しなしなの記録

 しなしなの趣味の記録です。洋楽カラオケ、郵便局訪問、川、猫など

大阪から米子に行くのに、福知山線の福知山駅、山陰本線で豊岡駅を経由、そして余部橋梁を渡りました

2016-10-14 21:40:25 | Weblog

 8月6日(土)、私は、新千歳空港から関西空港に飛び、JR関西空港駅から快速と普通列車を乗り継ぎ、鳥取県の米子駅を目指しました。

 大阪駅で途中下車し、グランフロント大阪で時間をつぶし、大阪駅から福知山線の福知山駅まで行きました。ここでも時間が有るので、途中下車です。

 

 駅前には、蒸気機関車が展示されています。

 

 「C11 40」という蒸気機関車です。1932年に製造されたもののようです。この蒸気機関車は、旧転車台に乗っています。昔は、多くの末端駅や車庫にこうした転車台があった記憶が有ります。蒸気機関車は、ディーゼル車や電車のように運転席が両方向には無いため、こうした転車台が必要だったのだと考えます。


 福知山駅から山陰本線で豊岡駅に着きました。

 

 ここで、珍しい自動販売機を見つけました。かばんの自動販売機です。

 

 ひとつ1500円です。プラスチックのケースに入っています。見本が自動販売機の下の方にあります。見本の図柄は、豊岡市の象徴、こうのとりだそうです。
 豊岡市は、かばんの街なのだそうです。日本一の生産量だそうです。豊岡杞柳細工の伝統技術を基礎として、大正時代に産地が形成されたそうです。豊岡市内には、カバンストリートが有り、多くの店舗があるようです。

 「あ!余部鉄橋だ。」とすぐに気が付きました。下の写真の風景です。

 

 

 旧余部鉄橋は、1912年(明治45年)に架設された、トレッスル橋でした。その美しい姿は観光名所にもなっていました。しかし、1986年(昭和61年)12月28日、強風で列車が転落する事故が有り、それから風速20mで列車が運行できなくなる橋梁となってしまいました。したがって、特に北風の強い冬は、運休が多く、不便だったそうです。

 新しい余部橋梁は、2010年(平成22年)に完成しました。エクストラドースト橋です。

 トップの写真のように、餘部駅には、旧橋梁の部材がベンチになっていました。

 旧余部鉄橋は、一部が現地保存され、「空の駅」になっています。餘部駅から地上40mの橋の上に行けるようです。


 北海道日本ハムファイターズ、本日は勝ちました(昨日はショックでした)。これで、日本シリーズに王手です。バンサーイ!!
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 旅のお供 その132 東京... | トップ | 郵便局訪問 6000局から... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL