ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

476話 ナイトメア・ルフィ     (ゲッコー・モリアとの戦い---1)

2016年10月26日 | スリラーバーク編




オーズと麦わらの一味が戦っている間、ルフィ本体は深い森を迷子になっていたが、ゾンビ達に連れ去られるように救出された。


ゾンビ達に連れて来られた先には、”ローリング海賊団”の女船長「求婚のローラ」がいて、ルフィはとりあえず求婚されたが、とりあえず断った。
ローラ達は今は海賊ではなく、モリアに影を取られて森をさまよう”被害者の会”であると言う。





被害者の会の大勢のゾンビ達は「おれらモリアの能力の秘密を知ってんだ!!!力をやるから、頼む!!あいつに勝ってくれ!!!」とルフィに頼み込んだ。

彼等は、塩を食わされて飛び出して浮遊した影は、自分達の手で捕まえて、誰かに入れることができることに気付いた。
影が入れば、その影の持つ戦闘能力も手に入る。

そこで、ゾンビ達は希望の星であるルフィに、今まで捕まえに捕まえておいた影を入れれるだけ入れてパワーアップしてもらおうと考えたのだった。ここで全ての持てる力を”麦わら”に託したいと思った。

入る影の影は、その人の”気力”の大きさによる。
ルフィの気力は計り知れず、ゾンビもびっくりの100体近い影を入れる事ができた。
だが、影の持ち時間は10分程度。



ローラが叫んだ。
「これならいけるわ!!!我らが希望の星、”ナイトメア・ルフィ”!!!」





オーズと麦わらの一味の戦いは、ルフィのように体の伸縮が可能となったオーズの優勢であった。
俊敏でかつ、遠方から繰り出される攻撃を避けるだけで精一杯だった。




不利な状況から”気力”を復活させたのは、一番重症だと思われたブルックだった。
ブルックは皆に協力を要請すると、「骨身を惜しまず頑張りますっ!!!!」と意気込んだ。

ブルックは、自分自身をウソップの【クワガタ】に乗せて飛び出すと、ロビンの【回転蔓(スラロームバイン)】で回転をつけてもらい、ナミの雷をその身にまとって、自らが電気を帯びた剣、【雷骨剣(らいこつけん)・革命舞曲ボンナバン】となってオーズの肩を貫いた。




ブルックの捨て身の戦法に続くように、ゾロが【二刀流・弐斬り・登楼】で斬りつけると、ウソップが【必殺・アトラス彗星】を撃つ!!
だが、痛みを感じない巨体のゾンビであるオーズに、一味の攻撃はあまり効いてはいないようだった。






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