barayuka雑記

心の整理、ひとりごと

振り返り(早朝覚醒)

2016-10-20 05:20:59 | 日記
4時半早朝覚醒。
PSWさんのことを考える。

一昨日診察だったけど何か納得いかなくて昨日急遽診察。朝6時になぜ起きないといけないのか、なぜ散歩するのか、その意味がわからない。何のために生きてるのかわからなくなったことを話した。目的を見失ってる状態を話せて、だから小さな目標をたてたほうがいいかと思って提案したということを、ちゃんと話してくれて、納得した。

でも少し個人的な感情が行き過ぎましたね、と医師に少し冗談ぽく言われた。
個人的な感情ってなんなんですかやめてくださいよ、と私が言ったら、PSWに対して恋愛感情を指摘された。

私は否定した。覚えはあったけど、同時にそこに距離を置かないといけないことだってわかってたし努力もしてきた。というのが私の言い分だったけど、実際私は振り回されてたし、図星だったから怒ったんだろう。向こうにはその気がなかったとも認めるのが悔しかったんだろう。

ていうか、その気がないと言われるには、際どい言動や個人的な話が多すぎると感じていた。それはきちんと線引きして欲しかった。

私が誰に対しても親密さというのがそもそも苦手だからかもしれない。だから近い話をすると、入り込んでしまうのかもしれない。

でも、相手が時々感情的になったりイライラをぶつけたりしてくるのも、支援者なのに私には甘えがあるんじゃないかと思ってたし、支援者として冷静に考えるようにしてたのに、私の恋愛感情だと言うことにされたのが、ちょっと不服だった。

掌を返すような態度や、無視するような態度や、向こうの態度が冷たくなったり、個人的な感情で支援されてるというか、もうすでに支援されてないと思うし、そのことに不信感も感じていた。

途中から言葉と行動が一致してない気がしたり、でも私は感情が鈍ってるから自分の感じたことを信じていいかわからなくなって、自分を疑うようになり、向こうのしてくれることを信じられないことに対して自分がおかしいのかと自分を責めたり悩んだり、でも怒りを感じたり、相手への感情が行ったり来たりして、最後は私もずっと混乱していた。

だから、自分で仕事探します、と言った。
不信感を拭えなくて。

だけど、主治医に恋愛感情を指摘され、ちょっと反論として自分の怒りを話したとき、主治医が、じゃあ文章を書いてきたらいいじゃないですか、と言ったとき、私が文章を書くほうが伝えやすいと以前言ったことを主治医と共有していたというか、伝えていたことを知り、PSWが自分のためにしてくれていたことを思った。

と、ここまで書いてみて、看護師さんが、baraさんは説明するから、と言ってたことを思い出した。ブログは以前ずっとやってたけど、人が読むことを意識して書いてると自分をコンテンツにして、逆に自分の思ったことをそのまま書くのが難しい。整理しようと思ったのに難しいなと思った。

でも取り組むというのは、うまくいかなかったらやめるというのじゃなく、試行錯誤することかもしれない。気付いたときどうするかが大事かもしれない。

今気になってるのは、私はやっぱりもう我儘を言ったからPSWに嫌われてるのかなということ。だとしたらやっぱり私は悲しいから、やっぱり私が好きなんだ。
好きというか、本音で向き合って欲しかった。途中からそうじゃないことが見えていて、そのことを認めるのが辛かったし傷ついていたんだと思う。看護師さんに、「話してくれてる時はちゃんと向き合ってくれてると思う」と前に言われた時、本当は、本心は違うんだ。だったらそう言ってくれたらいいのに、と思ったけど、実際そうされたら傷ついた。誰の目にもわかるところだったところで、恥ずかしさも感じる。でも、と言い募りたいところもある。でも仕事として、向こうがしてくれてることを私はちゃんと受け取れてたのか。

私はとてもデリケートだ。自分で言うのもなんだけど。誰にも触れられない、それは私が自分の弱さを認めたくないからかな。なんで傷ついたんだろう。

自分のことなのに全然わからない。繊細とか過敏という言葉でとりあえず片付けておく。


ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ある人のブログより | トップ | 書くことの難しさ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。