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穂高連峰のお気に入り

2016-10-16 00:01:05 | Weblog
穂高連峰お気に入りの写真。
奥穂高岳の朝焼け、モルゲンロート

涸沢カールから。2016年9月1日、朝5時22分。
こんなに、赤くなるのか!

2泊3日の奥穂高岳、前穂高岳の行程。
2016年8月31日 上高地 ⇒ 涸沢カール、涸沢ヒュッテ泊。
2016年9月1日 涸沢カール ⇒ 奥穂高岳 ⇒ 穂高岳山荘泊。
2016年9月2日 穂高岳山荘 ⇒ 奥穂高岳 ⇒ 前穂高岳 ⇒ 岳沢 ⇒ 上高地。

道中については、これまでに、つぎに掲載しているので、参照してください。
「奥穂高岳のモルゲンロート」、2016年9月25日。
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/177c305e194163a706dcc1d2f368c378

「奥穂高岳の陽の変化」、2016年10月2日。
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/2f6290b34813e3644cac9eaf05153719

「前穂高岳からの眺望」、2016年10月9日。
http://blog.goo.ne.jp/mulligan3i/e/2bbf3f3a657bfe313b12103dee62c36f

穂高連峰のお気に入りとして、
これまでに掲載してない写真を選んだ。
似ていても、時間や色、撮影場所が違っているので、
場所や日時を明記した。訪れるときの参考になれば、と思います。

モルゲンロートの時間の変化を見る、5枚。
涸沢カールから、穂高連峰を見上げた。
1) 奥穂高岳と涸沢岳が目覚めた

2016年9月1日、朝5時15分。
静かだ! なにかが、始まる予感。
このときは、モルゲンロートが始まるとは、思っていなかった。

2) 奥穂高岳と涸沢岳に、赤味が射してきた。

2016年9月1日、朝5時19分。目覚めから4分。
赤味が射してきたではないか。焼けるのか?

3) 奥穂高岳と涸沢岳が焼けた

2016年9月1日、朝5時22分。
焼けた! 赤味が射してから、たったの3分。

目を離すことなく、眺めていた。
4) 奥穂高岳と涸沢岳が、露わになってきた。

2016年9月1日、朝5時29分。燃えてから、3分。
空の青、山の赤、影の黒と、3つの帯が広がる。

5) 奥穂高岳と涸沢岳のモルゲンロートは、終わった

2016年9月1日、朝5時47分。
影の黒が下がって、山が露わになってきた。
目覚めてから32分、焼けてから25分のショーだった。

池の平に映る、奥穂高岳と涸沢岳。

2016年9月1日、朝6時11分。
モルゲンロートから一変して、
穂高連峰が、冴えた青に浮かんだ。

ナナカマドと、奥穂高岳と涸沢岳。

涸沢カールから。2016年9月1日、朝6時38分。
池の平に映る奥穂高岳と涸沢岳を眺めてから、27分、
涸沢カールにあるナナカマドにも陽が当たってきた。

ナナカマドと涸沢岳。

2016年9月1日、朝6時34分。
穂高連峰は、ナナカマドに囲まれている。
紅葉すると、涸沢カールがまばゆくなる。
日本一の紅葉として、大賑わいになる。

北穂高岳。
1) 北穂高岳の夕暮れ

涸沢カールから。2016年8月31日、夕方6時20分。
夕陽で、雲が燃えた。北穂高岳の周りが、燃えた。

2) 北穂高岳の目覚め

2016年9月1日、朝5時2分。
涸沢小屋の灯りが残り、テント場が見えてきた。
テントが少ない。台風の合間、それに、紅葉前の静けさ。

槍ヶ岳。奥穂高岳の頂上から。
1) 北アルプスの女王、槍ヶ岳の目覚め

奥穂高岳から。2016年9月1日、朝5時24分。

2) 槍ヶ岳が、妖艶な姿を現した。

2016年9月1日、朝5時24分。

3) 槍ヶ岳と岩峰

2016年9月2日、朝5時54分。
手前から、奥穂高岳の一部、涸沢岳、北穂高岳。

ジャンダルム。
1) ジャンダルムのアーベントロート

穂高岳山荘2,996メートルから。2016年9月1日、夕方6時20分。

2) ジャンダルムのモルゲンロート

奥穂高岳から。2016年9月2日、朝5時27分。

3) ジャンダルムにが当たった。

奥穂高岳から。2016年9月2日 、朝6時22分。
モルゲンロートから55分。

岩壁は垂直に落ちている! 
それに、頂上には、すでに人がいる。
穂高岳山荘から登ってきた? 西穂山荘から?
それとも、岳沢小屋から? 朝3時に出発して、
真っ暗な中を登ってきた? 超人がいるもんだ!

4) ジャンダルムの南は、活火山が並ぶ。

奥穂高岳から。2016年9月2日、朝6時20分。
O御嶽山3,067メートル、N乗鞍岳3,026メートル、Y焼岳2,455メートル、
W西穂高岳2,909メートル、Gジャンダルム3,163メートル。
O御嶽山、N乗鞍岳、Y焼岳は、活火山。

前穂高岳から見る、奥穂高岳

2016年9月2日、朝9時28分。
「日本アルプスの主峰」が、迫ってくる。

前穂高岳から見る、槍ヶ岳

2016年9月2日、昼9時11分。
「日本アルプスの女王」が、翼を広げて、舞い立つようだ。

ホシガラス

重太郎新道で。216年9月2日、昼11時25分。

ホシガラスは、人の気配を感じると、逃げてしまう。
写真に撮るのは難しい、と思っていた。それが、
どこからか飛んできて、横の岩に飛び降りた。
「ここは、おれのテリトリーだ!
「邪魔するな!
と、にらんでいるように見えた。
あわてて、カメラを構えて、撮った。

ホシガラスは、数秒は止まっていた。
カメラは、ブレ防止のために、2秒のセルフタイマーにしてあった。
シャッターを押してから、2秒待った。が、その長いこと。
しまった! と思ったが、どうしようもない。
そして、シャッターが下りたが、それまで、
ホシガラスは、待っていてくれた1枚。

明日も天気がよさそうだ!  相談

涸沢ヒュッテで。2016年8月31日、夕方4時18分。
O大天井岳、H東天井岳、Y横通岳。

2泊3日の奥穂高岳、前穂高岳は、
ゆっくりと、景色を眺めることができた。
台風の合間だったが、いい天気になってくれた。
アーベントロートは、山小屋の夕食後の楽しみだった。
モルゲンロートは、山小屋の朝食と重なるが、
2日ともスキップしたところ、現れてくれた。
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