barayuka雑記

人生に迷う人。心の整理、ひとりごとなど。

リハビリ的なこと

2017-11-17 15:33:28 | 日記
私には日によって違ういろんな症状が出てくる。
背中が痛い、というのが始まりだったのと今も時々あるのでそれが主訴だとしても、頭が真っ白になったりというのも結構辛い。


先日主治医があなたは色々言うから、みたいなことを少し口走ってたので、向こうにとっては私が何が主訴なのかわかりにくいのかもしれないけど、私にしたら、ひっくるめてみたら、方向性の定まらないとか気分のアップダウンとか、頭が真っ白になるとか、全部不安で、普通の状態になおりたい、というのが訴えで、まぁでも、なんらか社会性が抜け落ちてるようなところもあると思うので、(一旦子ども帰りしたし)そこでうまくいかないのかな。


昨日音楽を聴くという気分転換がうまくいったので、今日も音楽を聴いたり、散歩したり、勉強したりしている。勉強はサービス接遇検定で、テキストを見れば過去にやってたことなので、それをあらためて勉強しなおしてる感じで、自分にとっても少し自分を確認できてホッとできるとこでもある。


頭が真っ白になる、というのについて、言葉がうまく出せなくなった時期があって、そのとき皮膚感覚がおかしくなったり言語体系自体が崩れてる感じがしたし、前も脳かな、と思ってて、でもそう思ったとしても、自分はどうすることもできなくて、しばらく様子をみて回復を待つしかなかった。そのとき、ピアノを習っていて、ピアノの練習がなんかリハビリに役立っていた気がしてて、そんなことを思い出してた。


ヒールの靴を履いて外出したので、少し歩く練習をしようと思って、姿勢良く歩くことを意識して歩いてたら、右と左のうでの振りに感覚的に差があるのがわかった。少しストレッチをしたり、腕を振ったり回したりしてみたり、だらんと前屈して前に両腕を垂らしたりしてみても、やっぱり右のほうが少し鈍いみたいで、右だと左脳対応、言語、発話などに関係するから、やっぱり、と思ってみたりした。でも実は、右のほうが鈍いのはもっと昔からなんだけど。でも、気づいたので、右の腕をよく動かして、血流が良くなるようにとか、感覚を感じられるようにとか意識してやってみた。体を動かす対応は自分的にはやってて心地よさがあるので、普段から心がけることの中に入れておくのがいいな、と思った。


あと、音楽がもたらす心地よさというのは自分が思ってた以上にとてもあるみたいなので、積極的に聴こう、とか。


今日聴いてるのはトランペットのOle Edvard Antonsenというひとの、『Read my lips』というアルバム。

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なんとか気持ち立て直し

2017-11-17 13:18:57 | 日記
今家を出てきたところ。


昨日も今朝も、気持ちが辛くて意識がなくなりそうだった。


母に話しても、喧嘩したり気持ちをぶつけてしまうと辛くなるから言わないようにしたり、でもやっぱり話してみたり、母も日によって考えることも気持ちも違うみたいで、母自体揺れてるようだ。


午前中に母と話してて、前に母が私が今のような状態のことを「自然淘汰だ」と口走ったことがあり、そのことに改めて辛かったことを言った。母は言ってない、と否定したけど、自分はハッキリと覚えていたので言った、と繰り返した。
すると、母は、それは死産だった第一子のことじゃないか、といった。言われてみたら、そういう話だったかもしれないと自分も思った。私の中で、第一子も私も同じお母さんの子供なのだから、母が第一子のことを自然淘汰だと言ったことが、私がもし死んでもそう言われるのかなと思ったんだと思う。母はあらためて、そんなこと言うわけない、と否定した。否定されて、そんなこと有り得ないと言われて、ちょっとホッとした自分がいた。


午前にそんなやりとりをして、少し布団に入って休んで、動き出すことができた。気持ちを前向きに保つのは難しいね、という話を母として、なんとか気持ちを立て直して散歩にでることができた。切り替え成功。いつもこんなだといいなと思う。
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見捨てられ恐怖

2017-11-17 00:30:40 | 日記
前回の診察の時、主治医が途中で席を立って出て行ってしまった。


詳しいやり取りは今思い出せないけど、私は先生が出て行ってからもしばらく診察室の椅子に座ってるしか出来なかった。待っていた。誰かがきてくれるのを。


立ち去ったら自分は独りになってしまうから。


外来のPSWさんがしばらくしてきてくれた。
いつも診察室の隣にいて、話をきいてることはもうわかってた。
はじめの頃は、それがプライバシーを犯されてるみたいですごく嫌だった。話しにくい話も筒抜けで、とても、デリケートになってしまってる自分の心にはキツくて、言葉にできないことがその場で複雑にどんどん重なっていくようだった。
当たり前のように、自分の中を明け渡して、そこに人の侵入を受け入れないといけないことが、自分はとても辛かった。
整理できなくて言葉に出来ないことも、返事ができないだけで、既成事実として、自分が思うより先に何かが積み重なっていく気がして、私は多分前より嘘つきになってしまったくらいだと思う。尊厳は?プライドは?プライバシーは?だけどいつのまにか、そういうものだとうけいれていた。それって、消化試合で、自動的に敗者としてそこに組み込まれる、患者という鋳型にはめられる、なにかを剥奪される戦争だと思った。


見捨てられるのが怖い、と伝えたと思う。
先生の診察が受けたいんですよね、みたいにPSWさんは言ってたと思う。でもそうきかれたら、正直自分は何を望んでるのか、もうわからないと思った。これ以上傷つきたくない、と思ってる自分がいた。


カウンセリングも、薬も何もなかった。だけど、どうしたらいいんだろう。
ひとりで生きてけるほど強くないの。

みっともない私はどこにもいかないで、と言ってしまうかもしれない。
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