しなしなの記録

 しなしなの趣味の記録です。洋楽カラオケ、郵便局訪問、川、猫など

神戸の異人館に久しぶりに行きました。風見鶏の館、萌黄の館に続き、多くの異人館を見て回りました。

2017-06-16 20:22:06 | Weblog
 
 5月20日(土)、萌黄の館を見た私は、そのほかの異人館も見て回りました。

 すぐにハンター迎賓館が有りました。

 

 英国人実業家のエドワード・ハズレット・ハンターが暮らした屋敷を改装したものだそうです。結婚式場として使われているようです。エドワード・ハズレット・ハンターは、日立造船の前身を創業したそうです。日本人の奥さんと結婚し、暮らしたそうです。


 オランダ館の前に通りかかりました。ちょうど民族衣装の女性に行き当たりました。トップの写真です。


 本家オランダ館は、公開が終わったようです。張り紙が出ていました。

 

 何だか、捨てられたような状態に感じました。

 


 坂を登っていくと、うろこの家が見えてきました。

 

 一番最初に公開された異人館だそうです。外国人向けの高級借家として建てられたものだそうです。3000枚もの石のスレートが魚のうろこのように見えることから、「うろこの家」と呼ばれるそうです。美術館が併設されており、マチス、ユトリロ、キスリング等の近現代絵画が展示されているそうです。

 


 こちらのお宅も異人館のひとつのようです。現在は日本人の方がお住まいのようです。

 


 ラインの館は、現在、震災対策と保存修理の工事中でした。

 

 

 1915年(大正4年)の建築だそうです。建築主はJ・Pドレウェル夫人だそうです。


 ラインの館の向かいには、旧アメリカ領事館官舎が有ります。

 

 テラスが素敵です。


 ベンの家は、1902年(明治35年)の建築だそうです。

 

 建築当時のまま、保存されているそうです。


 こちらの家も異人館のようです。

 


 そして、私は布引の滝へ向かうため、山側の道を歩きました。神戸港が遠くに見えます。

 
 
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