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議員在職10年表彰をいただきました

2017-06-14 17:07:32 | 日記
 昨日(6月13日)札幌市議会第2回定例会が議案に対する討論の後採決が行われ補正予算や議案が可決されました。その後、議員総会が開かれ、議員在職10年表彰を全国市議会議長会会長で札幌市議会議長であります山田一仁議長より表彰状を頂きました。
 市議会議員として10年働いてこれましたのも後援会の皆様をはじめ地元の皆様、企業団体の皆様のご支援とご指導のお陰と感謝申し上げます。
 今後とも初心忘れず皆様のために精進して行きます。





「答えは現場にある」を信条に
 「あなたの声を市政に」・・・むねかた雅俊

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札幌市議会第2回定例議会 代表質問

2017-06-05 20:06:54 | 日記
 本日(6月5日)平成29年度札幌市議会第2回定例議会の代表質問が行われ、自民党からは村松叶啓議員(北区選出)が一時間にわたり壇上に立ち質問を致しました。
質問項目は
1、都心のまちづくり
 ・都心市有地の利活用 について
 ・地下鉄さっぽろ駅の連絡通路撤去について 
 ・地下歩行空間ネットワークについて
2、第4次産業革命を踏まえた産業振興
 ・人工知能分野の産業振興
 ・IT技術と健康・医療分野との連携による産業振興
3、観光文化施策
 ・新たなMICE施設の整備について
 ・観光振興における札幌市の宿泊環境について
4、スポーツ関連施策
 ・日本ハムファイターズの札幌ドーム継続利用と札幌ドームの管理運営について
5、市の業務効率化
6、温暖化対策のエネルギー政策
 ・札幌市エネルギービジョンと温暖化対策推進計画について
7、市民生活向上について
 ・防犯カメラの設置と町内会加入率向上について
8、子育て環境の改善について
 ・保育環境向上と児童相談体制強化について
9、高齢者政策の充実について
 ・無届け有料老人ホームにおける高齢者虐待について
 ・介護職場における人材不足対策について
10、教育政策について
 ・市民から信頼される教職員の育成について
 ・学校規模適正化の基本方針の見直しについて

 この中で、都心市有地について、現在NHKがあります大通1丁目は、平成33年に札幌市有地との交換で移転。また大通2丁目のNTTの土地取得の交渉中で取得できれば、いまある市民ホール,NHK跡地が将来検討される市役所庁舎候補地の一つになり、現庁舎跡地は大通公園と時計台との一体化が図れるとのことですが、新築の時期については、現在冬季オリンピック・パラリンピック誘致や北海道新幹線札幌延伸などの大規模事業があるため慎重に検討をしていくとの市長答弁。
 観光政策のMICE施設の新設に関して、中島公園にあるパークホテルとの共同開発とニトリ文芸館の跡地について検討をしているところと市長答弁。
 詳細につきましては、札幌市議会ホームページからインターネット録画(http://www.city.sapporo.jp/gikai/)をご覧ください。




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平成29年度札幌市議会第2回定例会がはじまりました。

2017-05-30 15:19:17 | 日記
本日(5月30日)札幌市議会第2回定例会が始まりました。会期は6月13日までの15日間であります。
議案の中には新たに予算措置の必要が生じた、まちづくりセンター・地区会館整備費追加1,200千円、労務単価の上昇により道路除雪費258,000千円・雪対策施設維持管理費追加13,000千円、ICT官民による活用促進の実証実験を行う費用60,000千円、動物園整備費追加22,400千円など補正予算899,800千円を上程(内国庫支出等の特定財源から306,500千円を充て、差し引き593,300千円を財政調整金と昨年度の繰越金を充てる財源であります)。
また、市税条例の一部を改正する条例案、職員退職手当条例及び教職員退職手当条例の一部を改正する条例案、小・中学校改築工事の請負契約締結等々議案24件が市長より提案説明がありました。
6月5日、6日と各会派からの代表質問の後、所管する局からの議案審査の為、常任委員会を開催致し。最終日の6月13日で採決になります。
私は建設委員会委員長として質問はできませんが、委員会運営の方で尽力致します。




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視察調査に行ってきました。

2017-04-30 11:33:19 | 独り言
 先般の4月10日、11日と横須賀市と福岡市に視察調査に行ってきました。
テーマは「頼れる身寄りのいない単身高齢者のリビングウィル」についてであります。
 これは高齢化社会の進行で単身高齢者世帯が増加してきており、その方が亡くなった場合、お子さんや兄弟、親戚など頼れる身内がいればいいのですが、いない場合の葬儀や遺品をどうするのか。これからそうのような案件が増加してくる課題があります。
 現状、札幌市においては行政がその後始末をする制度(生活保護受給者は制度あり)がなく、葬儀や遺品整理をどうするのか今後大きな問題となるのは必須であります。
 そのような中、頼れる身内などが居ない方に向け、自身の万が一の場合に備え生前にどのような終末を迎えるのか、葬儀の希望などをお聴きし生前に契約と受託金を受け、亡くなったときにその契約に基づき葬儀等を行うリビングウィルを全国互助会などが社会貢献の一環として事業を開始しましたが、亡くなった情報をどう得るかが課題であり、その制度が先行している横須賀市と福岡市社会協議会に先進事例調査に赴きました。
 横須賀市は希望する高齢者に生前葬儀等の希望を聴き26万円の受託金を納めてもらう仕組みでありますで、職員提案でこの仕組みがスタートしております。
 また、福岡市社会協議会では50万円から(生前の希望により金額を決めている)予納をしてもらい生前中は見守りや介護サービスなどの少額な有料サービスも提供をしている仕組みで行っております。
 全国的に行政がこの制度の仕組みを行っている先は少ないですが、千葉市をはじめ検討を進める都市が出始めており、札幌市に於いても今後行政課題として仕組みづくりに、わたくしも取り組んで行きたいと考えております。




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札幌市議会第一回定例会が閉会しました。

2017-04-01 09:35:40 | 日記
札幌市議会第一回定例会が閉会、平成29年度予算を賛成多数で可決致しました。
●一般会計9,965億円(前年比6.4%増)
●特別会計3,977億円(前年比2.1%増)
●企業会計2,590億円(前年比2.1%増)
●合 計 16,532億円(前年比3.3%増)
と過去最高額の予算となりますが、ここで少し説明をしておかなければならないことがあります。
これまで公立小中学校の教職員経費は北海道が負担(県費負担)しておりましたが、平成29年度より各市町村に権限委譲となり、その分が昨年より増加した要因であります。
その影響額を引きますと、
●一般会計予算は9,207億円(前年比▲1.7%)
●合計15,775億円(前年比▲1.5%)
と当初予算は昨年より微減となる予算であります。
また県費負担の権限移譲に伴う教職員定数が8,210人移管されたため、
●札幌市職員定数が14,042人⇒22,189人と8,147人増加
(教職員以外で-63人減)となります。
平成29年度予算における主な取り組み施策・事業は
●「魅力と活力にあふれた暮らしやすい街」の実現を目指し
・札幌駅周辺のまちづくり、そのための推進体制の強化
・創成川通の機能強化や札幌駅交流拠点のまちづくりと一体になった
駅周辺のバスターミナル機能の検討
・ラグビーワールドカップ2019などの大規模国際大会開催に向けた
体制強化
●「女性が輝き子どもたちが健やかに育つ街」の実現を目指し
・子ども発達支援総合センターの体制強化
・発達医療センターリハビリテーション実施体制強化
・南区(旧)真駒内小学校跡地に4月より、みなみの杜高等支援学校の
開設
●「いつまでも安心して暮らせる街」の実現を目指し
・防災普及啓発の強化(地区防災計画の策定や防災の取組み推進)
・地域包括ケア推進体制強化
●「雇用を生み出す力強い街」の実現
・MICE施設の整備推進

●意見書の一部反対について
「新たに創設される給付型奨学金の対象範囲の拡大を求める意見書」について反対を致しました。その理由は、国が進めようとしている「給付型奨学金」自体を反対したのではなく、この「給付型奨学金」は、2018年度に本格的に施行されるものですが、ある一定要件の方に一部前倒しをして試行することになり、この一年間の中で更に課題等の検討をすると国会答弁もなされております。このことから、その一部前倒しの一定条件だけを捉え、不十分として更に拡大を求めるのは時期尚早と判断致し、自民党と公明党が反対し否決いたしました。今後は、試行が始まり更なる検証をしながら提言をして参ります。

予算特別委員会では日本ハム新球場の件や職員不祥事に関して等々の質疑などもありました。
わたくしもスポーツ局で、2026冬季オリンピック・パラリンピック招致や2020東京オリンピック・サッカー予選に係る費用負担に関しての質問に立ちました。

新年度に入り、予算執行の効果検証や皆様から頂く相談や提言等の調査取り組みに精力を注いでいく所存であります。
 また、平成29年度常任委員会では建設委員会委員長を拝命、調査特別委員会では冬季五輪招致・スポーツ振興調査特別委員となり専門部門でも尽力をしていきます。





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