ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

478話 ルフィ VS ルフィ     (ゲッコー・モリアとの戦い---3)

2016年10月28日 | スリラーバーク編




戦闘に対してネガティブなナミとウソップは「無理だ!もう打つ手はねェよ!」とたじろぐが、ゾロは諦めなかった。
「ウソップ!おれが隙を作る!!」と言うと飛び出していって、オーズの右腕を【三刀流・夜叉烏】で斬っていったが、オーズの巨大な膝蹴りをまともに正面から受けて撃沈した。さすがのゾロでも命が危ない。



そのゾロの捨て身の犠牲を無駄にするわけにはいかない。
ウソップは、ブルックが骨身を惜しまずかき集めてきた大量の塩を、オーズの口に投げ入れた。
これが最後の攻撃となる・・・はず。


暫くすると、オーズの口の中から影が飛び出してきた。
これでルフィの影が戻る・・・そう安堵した時、オーズの口から出て来た影はモリアの形を成し、塩をウソップに投げ返して笑った。

最後の切り札だった塩が散らばっていく・・・、ゾロやサンジ達戦いに散った者達が報われない・・・、ナミとウソップは悔しくて悔しくて言葉にならなかった。
だが、そんなナミとウソップに対して、オーズは【ゴムゴムのスタンプ】でその形がなくなるまで容赦なく、何度も何度も踏みにじった。




そのオーズを呼び止める大男がいた。
「おい!!!でけェの!!!お前は一体何を踏み潰してるんだ?お前の下には誰もいねェぜ!!!」その手にはいつの間に助け出したのか、ナミとウソップが握られていた。

オーズが聞く。 「お前は誰だ!?」
大男は「モンキー!!!D!!!ルフィだぜ!!!」と名乗るが、口調もサイズも形もなにかルフィと違っていた。




オーズはそれが誰だろうと構わない、渾身の【ゴムゴムの回転弾(ライフル)】を至近距離から撃ったが、大男ルフィはその巨大な拳を片手でピタリと止めると「ルフィはおれ一人だぜ!!!」とパンチを打ち返した。




パンチ一発で、オーズの巨体は宙を舞ってはるか彼方の森の中にその身を沈めた。
大男ルフィは、一瞬で森の中のオーズの背中まで移動すると、むんずとその体を持ち上げて、見事なバックドロップを決めてみせた。



ルフィが強いことは知っているが、その強さと攻撃技がいつもと違いすぎて、ナミとウソップはわが目を疑った。



『マンガ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 477話 8分の3     (ゲ... | トップ | 479話 希望の戦士     ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スリラーバーク編」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。