ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

546話 魚人海賊団船長"七武海"ジンベエ  (インペルダウン-24)

2017年01月06日 | 頂上戦争編




ルフィとMr3によってマゼランが足止めされているうちに、ジンベエとクロコダイルとバギーを先頭に、囚人達はやっとのことで"陽の光"が差す、海上の「正面入口」に到達した。
しかしまだ戦いは残っている。海洋上でインペルダウンを取り囲む海軍に勝てば天国、負ければまた地獄に戻らねばならない!!覚悟して開けたその門の先には・・・・何もなかった。




海軍の軍艦はすでにエースを連れてインペルダウンを離れ、かすかに沖にその姿が確認できる程遠くに行ってしまっていた。
ここまで来て何も出来ずに、ただマゼランが来るのを待つだけ・・・・と皆が肩を落とした時、ジンベエが言った。 「安心せい!!わしがおる!!!ここは任せて貰おう!!!」

ジンベエは門を1枚剥がすと、そこにクロコダイル、Mr1、そしてバギーを乗せて、海中を走った。
その速さ、並みの魚人との格の違いが歴然で、さすがに魚人海賊団の船長である。



見送る囚人達は、われらがキャプテン・バギーが、七武海達と共に海軍に殴りこむに行くのを頼もしく見ていた。バギーの真意が「そんな場所でマゼランの脅威に怯えているより、七武海二人といた方が安全だ、ブァーーーカ!!」とは知らずに。

だが、バギーのその目論見はすぐに打ち消された。
ジンベエは、【魚人柔術・水心(みずこころ)】で海流をその手に掴むと、【海流一本背負い】でその海流を軍艦目掛けて投げつけた。海流はバギー達の乗った木片を、軍艦の甲板へと打ち上げて、海軍と戦えるようにした。






そこからの展開は速い。
気絶したバギーをよそに、甲板上のクロコダイルと、「西の海の殺し屋ダズ」と呼ばれた実力者Mr1の二人であっという間に軍艦を強奪し、ジンベエは海中から海水を自在に操って、他の軍艦を抑制した。






あとは、軍艦をインペルダウンまで戻すだけ!!






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