ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

569話 白い怪物  (マリンフォード-21)

2017年01月29日 | 頂上戦争編




テンションホルモンで復活したルフィは、一直線にエースの処刑台へと向かった。
進む先にはコビーがいる。
コビーは、向かい来るルフィを殺す気で戦わないといけない、と思ったが、ルフィの本気度の方が勝っており、コビーは【ゴムゴムのブレット】に倒れた。



その先には複数のパシフィスタが待ち構えていたが、ハンコックがルフィの前に立ちはだかってパシフィスタを止めた。


ルフィが突き進む中、海軍は「白ひげ」の首を獲る絶好の機会として白ひげに攻撃を集中させた。

白ひげの援護に入ろうとする白ひげ海賊団の連中に、白ひげは「来るな!!!こいつらぁ、これしきでおれを殺せると思ってやがる。助けなんざいらねェよ・・・おれは白ひげだァア!!!!」
とその腕を振るうと、白ひげにたかっていた海兵の幹部達は一気になげ飛ばされた。



だが、白ひげは体内も体外も年齢的にも限界だった。
「・・・おれが死ぬこと、それが何を意味するのか、おれァ知ってる・・・!!!だったらおめェ・・息子達に明るい未来を見届けねェと、おれァ死ぬわけにはいかねェじゃねェか、なぁエース。」とその覚悟を宣言した。

若き命を未来に繋ぐ為ならその命を惜しまない、その白ひげの背を、ジンベエと隊長達が守った。
「お前らにゃあわからんでエエわい、おれ達はオヤジの”誇り”を守る!!!」



センゴクはその白ひげに「未来を見たけりゃ今すぐに見せてやるぞ!やれ!!」と再び処刑を実行した。
どれだけ距離があろうとも、それが止められない白ひげではなかったが、その瞬間吐血に襲われてエースの処刑を止め損ねた!しまった!!!白ひげがそう思った時だった。

エースの処刑を見たルフィが「やめろォーーーー!!!!」と力の限りに叫んだ!



その叫びは”覇王色の覇気”となってマリンフォード全域を襲い、処刑の刀を持つ海兵を含めた気の弱い者達は一斉に意識を飛ばして倒れていった。


強い者達は、海軍海賊問わず、それが”覇王色の覇気”である事を感じ取って驚愕する。
覇王色の覇気を持つ者は、白ひげや赤髪などごく限られた強者中の強者に限られた、選ばれし能力である。



これでルフィへの扱いが一気に変わった。
ルフィの秘める”恐ろしい力”が開花すれば、手がつけられない事態となる。
「ただのルーキーと思うな!!革命家ドラゴンの息子だ、当然といえば当然の資質・・・!!奴をこの戦いから逃がすな!逃がせばいずれ強大な敵となる!!!」















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