ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

472話 ダウン

2016年10月22日 | スリラーバーク編




オーズに倒されたはずの6人が、立ち上がっていた。
「てめェの仲間の底力、見くびっちゃあいかんだろ」



サンジはタバコを、ゾロはバンダナを、チョッパーは戦闘体型を、それぞれが本気モードになっていた。
オーズの巨体を前にゾロが皆に提案する。
「一つ提案なんだが・・・・こいつを一丁投げ飛ばすってのどうだ」
ウソップは驚いたが、サンジは「なるほど、そりゃあ、さぞ気持ちいいだろうな」と賛成した。






その間にもオーズは【ゴムゴムの…尻もち】!!と小さな海賊達を潰しにかかってくる。
真っ先に指示を出したのはフランキーだった。
「一丸となる力思い知れっ!!お前らっ!”戦略の15”だ!!」

”戦略の15”・・・それは、6人が一体となって”パイレーツドッキング6”へと変身する恐ろしい攻撃体制だった。



だが、最後のパーツ、左腕のロビンがドッキングを拒否した。これでは完成しない!!!
ワクワクしながらドッキングを見守っていたオーズが、完成しない事に怒りだしてしまった。

我に返ったゾロが、フランキーの作った巨大ヌンチャクを持ち、ロビンに指示をしながら動き出した。
ゾロが動いたのを見たウソップが【必殺・特性油星】でオーズの体のバランスを崩す、
サンジが【空軍パワーシュート】でゾロの体をオーズまで蹴り飛ばし、
ゾロがその勢いのまま【大撃剣】でオーズの腕に巨大ヌンチャクをぶつると、オーズはさらに体制を崩した。
そのオーズの腕の関節をロビンが【百花繚乱・大樹】で取ると、
フランキーが【空中散歩】でオーズの顔面近くまで昇る階段を即興で作り上げたうえで、
そのアゴに、フランキーとチョッパーのダブルパンチが入った。
どんな巨体であろうとも、顎を揺らされると、脳に振動が伝わる構造は同じだ、とはチョッパーの知識だ。
そして最後にサンジが【アンチマナー・キックコース】で、その巨大な足元に蹴りを入れる・・・・と
見事、オーズの巨体は転倒して、真っ逆さまにその角を地面に突き刺して動きを止めた。



















6人に投げ飛ばされてひっくり返ったオーズは、その角が地中に突き刺さり、身動きがとれなくなっていた。
そうと知った6人の目が光る。



6人がやりたい放題した挙句、オーズは怒り心頭で力任せに起き上がった為、6人はスタコラサッサと撤収した。
元々、その程度でやっつけれる相手だとは思っていない。とりあえず「ダウン1」を取ったまで。


ゾロが剣を抜いた。
「竜が踏んでも曲がらねぇ硬さこそが黒刀の特性と聞く・・・この”大業物(おおわざもの)・秋水”を試すにゅあ絶好の機会だ」
次の攻撃が始まる。


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