barayuka雑記

私が私であることが私の仕事だ

不安の対処

2017-12-16 20:22:39 | メモ
自分が感じやすい不安な気持ちの対処について、すこしまとめてみた。


①傷つきすぎてるとき、ツイッターなどタイムライン上では、自分のつぶやきに反応がないと、勝手に「無視された」ように感じて余計に傷ついてしまうことがある。なので、そういう気持ちをどこに吐き出すか、場所を考える。自分が傷つかないために、衝動的に全て出さないように気をつける。

②ノートで気持ちを落ち着いてまとめてみる。できなくても、とりあえずやってみるでもよし。

③自分の傷つきやすさは受け止める。少し面倒でも、胸が痛いとか、とめどなく不安というようにならないように、そういう自分を受け止める。


とりあえず思いついた分まとめた。


本当は、もっと近くで繋がれる人がほしい。
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背の高い紺色の人と小さな子供

2017-11-19 11:16:33 | メモ
背の高い人はものすごく背が高くて、頭の方が雲に埋まっていて見えないのだそうだ。
小さな子供はうずくまるように座っていて、過保護な人がそばにいる。背の高い人は少し厳しすぎるくらい厳しいのだそうだ。

嘘か本当か不思議なことを言う人が私の中にいる人のことを教えてくれた。私はふーんと思って聞いていたけど、自分の中に子供がいるのはいてもおかしくないなと思ってたし、厳しい人も過保護な人も、イメージはわかった。それが全部私だということもわかった。

私は子供のままずっと守られていて、でもこれじゃずっと自己完結だから、世の中と接してなくない?

自分で自分を育てるのって難しいんじゃないかと思って、人にその役割をしてもらうように期待してみても、人は思ったように動いてはくれない。

そこで、誰かにお願いするとか、助けてもらうとか、そういうことを選択として選べるようになるのかな。

厳しすぎても子供潰れちゃうしね…。

背の高い人が仙人だなんて、それは嘘だな。だって子供泣いてたら困ってオロオロするでしょ。

過保護な人は、過保護では子供は育たないんだって気づくでしょ。

そこで子供は…どうすんだろな?

というメモ書き。


追記

「お前の訳のわからない客観性がムカつく」
と、先輩が過去に言ってたの思い出した。
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「状態」である自分を許す/葛藤

2017-10-11 16:33:58 | メモ
「組織」にいる人は相手が患者であろうが白か黒かの答えをすぐ求めてくるよね


出来たら苦労しないっつーの


その人がなりたいその人像がその人の中にあることを信頼もせず


まぁでも向こうもそれが仕事だからとさっするのが患者の仕事でしょうか


やりがいをどこに見つけるのかというのを自分で放棄しておきながらそのツケを対象に払わせるとか順番おかしいと思うのだけど


これはまぁ愚痴で


共存するためには私も上手に嘘をついたり忖度しないといけないんだろうか。


私はそこに上手にもたれることもできなくて、というか、その場も準備されてなくて


されてたとしても私の中で何か条件がたりなくて、安心することができなかった


思い出すまでの間、自分が自分にし続けたことは、「そういう状態です」という白にも黒にもなれない自分を許し続けること





信頼するには何かがたりなかった


もしかしたら原因は自分の中にあったのかもしれないけど


過去に自分が巻いたネジの分、何か報われていたくて、それを手放すのはとても辛いことだった


今を受け入れてゆっくり生きていくとしても、そんなに簡単に捨てられないでしょう?


傷ついたところなんて誰にも見られたくないから、そっと消えてしまいたい


私の中にはいまだに2つの自分がいる





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2017-10-09 12:39:29 | メモ
震える水は、恐怖心


閉じ込められた水は、爆発して決壊しそうになりながら、表情は無意味に笑う


それは隠すため


突き刺さる刃のような言葉に怯えて叫びそうになりながら


私は笑うことしかできない


だけど、教わったことを思い出す
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境界線ぐにゃぐにゃ

2017-10-06 15:12:56 | メモ
体の中の境界線ぐにゃぐにゃ


言葉未満の熱やモヤモヤの隙間に埋もれた境界線があって


私はそれを探してる


泳ぐ熱帯魚


ガラスの器が割れる前


水に溺れる前


世界が行ってしまう前


潮が引いてしまう前


手を伸ばした先に


行ってしまった世界がある


大好きな人たちの背中がある


私は水の中


いつかかえってきて


原初の海





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