思うままに....
感じるままに....
自分が生きてるのを不思議に思う、ひねくれ者の日記です。
扇風機の羽の真ん中をおさえるひねくれ者の日記



街中でショッピングをしている時に、昔は音楽で溢れていました...............

それこそ流行の音楽がそこかしこで流され、気になった歌があれば歌詞をチェックしてメモし、それを持ち帰って歌を調べCDを借りたりしたモノです。
最近は借りるまではしなくとも、On-lineでiTunesやAmazonなどの音楽配信サイトでダウンロードすることも出来る時代になりました。
歌を知る「きっかけ」が溢れていたのです。
余り興味の無いジャンルでも人は良い歌だと思えば買ったり借りたりするモノです。

知る機会があればですがね。

それがウィンドウショッピングや街中の散歩、ラジオなどで知る機会がありました。
電気屋さんでオーディオを見たりする際には置かれているCDを視聴したりもしましたが、絶対数としては街中に行くことの方が断然多くて街中で良く好きな歌手を見つけたモノでした。
それが無くなり、音楽を知る機会がほぼ無くなりました。
テレビでは在り来たりな歌手しか出演しませんし、新人歌手にとっては狭き門となっています。
歌手にとっては歌を知って貰うきっかけが多ければ多いほど売り上げは増えるのです。

関心が無くとも何度も何度も聞いていると良いモノは買うまでにいたることも少なくないのですよ。

そしてその

「何度も何度も」繰り返し聞く機会は、

「沢山、音楽が流されている場所」の

「絶対数の多さに比例する」のです。

JASRACは商店街のみならず、殆どの商業活動が行われている場所での音楽を絶滅させましたね。
そのことによって音楽業界の利益が大きく損なわれていることを知っていながら、自分たちの「儲け」にしか関心を持ってきませんでした。
歌手のことも考えず、「JASRACの存続=JASRACで働く人間の給料」のことしか考えてきませんでした。
しかもJASRACの言い分というのは殆どの場合に言い掛かりでしか無いようです。

一つ前のエントリは短いモノですが、わたしが言いたいことが集約されています。
あれだけ音楽が溢れていた街にもう一度返していただきたいと願いながら、無理だと言うことも解るんですよね。
このような組織というのは往々にして解体することは不可能に近いのです。

金が絡むとどこでも聞き付けるというのはどの組織でも一緒なのでしょうね。
適切に等価交換される仕事というのは美しいモノですが、醜い仕事には吐き気さえ覚えます。

という自分もしっかり仕事をしていきたいモノです。
肝に銘じて生きていきます。

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