
妹君のWindows XP NOTE PCを1日だけ借りています.........
Macでは当たり前のように「Toast」というソフトを使ってDVDメディアに写真のデータを焼いています。
しかしおいらのように大量に写真を撮らない妹君のWindowsにはDVDメディアに焼くソフトが入っていません。
せっかく入れたのに、またCFカードに転送してMacで読み込まなければならなくなりました。
今夜は徹夜かもしれません。
しかし「何のためにDVD-RAMが付いているのか?」といらだっています。
DVD−Rを入れても「DVD−R」ではなくCDだと認識するのです。
「おいおいユーザを馬鹿にするのも対外にしてくれよ〜(苦笑)」と独り言を良いながらWindowsのOSがDVDの認識を受け付けないことから写真屋さんでもDVDでは写真の受付をしていないことが理解できました。
写真屋さんにプリントを頼む場合はユビキタスMacintoshからネットプリント注文ばかりになりそうです。
いまどきCDに焼くのは時代を逆行してますよね〜。
確か昨年の夏頃においらはMacintoshで写真データをDVDに焼けるようにしたのですが、あの時期でも導入が遅すぎると思っていたのに写真屋さんではCDでの注文が当たり前のように扱われています。
おいらの撮影量だとCDーRだったら1日多い日だったら7枚ほどになります。
シャレにならない消費量ですよね〜。
またそんなに多かったら管理も大変です。
写真屋さんはエンドユーザーにあわせて機材をあわすべきだと思うのはおいらだけではないでしょう。
なぜならばエントリーユーザーはお家プリントで満足できますが、エンドユーザーは良い写真を追い求めており最終的に行き着くプリントは写真屋さんのプリンターによるプリントなのです。
もちろんエンドユーザーもお家プリントをします。
しかし納得のいくプリンターの階調の豊かさというのは滅多にありません。
またエンドユーザーは納得のいくプリントをしてくれるならば、ほとんどの場合必ずと言っていいほど「リピーター」になります。
以前に写真屋さんで働いていた立場から言わせていただくと良い写真を撮る人にはいい状態のプリントをしたいと思いベストを尽くす傾向があります。
色調に問題があるのであればお客さんの好みの色に調整しましたし、明るさも要望に応えるようにプリントし直しました。
おいらは銀塩時代に働いていたのでデジタルになった現在はどうかは知りませんけどね。
デジタルはソフトによっていろいろ変えることができるという銀塩ユーザーの意見がありますが銀塩でも当たり前のように色調の調整はしていました。
だからユーザーが望んでいる色調にすることの何が悪いのか理解できません。
先日も桜を撮っていると他にもカメラマンが写真を撮っていました。
そして彼の意見を聞いているとひがみ根性丸出しで、「デジタルはダメだ。」としか言いません。
機材をみてみると使っているのは銀塩の大判カメラとNIKONの35mm銀塩カメラでした。
話を聞いていると「銀塩はもう終わりだ。」とも言っていました。
終わりだと言っておきながら銀塩にしがみつくように使う姿勢に大きな矛盾があります。
加えて使っているデジタルカメラはコンパクトカメラしか使ったことが無いと言っておられました。
コンパクトカメラというのは万人受けする写り方しかしません。
よってそれだけでデジタルカメラの存在を否定するのは「自分は馬鹿なんだよ」と言っているようなものです。
またデジタルカメラはすぐに結果が見れるので楽しみが無いとも言っておられました。
以前に記事に書きましたがその点ではおいらも認めます。
しかし意識してみなければ良いのです。
印刷所を経営しておられると言ってもおられましたがDTPと写真のデータは一見は似ているかもしれません。
データとしては全く同じ形式ですし否定はしません。
しかしそこに自分だけの気持ちを込めることができるのが写真だとおいらは思うのです。
DTPは印刷する目的にもよりますが、本や広告は目的によって多くの人に受け入れられるものにする必要があり、そこに自分だけの気持ちを込めることはほとんど不可能です。
仕事のデータと自分が個人で撮った思い入れのある「唯一のデータ」を同じ列に置くのは愚かなことではないでしょうか?
彼の話を聞いていて彼自身の写真に対する姿勢を理解することができました。
自分の写真というのは銀塩カメラしかも銀塩の一眼レフで撮ったものしか写真と認めていないのです。
おいらの住んでいる地域の狭量さを再度確認するに至った次第です。
わかっていましたがねちねちと暗いことこの上ないですね。
まあ人のことが言えませんけどね。
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