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私見

2017-08-13 09:51:52 | 独り言
 皆さんおはようございます。
 世間ではお盆に入り国会の方も一休みの状況でありますが、今年の前半戦は森友学園や加計学園獣医学部問題、自衛隊日報問題、自民党議員の発言や資質に関わる問題などに国会がそれに集中され、加えて報道各社が競ってその問題を昼夜問わず報道がなされてきた感があります。

 国民の皆様が行政執行上疑義を持つ問題に対し、政府は説明責任を負うのは当然の事であり、これまでの経緯を見ますと、その内容の真偽については私は中枢部に居ませんので判りませんが、これまでの対応は説明責任を果たして来たかと言うと、安倍一強と言われ議席も与党が大半を占めている中、おごりがあると批判されても仕方がない事と思います。

 しかしながら、行政がゆがめられているのかなどの一連の問題を質すことも必要でありますが、片方で立法府という責任上、本筋の審議、喫緊の課題・問題を国会で審議することを忘れていないだろうか。閉会中審査も野党の皆さんや一部報道機関は倒閣だけに注力し、例えば北朝鮮の核の問題について、日本の防衛体制や米国との連携など国民の安全・安心に繋がるよな議論があったのだろうか、それは政府の責任で行えばいいとスルーして一連の問題だけ国会で審議される、更には国民生活に直結する経済対策の議論、貧困問題等々、野党の皆さんはその点どう考えているのか、本来議論すべき課題を置き忘れていると指摘したい。

 国会は国会で運営上、様々な規則や慣習、党利党略などに国民からみて分かりにくいことも多々ありますが、このような議論をする場ではなく、国民の福祉向上と安全安心な生活が送れる前向きな議論をする国会であってほしいと望みます。

 我々自身も報道や野党が発信するキャッチコピーだけに目を奪われるのではなく、冷静に内容の精査をして判断をすることも肝心であると思います。
 一部の報道機関は、加計学園の獣医学部問題に対し国会参考人招致で前川前事務次官の発言は大きく取り上げれましたが、加戸前愛媛県知事の発言は掲載しないもしくは小さく扱い、都合の良い部分だけを切り取った偏向報道と捉えられるものもありました。またSNS上ではオピニオンリーダーたちもこれまでの発言から察するに反安倍思想で重箱の隅をつつくような批判発言を繰り返しておりますが、もっと本筋論で批判批評するのであればいいのですが、元教育者の方などは道徳を説く発言をしていながら、自身の道徳観を疑くような発言などを発し、自身の想いが正論のごとくオピニオンリーダーとしての資質を逆に疑いたくなるものもありました。
 いずれにしましても、国会は国民のための審議をしていただき、我々地方議員は地域のために責任を果たす行動をしていかなければなりません。
一言私見として。




「答えは現場にある」を信条に
 「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊


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