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無名作家の作品を楽しんでいると

2016年09月18日 | 日記

18日(日)は、大阪は日中思い出したような驟雨の時間がありました。連休であちこちへ旅行計画・イベント企画をした人には、大変な迷惑でしたでしょう。お察しします。

私には不思議に本屋巡りの趣味にはある意味でツキがあって、若いころから無名な作家の安い本などを手軽に手に入れてきた実績があります。なぜか本屋で手に取って、面白そうだな、と思った作家が後日何とか賞を受賞したり、高名になっていく事例が多かったです。例えば、石原慎太郎、開高健、井上やすし、山口瞳などがいました。先日書店で求めた 増山実のデビュー本「勇者たちへの伝言」は誰もいない隅に置かれ手に取られにくい地味な感じの装丁文庫本でした(写真)。私は買い込んでみました。懐かしい60年前の西宮球場を舞台に阪急ブレーブス球団を中心に繰り広がるストーリーが面白いと買い込んだのです。中を読んで驚いたのは、北朝鮮の人で政府は認めない現代では憎むべきアメリカ源スポーツの野球を密かに目指す生きかたをしている人の話が出てきたことです。どこまでを信ずるか小説ですから。

昨日、立ち寄ったK書店グランフロント店では、この本が最近「大阪〇〇賞」受賞と書いてあり、また眼をぱちくり。書店中央の捌きのいい場所に移転してあり大きな看板が立っていました。

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