しなしなの記録

 しなしなの趣味の記録です。洋楽カラオケ、郵便局訪問、川、猫など

北海道の標茶町虹別には、農村公園があります。そこには、昔、馬が牽いた酪農用の農機具が展示されています

2017-06-17 21:05:05 | Weblog

 5月5日(金・祝)、摩周湖、硫黄山、砂湯を見た私は、コンビニで買ったお昼を食べるのに都合の良い所はないか捜しながら、車を走らせました。
 標茶町虹別に入り、大きな駐車場がある、公園を発見しました。虹別農村公園でした。

 

 お昼をゆっくり、この公園で食べた後、上の写真に写っているように、なにかが展示されているのに気が付きました。近寄って見ると昔、馬が牽いていた農機具でした。

 トップの写真は、畜力用レーキです。これを馬に牽かせて、乾草を集めます。

 下の写真は、畜力用テッターです。

 

 乾草を作るため、刈り取った牧草を反転させる機械だそうです。


 そして、下の写真が、草を刈り取る畜力用刈取モアーという機械だそうです。

 

 車輪が動くことにより、刃に動力を伝えているとのことです。


 最後は、下の写真の畜力用デスクハローと畜力用プラウです。

 

 プラウは、土を耕起させる機械です。デスクハローは、砕土を行う機械です。


 これらの写真を見せた妻が、「あっ!懐かしい。馬が牽いていた機械だ。」と喜んでいました。彼女は、酪農家の娘です。彼女が子供の頃(昭和40年代前半)は、農耕馬がいて、これらの機械を牽いていたそうです。彼女の一番昔の記憶は、夜はランプだった(電気が無かった)とのことです。


 こうした機械を牽いた馬や産業用動物の牛の供養のため、報恩碑が設置されています。

  
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