思うままに....
感じるままに....
自分が生きてるのを不思議に思う、ひねくれ者の日記です。
扇風機の羽の真ん中をおさえるひねくれ者の日記



鬱病になって自分が壊れているということを少しはわかっていたのですが...................

本当に壊れてしまっているんだと自覚しつつあります。
実は余り本気で壊れているとは思ってなかったんですよね。

明るく生きたいと願っていても、どうやってもそっち方面へは行けず闇の方向に向いていて現実逃避をしています。
なんとかしたいと努力すればするほど、先が見えちゃってどうにもならないと絶望してしまいます。
救いが無いのは如何ともしがたい。

お酒を飲むのですが、お酒を控えないと駄目だな〜とふと思いました。

「お酒を飲まないとやってられない」

と良く考えたり、言ったりしますが原因を取り除くことは不可能なのでわたしの気持ちや捉え方を変えないと駄目なのでしょうね。
気にはなっていたのですが、買い物に行くにしても食べ物や酒の肴、お酒のことばかり考えています。
というか普通の人の思考に近くなったとも言えるのかもしれません。
食材や飲み物、お菓子、デザート、パンなどを買うと言うことに抵抗がなくなる日が来るとは思いもしなかったモノですからね。
わたしは自分がまともなご飯を食べては駄目だと思っていましたから、そのような考え方からだいぶん解放されつつ有るということなのでしょう。

昨今の日本の問題と直結している事柄に関していろいろと考える機会も与えられています。

クリスチャンの集まりで難民や外国の方に対して愛を示しましょうという内容を扱っています。
わたしも確かに本当に困って居られる方は助けたいと思っています。
ただ、家族や親族にも示していない愛を与える事が正しいのかと考えてしまって、前もって読んでいたのですが集まりに参加したくないと感じています。
わかってはいるのです。
みんなに愛を示して全員を愛さなくてはならないと言うことはね。
でも、悪意を持っている方々を見ていると許せないという気持ちも大きいのですよ。

朝鮮や中国の方達が日本に来られていて永住されている方も多いのです。
その方たちの日本人に対する態度は許容できません。
そう考えると「難民」や「外人居留者」に愛を示すということは付け込ませてしまう可能性があります。
そのような場合に愛を示すと言うことは、わたしは挑戦となりそうです。
「愛を示し続けて、正しい方向性を示し、考え直させ、立ち返らせる」というのはわかっているのです。
でもそこまでしたくないんです。

先週は少し疲れていることも有り、雑誌の勉強に変わった際に帰ったのですが、自分の精神を守る為に今日もそうしようと思います。

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