ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

599話 九人の海賊  (再出発の島-2)

2017年02月28日 | 魚人島編




本物のロビンは、尾行する黒服の男達をまいて、サニー号の元へ到着した。



船には先にフランキーが着いて新兵器装着などのメンテナンスを済ませて、ロビンとの久々の再会を歓迎した。


連れ立って酒屋を出たナミとウソップは、途中でチョッパーと合流してサニー号へと到着し、そこへレイリーさんとシャッキーも合流した。


レイリーは「再びこの島に辿り着くだけで本来至難の技、全員無事集まるとは大した一味だ。」と言うと、船を42番GRに移動させると言う。 「そこに全員を集めろ、少々慌しいがそれぞれの”2年”を乗り越えていよいよ再出発の刻だ」と。



サウザンサニー号は、2年前同様に無傷で、しかもキチンとコーティングがなされてピカピカと輝いており、皆は感動した。
有名になり過ぎた”麦わら海賊団”のサニー号がここまで無事でいれたのには理由があった。
一つは、「トビウオライダース」や「タコのハチ」らが全力で死闘を繰り広げて、海軍や海賊、または盗賊達から守ってくれていたこと。
トビウオライダースとハチは1年程前に海軍と戦って全治1年の大怪我を負い、ハチは直後に療養の為に魚人島に帰ったのだという。



サニー号の無事を確認したサンジは、食糧調達の為に港へ行き、そこでゾロが仲間を待っている間に釣りをしようとして、うっかり海賊船に乗り込み、先に魚人島へと行ってしまったことを知って驚いた。
だが、途中で間違いに気付いたゾロは、海賊船を斬って浮上してきた。



ゾロと二人で行動する気はないが、放っておくと迷子になるので、サンジは仕方なく出航の港「41番GR」へとゾロを連れて歩いていた。


だが。ルフィもゾロとサンジと連れ立って歩いていた。
それが偽者であるとも知らずに、血祭り会場である「46番GR」へと連れて行かれていた。




その頃、ブルックは最後のコンサートを開催していた。
この2年の間にすっかりソウル界の大スターとなり、スポットライトを浴び、熱いファン達の黄色い声援に囲まれていたブルックだったが、そのスターの座を今日限りで捨て、また海賊へと戻る決別のコンサートだった。

だが、そのコンサートホールは海軍によって包囲され、中止を迫られた。
ブルックが音楽プロモーターに喋った、元ルンバー海賊団、現麦わら海賊団のメンバーである事が海軍にばれたのである。
しかし”ソウルキング・ブルック”は動じることなく、マイクをとった。
「大丈夫、私の音楽は”力”を得たんだぜ、この島は我々にとって、敗北の思い出のある”無念の島”であり、そして”再出発の島”!!!一味において私は、冒険を盛り上げるのが私の務め!!
麦わらのルフィ死亡説?バカバカしい。世界に伝えてくれだぜ!!海賊”麦わらのルフィ”は生きている!!!
いずれ”世界の海の王”になる男!!奴の船出に静けさなんて似合わねェッ!!OH!BABY!!最後のソウルは『NEW WORLD』!!!






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