M for Michael Gruber♪- Mは、マイケル・グルーバーのM~♪

Catsーキャッツ DVDのマンカストラップ役、アメリカのミュージカル俳優、Michael君のファンブログです♪

ブロードウェイの歴代「Sunday in the Park with George」の写真

2017-02-25 00:05:55 | Musical News Broadway ショー 作品
「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ(リバイバル)」が、2月23日にハドソン劇場で開幕したのを記念して、Playbill.comでは、ブロードウェイの歴代プロダクションの写真を紹介しています。(写真は、記事からのものです。)

2月23日からハドソン劇場で4月23日までの限定公演が始まった「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ(リバイバル)」、ブロードウェイでは、オリジナルも含めて3回目(1994年5月15日に1日だけの特別講演として上演されたリバイバルも含めると4回目)の公演となります。
今回のリバイバル上演に先駆けて、昨年(2016)秋には、ジェイク・ギレンホールさんとアンナリー・アッシュフォードさんによるコンサート・バージョンが、ニューヨーク・シティ・センターで披露されました。

Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。下の方にある画面の右端の黄色い>マークをクリックすると、全部で22枚の写真をごらんいただけます。ドレス・リハーサルの写真は、こちらからごらん下さい。

また2月8日に行われたハドソン劇場のオープニング・セレモニーについてお伝えしたこのブログの記事は、こちらからどうぞ。
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ブロードウェイの「ミス・サイゴン」のリハーサルフォト

2017-02-23 00:02:02 | Musical News Broadway ショー 作品
いよいよ来月(3月)の1日からプレビュー公演がスタートするブロードウェイの「ミス・サイゴン」からリハーサルの写真が届きました。(写真は、その内の1枚で、手前にいる女性が、キム役のエヴァ・ノブルザダさんです。)

アラン・ボウブリルさんとクロード-ミシェル・ショーンバーグさんによって書かれたミュージカル「ミス・サイゴン(リバイバル)」が、ブロードウェイに帰ってきます。3月1日からブロードウェイ劇場でプレビュー公演がスタート、公式オープンは、3月23日からです。

リーディング・キャストの3名、エヴァ・ノブルザダさん(キム)、ジョン・ジョン・ブリオネスさん(エンジニア)、アリステア・ブラマーさん(クリス)をはじめ、キャストは、全て昨年(2016)の2月27日に閉幕したロンドン公演のキャストが、そのまま演じるそうです。 Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。下の方の画面の右端の黄色い>マークをクリックすると、全部で13枚の写真をごらんいただけます。
作品のサイトは、こちらからごらん下さい。チケット購入もこちらから可能です。また、作品のブロードウェイでの詳細は、こちらからごらんいただけます。

このブログで、ロンドン公演閉幕とブロードウェイ・全米ツアー・プロダクションについてお知らせした記事は、こちらからごらん下さい。
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CDTの次のショーは「グリース」

2017-02-20 00:03:03 | Musical News ツアー他各地
先日、ブロードウェイの「グリース」開幕45周年のニュースをお知らせしましたが、ミネソタ州チャンハッセンにあるチャンハッセン・ディナー・シアターズの次のショーも、何と「Grease グリース」なのだそうです。(写真は、作品のポスターです。)

Michael君(マイケル・グルーバー)も何度も出演してきた、おなじみのチャンハッセン・ディナー・シアターズ(CDT)のメインステージでは、今月(2月)の25日まで「キャメロット」を上演中ですが、その後、3月3日から10月28日まで、「グリース」を上演する予定です。

CDTでは、10年ほど前にこの作品を上演したことがあるそうで、その時は、歴代の作品の中でも最高のチケットセールを誇る人気作品だったそうですが、今回のリバイバル公演も、すでに5月に、チケット完売の日も出ているほどの人気だとのことです。劇場のサイトは、こちらからどうぞ。

残念ながらMichael君は出演しませんが、トニー・ヴューリングさんや、「ジーザス・クライスト・スーパースター」でジーザスを演じていたベン・バッケンさん、「キャメロット」でアーサー王を演じているキース・ライスさん等が出演します。主なキャストは、以下の通りです。

ダニー:アレックス・クネズビッチさん
サンディ:キャロライン・インナービクラーさん
ケニッキー:ベン・バッケンさん
リッゾ:ルザンヌ・ヘイワードさん
フレンチー:シナー・ブレイシャーズさん
ドゥーディ:アンドリュー・ヘイさん
マーティ:ジェシカ・フレデリクソンさん
ソニー:アラン・バックさん
ジャン:テレス・ウォルスさん
ロジャー:エヴァン・タイラー・ウィルソンさん
ミス・リンチ:ミシェル・バーバーさん
ユージーン:デレク・プレストリーさん
パティ・シムコックス:レネー・ギターさん
ヴィンス・フォンテーン:キース・ライスさん
ジョニー・カジノ:トニー・ヴューリングさん
チャ-チャ・ディグレゴリオ:モーリーン・シャーマン-メンデスさん
ティーン・エンジェル:カソーノ・ムワンザさん
アンサンブル:セリーナ・ブルックさん、マーク・キングさん、ジョーダン・オックスボローさん
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ブロードウェイのオリジナル「グリース」が45周年

2017-02-18 00:02:54 | Musical News Broadway ショー 記念
映画にもなったミュージカル「Grease グリース」が、オリジナル公演の開幕から45周年を迎えました。 (写真は、オリジナルのキャストの皆さんです。)

「グリース」は、1971年に、ジム・ジェイコブスさんとウォーレン・ケイシーさんが作ったミュージカルで、2人が脚本と作詞作曲を手がけました。タイトルの「Grease グリース」は、1940年代後半から1950年代にかけて、労働者階級の若者の間で流行っていた「Greasers」と呼ばれたサブカルチャーから取ったもので、当時スターだったマーロン・ブランドー、ジェームス・ディーン、エルヴィス・プレスリー、ジョニー・キャッシュのようなスタイルです。「Greasers」という呼び名は、彼らが、髪をグリースで固めて後ろに流した髪型、いわゆるリーゼントスタイルをしていたことからつけられたそうです。

最初に上演されたのは、ブロードウェイではなく、シカゴのキングストン・マインズ・ナイトクラブでした。それが、プロデューサーのケン・ワイスマン氏とマクシン・フォックス氏の目に留まり、1972年2月14日に、ニューヨークのオフ・ブロードウェイのエデン劇場で上演されることになりました。キャストは、主人公のダニー役にバリー・ボストウィックさん、サンディ役にキャロル・デマスさん、ベティ・リッゾ役にエイドリエン・バービューさん、ケニッキー役にティモシー・メイヤーズさん、そしてロジャー役を演じたのは、後に「シカゴ」の監督としてトニー賞を獲得したウォルター・ボビーさんでした。
オフ・ブロードウェイではありましたが、ミュージカル作品ということで1972年のトニー賞の対象となり、受賞は果たせませんでしたが、7部門でノミネートされました。

同年6月7日からは、オン・ブロードウェイのブロードハースト劇場に移り、その後、ロイヤル劇場、マジェスティック劇場と2回、劇場を移り、1980年4月13日に3,388回で閉幕となりました。
ブロードウェイでは、その後、1994年5月11日から1998年1月25日(ユージーン・オニール劇場)と2007年8月19日から2009年1月4日(ブルックス・アトキンソン劇場)の2回、リバイバル上演が行われました。
1994年からのプロダクションでは、ポール・ゴールディンさんとスーザン・ウッドさんが主役の2人を演じ、コメディエンヌとして知られ、映画界でも活躍するロージー・オドネルさんがベティ・リッゾ役でブロードウェイ・デビューを果たし、その後、映画スターのブルック・シールズさんが同じベティ・リッゾ役を演じました。また2007年からのプロダクションでは、マックス・クラムさんとローラ・オズネスさんが主演していました。


Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。下の方の画面の右端の黄色い>マークをクリックすると、オリジナル・プロダクションと2つのリバイバル・プロダクションの写真を、全部で39枚ごらんいただけます。

1973年6月には、ロンドンのウェストエンドのニュー・ロンドン劇場でも上演され、1979年には、ロンドンのアストリア劇場でリバイバル公演も行われました。
ロンドンのリバイバル公演の前年の1978年には、アメリカのパラマウント映画により映画化され、ダニーを映画「サタデー・ナイト・フィーバー(1977)」に主演して一躍スターになったジョン・トラボルタさんが、ヒロインのサンディを、シンガー・ソングライターとして当時大人気だったオリビア・ニュートン-ジョンさんが演じて話題を呼び、映画も大ヒットとなりました。

作品の舞台は、1959年で、架空のライデル高校(イリノイ州シカゴにあるウィリアム・ハワード・タフト校をモデルにしたそうです。)で、夏休みを避暑地で過ごすライデル高校の生徒のダニーは、オーストラリアから来た美しいサンディと出会い、学校では一目置かれる不良グループのリーダーの彼も、純真で優しいお嬢様のサンディにすっかり惚れ込んで、柄にもなくロマンティックな恋に落ちたのでした。休みが終われば、サンディはオーストラリアに帰るので、一夏だけの恋に終わるはずの出会いでした。
ところが、新学期を迎え、不良仲間を従えて構内を闊歩するダニーの前に現れたのは、予定が変わってオーストラリアには行かないことになったサンディでした。再会を喜ぶサンディでしたが、一方のダニーは、内心は嬉しいものの、仲間への手前、素直になれず、彼女を冷たくあしらってしまうのでした。
ダニーのつれない仕打ちに悲しみ怒るサンディでしたが、夏の日の優しかったダニーが忘れられません。ダニーのほうも、サンディのことが気になって仕方がない様子。そんな2人の恋模様に、ライバルの不良グループとのいざこざや、仲間達との友情を絡めた青春ミュージカルです。
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「ムーラン・ルージュ」サティーン役のオーディション

2017-02-16 00:03:24 | Musical News Broadway ショー キャスト
現在、ブロードウェイでは、2001年のヒット映画「ムーラン・ルージュ」の舞台化の計画が進行しているそうです。(写真は、Playbill.comの記事からです。)

アクターズ・イクィッティのオーディション告知によれば、4月24日から5月5日まで、アカデミー賞にノミネートされた2001年のミュージカル映画「ムーラン・ルージュ」の舞台化に向けてのリーディングが予定されており、ヒロイン役のオーディションを行うそうです。ミュージカルのタイトルは、「Moulin Rouge! The Musical」で、脚本にはトニー賞受賞のジョン・ローガンさん、また監督にはトニー賞ノミネートのアレックス・ティンバースさんが予定されているとのことです。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。

映画ではニコール・キッドマンさんが演じていたヒロインのサティーン役のイクィッティのみのオーディションは、2月17日にマンハッタンのパール・スタジオで行われる予定だそうです。30代の女性で、ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」の花形スターとキャラクターの説明にもある通り、サティーンは、スターです。美しく、魅惑的で、威厳があり、自分の価値をしっかりと理解しています。意地悪なユーモアのセンスがあり、ムチのように頭の回転が速く、その上、このヒロインには、深い博愛の心があります。苦しみ。傷つき、彼女なりに心を痛めるのです。
その他のクリスチャン、ロートレック。ジドラー、アルゼンチン人等の役は、すでに決定しているそうです。オーディショニーには、ショー形式のポップスかロックの短い歌を準備し、自分のキーに合った1枚刷りの楽譜を用意するようにと指示が出ています。ピアニストは提供されるそうで、キャスティング・ディレクターは、ジム・カーナハンさんとスティーブン・コペルさんです。

このプロジェクトについては、昨年(2016)の9月に、ニューヨークと映画版のラーマン監督の母国であるオーストラリアで発表が行われたのですが、プロダクションのスポークスマンは、封切りの都市、劇場、プロジェクトのスケジュールは後日発表すると述べるにとどまりました。キャストの発表もなく、オリジナル・スコアにするのか、映画同様に既存のポップス曲を使用するのかも発表されないままだそうです。グローバル・クリエーチャーズのCEOのカーメン・パブロビックさんが、ミュージカル化を進めているそうです。

基となった映画版は、とても演劇的な作品で、退廃的なパリのナイトクラブ、ムーラン・ルージュ(レッド・ミル)を舞台に、1人の詩人と、彼が夢中になる、美貌の歌手にして売春婦でもあるサティーンを中心に物語は進みます。映画版では、クラブの中、一部はそれ以外の場所で、キャバレー・スタイルで多くのミュージカル・ナンバーがちりばめられていました。アカデミー賞に作品賞、主演女優賞を含む8部門でノミネートされ、そのうち、衣装デザイン賞と美術賞を受賞しました。

映画版の監督・脚本・制作を担当し、Netflixの人気シリーズ「The Get Down」のクリエーターでもあるラーマン氏は、今回の舞台化について以下のように語っています。

「私が、初めてアレックス・ティンバース氏を知ったのは、彼の素晴らしく創作力に満ちた作品『Bloody Bloody Andrew Jackson』や『Here Lies Love』を通じてでした。私は、すぐにこの若い監督の創作魂に気づき、私とよく似た感性と直感を持っていると感じました。だから、彼が『ムーラン・ルージュ』の監督をしてくれること、また脚本を、トニー賞に輝いた才能溢れる劇作家で、私が深く尊敬するジョン・ローガン氏が担当してくれることが、大変嬉しいです。若いアーティスト達の新しい波が、『ムーラン・ルージュ』を、その演劇の領域のあるべき姿に導いてくれることを知って、非常に喜ばしく思っています。」
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ロイド・ウェバー氏のミュージカル・クイズ

2017-02-13 11:02:57 | Musicals トリビア
グレン・クロースさん主演で話題となっている「サンセット大通り(リバイバル)」が2月9日からパレス劇場で始まり、ブロードウェイで現在上演されているアンドリュー・ロイド・ウェバー氏のミュージカルは、4作になりました。 それを記念して、Playbill.comでは、ウェバー氏のミュージカルに関するクイズを行っています。(写真は、ウェバー氏です。)

Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。画面の「Start」をクリックすると、クイズが始まります。全部で13問あり、正解だと思う選択肢をクリックすると答え合わせの画面になり、その画面の「Next」をクリックすると、次の問題に進みます。最後の答え合わせの画面の「Next」をクリックすると、何問正解できたかの結果のページに進みます。正解数によって、下記のようなコメントがもらえます。

9~13問正解:誰よりも素晴らしいスターです。
「ヨゼフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」から「スクール・オブ・ロック」まで、アンドリュー・ロイド・ウェバー氏のミュージカルの全てを知っているようですね。ロイド・ウェバー氏も、きっと誇りに思うでしょう!

5~8問正解:素質あり
ヒット作は、知っているのでしょう。でも、そろそろ、幅広いロイド・ウェバー作品のまだ見ぬ傑作を見つけてもよい頃です。

0~4問正解:トンネルの出口が見えています。
ロイド・ウェバー氏の大ファンと呼ぶには、まだ勉強が足りないようですね。とりあえずプレイビルの彼のプロフィールから始めてみては?

高得点だったからといって、何かがもらえるわけではありませんが、お時間のある時に楽しんでみられてはいかがでしょうか? 下記は、問題の和訳と選択肢です。以前のアンサンブル・クイズの時と同様、正解は、コメントのほうに書いておきますね。


1. 次の作品のうち、映画を原作にしていないのは、どれでしょう?
a. Whistle Down the Wind
b. Sunset Boulevard
c. School of Rock
d. The Phantom of the Opera

2. 次の4人のうち、「キャッツ」の名曲「メモリー」の歌詞を書いたのは、誰でしょう?
a. Tim Rice
b. T.S. Eliot
c. Trevor Nunn
d. Gillian Lynne

3. 次の4人のうち、ロイド・ウェバー氏の最初のミュージカルである「ヨゼフと不思議なテクニカラー・ドリームコート」のキャスト・アルバムで、ファラオを演じたのは、誰でしょう?
a. Gordon Waller
b. Tim Rice
c. Tom Carder
d. Robert Torti

4. 次の4カ所のうち、「ジーザス・クライスト・スーパースター」が、コンセプト・アルバムとしてリリースされた後、初めて上演されたのは、どこでしょう?
a. Broadway
b. Pittsburgh
c. London
d. Sydmonton

5. 次の作品のうち、ロイド・ウェバー氏が、トニー賞のオリジナル・スコア賞を受賞できなかったのは、どれでしょう?
a. Evita
b. Sunset Boulevard
c. Cats
d. The Phantom of the Opera

6. 次の作品のうち、ロイド・ウェバー氏の飼い猫のせいで、危うく台無しになりかけたのは、どれでしょう?
a. Love Never Dies
b. Joseph and the Amazing Technicolor Dreamcoat
c. Cats
d. Whistle Down the Wind

7. 次の4人のうち、「Tell Me On a Sunday」のオリジナル・アルバムにカメオ出演した女優は、誰でしょう?
a. Elaine Stritch
b. Sarah Brightman
c. Betty Buckley
d. Patti LuPone

8. 次の名作映画のうち、ロイド・ウェバー氏が6曲の新曲を加えて舞台化したのは、どれでしょう?
a. Sunset Boulevard
b. Singin' in the Rain
c. The Wizard of Oz
d. Meet Me In St. Louis

9. 次の作品のうち、ドイツのボーフムで、1988年以来ずっと上演が続いているのは、どれでしょう?
a. The Phantom of the Opera
b. Starlight Express
c. Cats
d. Aspects of Love

10. 次の歌のうち、1996年の映画版「エヴィータ」のために作曲され、後にステージ版でも使われたのは、どれでしょう?
a. The Art of the Possible
b. The Lady's Got Potential
c. High Flying Adored
d. You Must Love Me

11. ロイド・ウェバー氏のミュージカルのうち、劇場公開の映画になったのは、何作あるでしょう?
a. 2
b. 9
c. 3
d. 6

12. 2000年に作られた「ビューティフル・ゲーム」は、2009年に別のタイトルに改訂されましたが、そのタイトルは、次のうち、どれでしょう?
a. Our Kind of Love
b. My Life and the Beautiful Game
c. Love Never Dies
d. The Boys in the Photograph

13. 次の作品のうち、「ダウントン・アビー」や「ゴスフォード・パーク」の関係者が脚本を担当したのは、どれでしょう?
a. School of Rock
b. The Phantom of the Opera
c. Whistle Down the Wind
d. Cats
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ハドソン劇場オープニング・セレモニーのテープカット

2017-02-11 00:03:16 | Musical News Broadway ショー 記念
新しく生まれ変わったハドソン劇場のオープニング・セレモニーで、ジェイク・ギレンホールさん等、関係者が、テープカットを行いました。(写真は、テープカットの模様です。向かって左からコミッショナーのジュリー・メニンさん、アンナリー・アッシュフォードさん、ギレンホールさん、会長のクェック・レン・ベンさんです。)

長年、本来の劇場として以外の目的で使用されてきたハドソン劇場が、装いも一新、2月8日にめでたくオープニング・セレモニーを行い、こけら落とし公演となるミュージカル「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ(リバイバル)」に出演するギレンホールさんやアッシュフォードさん等関係者が、テープカットを行いました。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。ページの下の方にある画面の右端の黄色い>マークをクリックしていただくと、全部で21枚の写真をごらんいただけます。

旧ハドソン劇場は、1903年にオープンした劇場で、約1,000席ほどの、ブロードウェイとしては小さめの規模で、戯曲を演じるにはちょうどいいサイズの人気の劇場でした。当初は戯曲ばかりが上演され、初めてミュージカル(Good Night, Paul )を上演したのは、1917年でした。
しかし、1940年代後半には使用したいという申し込みが減り始め、テレビ・スタジオとして使用されることもしばしばでした。最後のブロードウェイ作品(Mike Downstairs)は、1968年4月18日から20日に上演された戯曲でした。
やがて、映画館やディスコとして使用されるようになり、解体の危機に直面したこともありましたが、1987年にニューヨーク市のランドマークに指定されました。その後、現在のミレニアム・ブロードウェイ・ホテルに吸収合併されたホテル開発業者に買収され、コンベンション・センターとして、また時にはコメディ・クラブとして使用されていました。
2015年に、ロンドンを拠点とするアンバサダー劇場グループにリースされたこの劇場は、最新式の座席配置、女性用化粧室の拡大、また「特筆すべきバックステージと技術の革新」を含む、大々的な改装が行われました。

その新ハドソン劇場のこけら落としとなるのが、スティーブン・ソンドハイム氏作詞作曲、ジェームズ・ラパイン氏脚本のミュージカル「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ(リバイバル)」です。旧劇場で最後にミュージカル作品(This Was Burlesque)が上演されたのが1965年6月でしたので、半世紀ぶりのミュージカル上演となるわけです。プレビュー公演は、2月11日から始まり、2月23日にグランド・オープニングを迎え、4月23日まで上演されます。チケット購入は、こちらから可能です。

「サンデー・イン・ザ・パーク・ウィズ・ジョージ」のブロードウェイでの初演は、1984年5月2日(プレビュー公演は4月2日から35回)から1985年10月13日に渡ってブース劇場で行われ、トータル上演回数は604回でした。1984年のトニー賞に11部門でノミネートされ、舞台装置デザイン賞と照明デザイン賞を受賞しました。また1985年にはピューリッツァー賞を受賞しました。
その後、1994年5月15日にセント・ジェームズ劇場で1日だけの特別リバイバル公演が行われ、2008年2月21日から6月29日までスタジオ54でリバイバル公演が行われました。今回のリバイバル作品のブロードウェイでの詳細は、こちらからごらんいただけます。

この作品は、19世紀末のフランスの画家ジョルジュ・スーラの代表作「グランド・ジャット島の日曜日の午後」にヒントを得て制作されたミュージカルです。1幕目は1884年のパリが舞台で、才能に溢れる画家ジョージ(ジョルジュ)が主人公で、2幕目は、時が流れて1984年、画家のジョージと愛人のドットの曾孫で、自身もアーティストであるジョージが主人公です。
芸術活動に打ち込むあまり、人とのつながりを上手く築けず、自分の子を宿した愛人にも愛想を尽かされた画家のジョージが、苦悩の中、名画「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を仕上げるまでと、曾孫のジョージが、自分の最新作のプレゼンには成功するものの、批評家に「才能を無駄にしている」と言われ、曾祖父同様、自分に欠けているものは何なのか苦悩する様を描いた作品です。
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「ハミルトン」のスカイラー・シスターズがスーパーボールで歌声を披露

2017-02-09 00:02:10 | Musical News Broadway イベント他
ロードウェイの「ハミルトン」のオリジナル・スカイラー・シスターズの3人が、2月5日に開催されたスーパーボールで、その歌声を披露したそうです。(写真は、「ハミルトン」のステージフォトです。)

レネー・エリス・ゴールズベリーさん、フィリパ・スーさん、ジャスミン・シーファス・ジョーンズさんは、ブロードウェイで大ヒット上演中のミュージカル「ハミルトン」のオリジナルキャストです。現在は、3人とも「ハミルトン」からは離れ、それぞれ、新しいプロジェクトで活躍されていますが、その3人が再結集し、アメリカ・スポーツ界の大イベントの一つであるスーパーボールで、アメリカの第二の国歌とも呼ばれる「America the Beautiful」を歌い、その模様がテレビで放送されました。

Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。3人が歌っている映像と、「ハミルトン」のクリエーターで現在はロンドンにいるリン-マニュエル・ミランダさんの応援ツィートや会場に到着した時のゴールズベリーさんのツィートをごらんいただけます。ミランダさんは、ビデオ・チャットの写真をツィートしています。

ちなみに、3人の歌姫達の次のお仕事は、ロサンゼルスのアーマンソン劇場で、12月4日から1月15日まで「アメリ」でタイトルロールを演じていたスーさんは、引き続きブロードウェイのウォルター・カー劇場で3月9日プレビュー開幕4月3日にグランドオープニングの「アメリ」に主演します。(ロサンゼルス公演のキャストは、そのままブロードウェイ公演に出演するそうです。ロサンゼルス公演についてお知らせしたこのブログの記事は、こちらからごらんいただけます。)ゴールズベリーさんは、Netflixのシリーズ「Altered Carbon」に出演、またジョーンズさんは、「Girls and Blood Surf」に出演するそうです。
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ブロードウェイの舞台に立った20人の怪人達

2017-02-06 00:02:29 | Musicals トリビア
Playbill.comでは、先日29周年を迎えたブロードウェイの「オペラ座の怪人」で、怪人を演じた20人の俳優の皆さんの写真を紹介しています。(写真は、Playbill.comの記事からのものです。)

マジェスティック劇場で上演中の「オペラ座の怪人」は、ご承知の通り、ブロードウェイの歴代ロングラン第1位の作品で、日々、その記録を更新しているわけですが、先月(1月)の26日にめでたく29周年を迎えました。

その長い歴史の中で、ブロードウェイの舞台に立った怪人=ファントムは、20人を数えるそうです!正式なキャストの一員としてステージに立ったのが15人で、限定契約で代役として演じたのが5人とのことです。Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。ページの下の方にある「SEE THE MASKED MEN OF BROADWAY’S PHANTOM OF THE OPERA」と書かれた画面の右端の黄色い>マークをクリックすると、全部で20枚の写真をごらんいただけます。


全員のお名前は、以下の通りです。

正式なキャストの一員として演じた15人:
マイケル・クロフォードさん(オリジナル・ファントム)
ティモシー・ノーランさん
クリス・グローエンダールさん
スティーブ・バートンさん
ケビン・グレイさん
マーク・ジャコビーさん
マーカス・ラベットさん
デイビス・ゲインズさん
トーマス・ジェームズ・オリアリーさん
ヒュー・パナロさん
ハワード・マクギリンさん
ジョン・カディアさん
ピーター・ジョーバックさん
ノーム・ルイスさん
ジェームズ・バーバーさん(現在のファントム)

限定契約の5人:
ジェフ・ケラーさん
テッド・キーガンさん
ブラッド・リトルさん
ゲイリー・マウアーさん
レアード・マッキントッシュさん
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2017トニー賞授賞式は、ラジオシティ・ミュージック・ホールで開催

2017-02-03 00:05:46 | Musical Tony賞
6月11日に開催される今年(2017)のトニー賞受賞式の会場が、古巣のラジオシティ・ミュージック・ホールに決まったそうです。(写真は、ラジオシティ・ミュージック・ホールです。)

昨年は、ずっと小さいビーコン劇場で開催されたのですが、今年は、ラジオシティ・ミュージック・ホールで開催されるそうです。授賞式の模様は、東海岸時間の夜の8時から11時までCBSテレビで生中継されます。 Playbill.comの記事は、こちらからどうぞ。トニー賞のサイトは、こちらからごらんいただけます。

授賞式は、賞の設立以来長きに渡ってあちこちのブロードウェイの劇場で開催されていましたが、1997年に初めてラジオシティ・ミュージック・ホールで開催されました。以来、修理中だった1999年を除いて、2010年まで毎年と、2013年から2015年の3年間、このホールが会場となっていました。(2011年、2012年、2016年は、ビーコン劇場で開催されました。)

今年は、ホワイト・チェリー・エンタテイメントのリッキー・カーシュナーさんとグレン・ウェイスさんが、制作総指揮を務めるそうで、ウェイスさんは、18年連続で監督を務めています。
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