ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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592話 エール・ブルック

2017年02月22日 | 頂上戦争編
【頂上戦争新聞配布後】
ブルックが飛ばされて来たのは、不幸渦巻く「ナマクラ島」の貧困の国「ハラヘッターニャ」だった。度重なる不幸に、この国の人々は神頼みならず、悪魔頼みで悪魔召還の儀式をしている最中に、ブルックが飛び込んで来たのであった。

ガイコツ姿のブルックは、登場するや否や人々に「悪魔王サタン様」として崇め奉られた。心優しいブルックはこの不幸な国の人達にに勇気と戦意が沸く音楽を聞かせて勇気づけたり、国民を誘拐するなどして苦しめる「手長族」達を捕まえたり、追い払ったりと国民の為に貢献していた。

だがある日、頂上戦争の新聞記事を読んだブルックは、すぐにここを離れてルフィの元に駆けつけようとした。
その前に、このネガティブで可哀相な国民達が少しでも自立できるようにと「戦わぬ者に神も悪魔も手を差し伸べません。こんな時代ですが、私が去った後もあなた達が自力で降りかかる悪に立ち向かってください」と突き放して自立できるように導いておいた。



そして手長族には、「もう二度と人さらいをしないでください。この国で悪行を働くなら心臓を食べちゃいますよ!!」と脅してから、開放した直後に、誘拐された。悪魔など信じない手長族は、動いて喋るガイコツを見世物にすれば儲かるに違いない!!と喜んだ。





【16点鐘新聞配布後】596話
誘拐されたブルックは、グランドライン航路上にある「剣山島」の「テーナ・ゲーナ王国」に連れてこられて、見世物にされていた。見世物にされつつ手にした新聞には、ルフィさんが「16点鐘」をしたという記事が大きく報道されていた。





ルフィからのメッセージを受け取ったブルックは「ならば私も何かしなければ、何かお役に立つ方法はないか」と考えた。
思い出されるのは、暗くて孤独な海を彷徨うこと50年、初めて出会った私のこの姿を恐れることなく、仲間に誘い、一緒に行こうとしてくれたことが、どれだけ私にとっての喜びだったことか。

影を奪われた私に「だったらおれが取り返してやるよ!!!」と言ってくれたことは、ただ奇跡を待つことしか出来ない私の50年の時間が報われたのですから・・・!!



ブルックはギターを手に立ち上がり、娯楽に飢えている退屈なこの種族の前で音楽を披露しだした。
「見世物結構!私の辞書に『孤独』という文字はない!聴いてください、『ボーン to be wild』!!!」








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