ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

475話 森の海賊団

2016年10月25日 | スリラーバーク編




オーズを浄化せる為の塩の入手は無理か、と諦めた時、ブルックが大量の塩を持って現れた。
瀕死だったブルックは、食堂で牛乳を飲んで、カルシウムをたっぷり取って動けるようになったのだと言う。





”麦わらの一味”は臨戦態勢に入った。
一人では到底敵わない相手だが、仲間と力を合わせれば、その力は無限に拡大するはずだ。


まずはウソップの【必殺・特用油星】に、フランキーの【吹火】を加えて、【変化・スーパーサイズ火の鳥星】となってオーズの肩を燃やした。



オーズが火に気を取られている間に、塔の上で待機していたゾロが【三刀流・大仏斬り】で、塔を6個に分割、その切れてブロック状になった塔をサンジが【ジェンガ砲】でオーズ目がけて蹴りあげた。



だが、ブロック状の塔をオーズは軽々と跳ね返した。


間髪入れずに次の攻撃をウソップが開始した。
【新兵器・クワガタ】にフランキーを入れて【必殺・鉄人彗星】で投げ飛ばすと、フランキーはモリアの至近距離で、対海王類用の腕の迫撃砲をぶっぱなしたが、オーズはその巨体に見合わぬ俊敏さで、その砲弾をひょいとよけた。



オーズの中身はルフィである。
フランキーは、オーズの飛び蹴りをまともに受けて、気を失って落ちた。

フランキーにとどめを刺そうとするオーズの頭上から、突然落雷が落ちて、オーズの動きが止まった。
この攻撃は、ナミの【天候棒(クリマタクト)・サンダーポール・テンポ】だ!!!



だが、オーズの攻撃がナミに向けられた。
ナミはオーズの手の届かない離れた場所から遠隔攻撃をしていたのだが、なんと、オーズの腕がルフィのように伸びてナミを直撃したのだ!!!これには一味はドギモを抜かれた。



実際にはオーズがゴム人間になったのではなく、モリアの作りだす”影の形”に合わせて本体の形を変化させる【影革命】という【カゲカゲの実】の能力での操作であった。


ナミは、ロビンが遠隔に強いその能力でギリギリ救出していたが、これでは巨大なルフィの化け物と戦っているようなものだ。
オーズとモリアの連合体に”麦わらの一味”は不利に陥っていった。



『マンガ』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 474話 「やるしかねェ!!」 | トップ | 476話 ナイトメア・ルフィ ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

スリラーバーク編」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。