ワンピースまんがぱうち(レビュー・ネタバレ)

ワンピースをまとめながら、フラグとなる詳細を記録しつつストーリーを追っていきます。

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564話 世界を揺らす男  (マリンフォード-16)

2017年01月24日 | 頂上戦争編




白ひげが動いた事で海賊達の動揺は払拭され、一気に士気が高まった。




白ひげがスクアードを許した事で、海賊達は騙されてオヤジに手をかけてしまったスクアードの辛さを慮り、彼を騙した海軍へとその怒りの矛先を向けた。

頭を抱えて後悔に悶えて泣くスクアードに、マルコは「泣く事が報いることかよい・・」と声をかけた。
今は泣いている時ではない。スクアードは涙でぐしゃぐしゃになって顔をあげた。




白ひげは、海賊達を陸にあげまいとする巨人族海兵「ジョン・ジャイアント」の刀を止めると、大気を掴んでひっくり返した。



すると、マリンフォードの島ごと、海までもが掴み取られて大きく揺れ、島だけでなく船に乗る者も全ての足元が大きく揺れてひっくり返った。この状況で立っているのは能力の高い者ぐらいだ。



白ひげは続け様に、大気を殴ると、その衝撃派は島の街を破壊しつつ、処刑台に向かって一直線に走った。このままでは処刑台が崩れる!と思われたが、三大将が揃い踏みで白ひげの衝撃派を止めていた。







白ひげが動くということの凄まじさに、海軍本部が何を警戒していたのかがわかる。
その時、やっと海軍の「作戦」が発動した。

湾をぐるりと取り囲むように鉄壁がそりあがり、海賊達は湾内で取り囲まれたのだ。
しかもその壁は、対白ひげ海賊団用として、白ひげの打撃にもびくともしない強度で作られてあった。




だが、たった一か所、鉄壁が上がらない箇所があった。
先に陸に上がったリトルオーズが倒れている場所は、その巨体の重みで防御壁が上がらないうえ、システムにオーズの血が入り込んでパワーダウンをしているのだ。
白ひげは、この偶然に「勝機アリだ・・・!!」と見込んだ。
だが、袋のネズミとなった海賊に赤犬が牙をむいた。






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