無教会全国集会2017

2017年度 無教会全国集会ブログ

「第31回無教会全国集会2017」へのご案内

2017年08月13日 | ご案内

皆さんこんにちは!

 昨年五月のキリスト教・無教会全国集会は、第30回という大事な節目に当りました。徳島の地で「神の言葉-希望に生きる」の主題のもとに開催が許され、各地域での開催がいかに有意義で、多くの無教会信徒に希望と勇気を与えるものであるか、参加した私も改めて実感した次第でありました。主催された徳島聖書キリスト集会の皆様のご愛労を深謝申し上げます。

 さて、今年は「第31回無教会全国集会2017」として、改めて市川市の『山崎製パン企業年金基金会館サンシティ』で開催することになりました。日程は10月28日(土)午後から29日(日)にかけてでありまして、時間も従来通りです。ここに開催要領をお送りいたしますので、ご参加を心よりお待ち申し上げております。

実は、会場費の都合もあり、東京近在を懸命に探したのですが、都心から1時間以内の地にはふさわしい場所が見当たらず(公的施設は、二日間にわたっての使用予約は困難)、まことに心苦しいことですが、参加費の値上げをもってなじみの当地に決めさせていただいた次第であり、御了承のほどよろしくお願いいたします。

主題は、「無教会とは」としました。すでに100年以上の歴史性を持つに至った私たちの無教会のキリスト信仰は、果たして今後も存続していくことができるのか、その真理性が鋭く問われていると言っても過言ではないと思います。

私たちは己の生き様を通して、また無教会のエクレシアを通して、真理としての主のみ心に添うて来たのか。もし添うて来たのだとすれば、それは後代にも継承され、神の喜びの福音としてこの地の人の心に土着し、生きる力を与える重大な役割の一端を担うものと確信するものであります。

私たちには、神から与えられたこの地で、イエスの時代と変わらぬ絶望に満ちた時代であるからこそキリストの罪の贖いと復活の信仰に立って、それぞれのタラント(賜物)を十全に生かし、地の塩としての役割を全うする責務があると信じております。

今ここに、同志としての無教会のキリスト信仰を確認し、その信仰に立って、この与えられた時代のなかで如何に生きるか、この二日間で少しでも確信が与えられれば幸いであります。

最後に、どうか、知友、初見者を問わず、主にある愛の恵みを分かち合う場として用いられることを切に願ってやみません。(坂内宗男)

 

                               2017年7月 

無教会全国集会準備委員会

  坂内宗男(議長)、小舘美彦(事務局長)、荒井克浩、飯田順朗、大西 宏、倉井香矛哉、

籠屋公夫(会計)、鷲見誠一、鷲見実三、多田義国、中尾 猛

 

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