ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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591話 エール・チョッパー

2017年02月22日 | 頂上戦争編

【頂上戦争新聞記事後】
チョッパーがくまにとばされた「南の海(サウスブルー)の「トリノ王国」でも、頂上戦争の新聞を読んだ「たぬきち」ことチョッパーが大急ぎで島を後にしようとしていた。
(早くルフィに会って、ケガを治してやりたい・・・・また絶対無茶したはずだ!!)

チョッパーは、この島の人間と鳥との間を取り持ち、誤解を解いき、島はチョッパーが来る前より平和で暮らしやすい島となっていたため、島の人達も鳥たちも「たぬきち」との別れを惜しんだ。
鳥はチョッパーを背に乗せて、大空を飛んでシャボンディ諸島へと一直線に向かっていた。



【16警鐘新聞記事】
だが、空の上でニュース・クーから受け取った新しい新聞を読んで、チョッパーは島へと引き返した。ルフィからのメッセージを受け取った。





もちろん、島の人達は出戻ってきた「たぬきち」を歓迎して出迎え、医学の勉強と薬の研究がしたいと言う「たぬきち」に協力して、島の図書館を開放してくれた。
この島には”強い薬”になる植物が多く自生し、高い製薬技術があるのに、鳥達が邪魔をして薬が作れずにいたのだと言う。
だが、それもチョッパーの仲介のおかげで、これからは多くの薬草を手に入れる事が出来る。
チョッパーは思う。
「この島の人達、見た目は頭弱そうな部族だと見た目で判断してたけど、実はすげェ文化水準の高い国なんだ、ここは学べることが多い!!この国でおれには、どれだけの事ができるかな・・・!!」





思い返せば、冬島で皆に嫌われ、迫害され、友達の一人も、愛してくれたドクターも亡くした孤独なおれを、ルフィは一切の偏見を持たずに扱ってくれ、仲間として命がけで戦ってくれた。そして、そしてルフィが海に連れ出してくれたんだ。
おれは、ついていく事に必死で・・・ルフィに何をしてやれたかな。
シャボンディで全力でちりぢりに逃走せざるを得なかったこと・・・・、もうあんな思いすんのはやだな。
ルフィはもっと辛かったはず。お前が仲間にしてくれたから、おれはもう誰かに何と言われても平気なんだ。
お前の力になれるなら、おれは本物の怪物にだってなりたい・・・!!!




ルフィーーーっ!!!おれ!!必ず!!!強くなってみせるぞー!!!!その決意を空へと叫んだ。






チョッパーの「本物の怪物になってでも」の考え方は危ない。
今後もチョッパーは「本物の怪物」になってしまう場がありそうです。
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