だけの劇団ということでも海外で注目されている宝塚歌劇団の、その華麗なショーを、ニューヨークの皆さんにも、存分に楽しんでいただきたいですね♪ いつか、「ベルサイユのばら」でニューヨーク公演ができたら、素晴らしいですよね~!
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キャッツのオリジナルキャストの思い出

2016-07-15 12:06:00 | Musical News Broadway ショー
今を去ること34年前にブロードウェイで、キャッツのステージに立ったオリジナルキャストの方々が、その貴重な思い出を語ってくれました。(写真は、スティーブン・ハックさん提供の1983年のトニー賞授賞式の楽屋での貴重な写真です。前列、向かって左からマーリーン・ダニエルさん〔ディミータ〕、スティーブン・ハックさん〔カーバケッティ〕、ティモシー・スコットさん〔ミストフェリーズ〕、ノラ・ブレナンさん〔カサンドラ〕、テレンス・マンさん〔ラム・タム・タガー〕。後ろの2人、向かって左がクリスティン・ラングナーさん〔エトセトラ〕、右がホウィットニー・カーショーさん〔シラバブ〕)

現地時間の7/14に、ニールサイモン劇場でプレビュー公演が始まったブロードウェイのキャッツ(リバイバル)。オリジナルキャストの方々は、ご自分達が出演しておられた頃を懐かしく思い出し、かつて出演していたショーがリバイバル上演されることにとても興味を持っておられるそうです。そんな皆さんが、今まで公開したことのない写真と思い出を、Playbill.comにシェアして下さったそうです。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。

ハーマン・セベックさんのキャッツ出演当時の最も奇妙な思い出は、彼が、パウンシバルとしてステージの上を歩いていたら、観客の1人が駆け上がってきて、「何て可愛い子猫ちゃんなの!」と叫んで、彼の唇にキスをしたことだそうです!
「とにかく演技を続けましたよ。私はネコでしたから。」と、現在54才のセベックさんは、80年代の最も人気のあるショーの一つに、オリジナルキャストとして出演したことで、セレブになった当時の懐かしい思い出を語りました。

オリジナルカンパニーでシラバブを演じていたホウィットニー・カーショーさんは、当時を振り返って、ご自分の人生の中で最もエキサイティングな時だったと語られました。衣装のためのリハーサルで、彼女や共演者達にデザイナーが色を塗り、即興でネコの動きをさせて、線がちゃんと動きに合っているかを確かめたそうで、ショーに関する全てが、ユニークで特別だと感じたそうです。
「今でも、そういったことが、よく夢に出てくるんです。ステップを忘れちゃったこととかね。」
カーショーさんは、現在住んでいるロサンジェルスから、ニューヨークへ戻ろうと計画しているそうです。ミュージカルを生み出す基となった、原作の「Old Possum’s Book of Practical Cats」の魔法の力を、30年以上経った今、新しい「キャッツ」がどんな風に再現しているのかを見るために。
「音楽は、音楽だし、T.S.エリオットは、T.S.エリオットだと思うんです。言うまでもなく、本物であるためには、この2つの要素をしっかり保ち続けていなくてはいけないんです。」

ブロードウェイで「Shogun」や「Miss Saigon」等に出演を続けていたスティーブン・セベックさんは、特に、このショーの持つユニークな本質やネコの姿が、新しい俳優達や演出を可能にしていると語ります。
「誰でも、自分なりのネコの鳴き方や動き方を見せてくれると思うんですよ。」
彼は、オリジナルキャストの一員であり、5年に及んだ出演の間に、カーバッケティ、マンゴジェリー、パウンシバル、タンブルブルータス、コリコパットを演じました。
現在は、ロサンジェルスで映画やテレビに出演している彼は、ときおり、彼が「Jellicle Song for Jellicle Cats」のテューンで踊っていた日々のことを、こんな風に感じることがあるそうです。
「あれは、ほんの数分前のことだったっけ?」

ハックさんとカーショーさんは、ブロードウェイを引退した数年後に、ロサンジェルスで、かつてのステージマネージャーのドン・ウォルターズさんが受け持つ3年生のクラスで、子供達にミュージカルの歌やダンスの基本を教えに行った時のことを思い出すそうです。
ハックさんと一緒の楽屋を使っていたのは、9ヶ月間オリジナルプロダクションに参加したブライアン・アンドリューズさんでした。彼は、キャッツでタンブルブルータスやパウンシバル、マキャベティ、マンゴジェリーを演じていた時ほど、作品や仲間に溶け込んで楽しかったことはなかったと語っています。
「ショービジネスの世界では、10年間もショーに出演し続けた理由が、とても楽しかったからだなんてことは、滅多にないんですよ。」
33才でキャッツを離れたあと、アンドリューズさんは、フロリダのマルツジュピター劇場で、ミュージカルやバレエ等を教えていました。最近、彼は、キャッツ・リバイバルの出演者の1人、キャラン・バーグマンさんの担当するダンスクラスを監督したそうです。
「私は、みんながブロードウェイに戻ってネコになれるように鍛えてやっているんですよ。」

初演の日から長い年月が経っても、共にステージで過ごした日々の中で育まれたオリジナルキャスト達の友情は、変わらずに続いているようです。11年間出演を続けたリリー・リー・ウォンさんは、スウィングとしてスタートしました。現在では、ハーレムで不動産業を営んでいる彼女は、何匹かのネコ達のアンダースタディとしてキャストに加わり、その後、ディミータ役とボンバルリーナ役を獲得したマーリーン・ダニエルさんと一緒にキャッツ・リバイバルを見に行こうと計画しているそうです。(ダニエルさんは、オリジナルのキャッツに、初演から閉幕までの18年間に渡って出演し続けた唯一のキャストです。)2人は、お子さん達を連れて見に行く予定だそうです。
2人にとっては、劇場に出演していた頃の自分達と、現在の自分達を祝う晩となることでしょう。
「2016年の今の人々も、このショーを気に入ってくれたらいいなと思います。誰にもわからないでしょう。あまりにも長い年月が経ってしまった今、観客が、受け入れてくれるかどうかなんて。」と、ウォンさんは言いました。


ちなみに、下の写真は、リバイバル版のキャストの皆さん勢揃いの写真です。


7/31にグランドオープンとなるリバイバル版、観客の皆さんに気に入ってもらえるといいですね~!
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ブロードウェイのキャッツ・リバイバル、本日プレビュー開演!

2016-07-14 17:19:52 | Musical News Broadway ショー
ブロードウェイのミュージカル「キャッツ Cats」リバイバルが、現地時間の本日(7/14)、プレビュー公演をスタートします! (写真は、アンドリュー・ロイド・ウェバー氏とグリザベラ役のレオナ・ルイスさんです。)

7/31にニール・サイモン劇場でグランドオープンを迎える「キャッツ」リバイバルが、本日、7/14にプレビュー公演を開演します。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。ページの下の方では、オリジナルプロダクションの時の貴重な写真も紹介しています。

グリザベラを演じるのは、以前の記事でもお伝え致しました通り、世界のポップチャートをにぎわす英国のポップスターのレオナ・ルイスさんです。

きっと素晴らしいショーになることでしょうね~!Playbill.com等で写真等をアップするようでしたら、こちらのブログでもご紹介させていただきますね~♪

以前にお伝えした「キャッツ」リバイバル関連の記事は、下記からどうぞ。

この夏、ブロードウェイにCatsが帰ってくる!
グリザベラ役は、レオナ・ルイスさん







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Michael君の新しいヘッドショット

2016-07-06 12:00:12 | Michael 16 Sweet Land他
Michael君(マイケル・グルーバー)が出演中のガスリー劇場のサイトで、彼の新しいヘッドショットを紹介していました~♪ (この記事の写真が、そのヘッドショットです。)

ミネソタ州ミネアポリスのガスリー劇場で、6月18日から8月28日まで上演されているミュージカル「南太平洋 South Pacific」に、Michael君は、ウィリアム・ハービソン中佐という役を演じています。劇場のサイトの作品のページのキャスト紹介では、各出演者のヘッドショットが載っているのですが、Michael君のは、今まで使われたことのない新しい写真でした♪
ネイビーのポロシャツを着て、同色のベレー帽をかぶり、両腕を広げながら、明るくにっこりと笑っています♪ ステキですね~! 背景から察するに、ちゃんとプロのカメラマンにスタジオで撮ってもらった写真だと思うんですが、まるで、仲のよいお友達とはしゃいでいるところを撮ったような感じで、とてもいい写真ですね!

劇場の作品のページは、こちらからどうぞ♪
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Michael君、ガスリー劇場の「南太平洋」に出演中!

2016-06-23 12:00:07 | Michael 16 Sweet Land他
Michael君(マイケル・グルーバー)は、地元のガスリー劇場で6月18日から始まったミュージカル「南太平洋 South Pacific」に出演中です~♪ (写真は、ドレスリハーサルのワンシーンで、向かって右端、腕を組んで立っているのがMichael君です。)

ミネソタ州ミネアポリスにあるガスリー劇場のWurtele Thrust Stageで、6月18日から8月28日まで上演されるミュージカル「南太平洋」に出演中のMichael君、ウィリアム・ハービソン中佐という役を演じています。
劇場のサイトの作品のページは、こちらからごらんいただけます。このページで、セットが組まれる様子のビデオもごらんになれます。また劇場のフェイスブックでは、ドレスリハーサルの写真を8枚紹介していて、こちらからごらんいただけます。Michael君が写っているのは、2枚で、この記事のトップでご紹介しているのがその内の1枚で、もう1枚は、下記の写真です。向かって右端、無線機のような物に向かっている兵士の後ろにいるのが、Michael君です♪ 軍服姿なので、ちょっと「ホワイトクリスマス」を思い出しちゃいました~♪




ちなみに、お友達のトニーさんは、現在は、チャンハッセン・ディナー・シアターズ(CDT)のメインステージで上演中の「美女と野獣 Beauty and the Beast」のほうに出演中です。CDTのサイトは、こちらからどうぞ。

どちらのショーにも、お客様がたくさんいらして下さって、楽しい時間を過ごして下さると嬉しいですね♪


「南太平洋」のキャストの一覧は、以下の通りです。

Ngana :Louisa Darr、Natalie Tran
Jerome: Gavihn Lee、Sander L. Huynh-Weiss
Henry :Wesley Mouri
Ensign Nellie Forbush :Erin Mackey
Emile de Becque :Edward Staudenmayer
Bloody Mary: Christine Toy Johnson
Bloody Mary’s Assistant :Katie Bradley
O’Brien: David Darrow
Luther Billis: Jimmy Kieffer
Stewpot :Daniel S. Hines
Professor: Wesley Mouri
Yeoman Herbert Quale :Mathias Anderson
Lt. Genevieve Marshall: Allyson Tolbert
Ensign Cora MacRae: Cat Brindisi
Lt. Joseph Cable :CJ Eldred
Cmdr. William Harbison: Michael Gruber
Capt. George Brackett :Steve Hendrickson
Ensign Dinah Murphy : Katie Hahn
Liat : Manna Nichols
Ensign Janet MacGregor: Carley Rosefelt
Radio Operator Bob McCaffrey: Lamar Jefferson
Lt. Buzz Adams: Joel Liestman
Ensemble: Benjamin J. Lohrberg
Dan Piering
Swings : Laura Rudolph
Jon Michael Stiff


このミュージカルは、ジェームズ・ミッチナー氏の小説『南太平洋物語』(Tales of the South Pacific)を基に作られ、リチャード・ロジャース氏作曲、脚本・作詞はオスカー・ハマースタイン2世さん脚本・作詞で、第二次世界大戦中の南太平洋のとある島に、ジョゼフ・ケーブル中尉をはじめとする海兵隊がやってきたところから物語が始まり、悲惨な戦争が続く中、海兵隊の任務に協力する農園主のエミール・デ・ベックと海軍の従軍看護婦のネリー・フォーブッシュ、ケーブル中尉と島の土産物屋の娘のリアットという2組の恋を描いた作品です。

ブロードウェイでは、初演は、1949年4月7日から1953年5月16日までマジェスティック劇場、1953年6月29日から1954年1月16日までブロードウェイ劇場で、1,925回に渡って上演され、1950年のトニー賞を、作品賞、監督賞、主演男優賞、主演女優賞などを含む10部門で受賞しました。
その後、1955年5月4日から5月15日まで(シティセンター、上演回数15回)と、1955年3月15日から15回のプレビュー公演に続いて、2008年4月3日から2010年8月22日まで(ヴィヴィアン・ボーモント劇場、上演回数996回)と、2回のリバイバル公演が行われました。ブロードウェイでの作品の詳細は、こちらからどうぞ。

1958年には映画化もされ、ブロードウェイ版の監督のジョシュア・ローガンさんが、映画版でも監督を務めました。当時としては珍しかった大規模なロケが、2ヶ月に渡ってハワイのカウアイ島で行われましたが、ステージ版の照明効果を意識して、ナンバー毎にいろいろな色のカラー・フィルターを掛けるという演出が行われ、否定的な批評も多かったそうです。しかし、映画公開に先駆けて販売されたサウンドトラックが好評を集めたおかげで、映画も世界的にヒットとなりました。
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