ファイターズが婚活シートなるものを発売するとのこと。ついにここまできたか…と感慨深い思いです。
「ここまで」というのは婚活うんぬんのことではなく、「野球は男性だけでなく未婚女性も好んで観戦するものなのだ」と世間に認識されているのだな、という点です。
私が10代後半〜20代の頃(昭和ラスト〜平成初期)、少なくとも私の周囲では、野球は男性が見るものであり、女性にとっては「高校野球ならスキだけど、プロ野球はね〜(お父さんが見るスポーツ?)」というイメージでした。「野球に詳しい女子」は決して異性ウケはよくない(と思っていた)し、同性からも敬遠されてしまう趣味だと思っていました。私は野球おたくであることを隠しつつ、異性や同性の目を意識し行動していました。
ところが今は…札幌ドームの観客席では、かわいい女子たちが嬉しそうに「稲葉ジャンプ」をしたりして、野球観戦を楽しんでいる模様。同性の友達同士で、または彼氏と、野球を見に行くことって、普通なんだなあ、いいなあ。と思います。
女性の観客数が男性のそれに匹敵するくらいだからこそ、婚活シートの企画が成り立つのですよね。そのくらい、プロ野球が女性にも人気あるものになった、ということが嬉しいです。
「ここまで」というのは婚活うんぬんのことではなく、「野球は男性だけでなく未婚女性も好んで観戦するものなのだ」と世間に認識されているのだな、という点です。
私が10代後半〜20代の頃(昭和ラスト〜平成初期)、少なくとも私の周囲では、野球は男性が見るものであり、女性にとっては「高校野球ならスキだけど、プロ野球はね〜(お父さんが見るスポーツ?)」というイメージでした。「野球に詳しい女子」は決して異性ウケはよくない(と思っていた)し、同性からも敬遠されてしまう趣味だと思っていました。私は野球おたくであることを隠しつつ、異性や同性の目を意識し行動していました。
ところが今は…札幌ドームの観客席では、かわいい女子たちが嬉しそうに「稲葉ジャンプ」をしたりして、野球観戦を楽しんでいる模様。同性の友達同士で、または彼氏と、野球を見に行くことって、普通なんだなあ、いいなあ。と思います。
女性の観客数が男性のそれに匹敵するくらいだからこそ、婚活シートの企画が成り立つのですよね。そのくらい、プロ野球が女性にも人気あるものになった、ということが嬉しいです。









