■ディアラとカヌーテがリーガ最終節出場へ
アフリカ・ネーションズ・カップ予選のため、現在マリ代表に招集されているレアル・マドリーのディアラとセビージャのカヌーテが17日に行われるリーガ最終節に出場できる可能性が高まっている。
レアル・マドリー、セビージャの両クラブはFIFA(国際サッカー連盟)に対し、2人のリーガ最終節への出場を認めるよう申請していた。それを受けて、FIFAからマリサッカー協会に両名の代表からの離脱を認めるよう働き掛けがあったもよう。
プント・ラジオの取材に応じたマリ代表監督は「確かに彼らは(最終節出場のため)クラブに戻らなければならない。FIFAからサッカー協会にコンタクトがあった」と認めている。だが、当然ながら「FIFAの対応は信じられない。試合の4日前にクラブへ戻ることを許可したことで、私のプランは台無しだ」と怒り心頭の様子を見せている。
一方でディアラとカヌーテ以外にも、コパ・アメリカ出場のために多くの南米選手がリーガ最終節を前にチームを離れて各国代表に合流していることも事実で、5月中に全日程を終わらせなかったリーガのカレンダーに批判が集まっている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070615-00000021-spnavi-socc.html
アフリカ・ネーションズ・カップ予選のため、現在マリ代表に招集されているレアル・マドリーのディアラとセビージャのカヌーテが17日に行われるリーガ最終節に出場できる可能性が高まっている。
レアル・マドリー、セビージャの両クラブはFIFA(国際サッカー連盟)に対し、2人のリーガ最終節への出場を認めるよう申請していた。それを受けて、FIFAからマリサッカー協会に両名の代表からの離脱を認めるよう働き掛けがあったもよう。
プント・ラジオの取材に応じたマリ代表監督は「確かに彼らは(最終節出場のため)クラブに戻らなければならない。FIFAからサッカー協会にコンタクトがあった」と認めている。だが、当然ながら「FIFAの対応は信じられない。試合の4日前にクラブへ戻ることを許可したことで、私のプランは台無しだ」と怒り心頭の様子を見せている。
一方でディアラとカヌーテ以外にも、コパ・アメリカ出場のために多くの南米選手がリーガ最終節を前にチームを離れて各国代表に合流していることも事実で、5月中に全日程を終わらせなかったリーガのカレンダーに批判が集まっている。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20070615-00000021-spnavi-socc.html










