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またまたやまきちの日記2017

2017-05-15 15:58:17 | 日記
珍しく仙台は雨
長野まで来たら晴天
さあさあ、この日のために、この一年があったという日が今年もやってきた。
先に着いてたやまきちトリオの一人からは花山の写真が届き、もう心は飛んで行ってる。どうやら我々の日頃の行いが良かったせいで (?)晴天のようだ。一週間前に5月15日 雨の予報が出てから、「かたいもんでおろうまいけ」を合言葉に、一週間ほど良妻のフリをして神様にお願いをしていたのが功を奏したか…
しかし、北陸新幹線が出来てからというもの、ホントにこのまっつりに行くのは便利になった。大宮を出たら1時間で日本海が見えるなんて信じられない。
叔父、叔母の家に到着。6時を回っていたが、日の長いこの時期は、開け放した窓から、緑の風と伏木神社の笛の音が流れて来てなんとも爽やか。一年の中で、極上の時間の始まり。
集まって来た従姉妹の子供達とその友達。今風の若者でも、先ずは神社にお参りやと挨拶を済ませたら神社へ。私達もそれに倣う。いつも、大した努力もせずに身勝手なお願いばかりしていたのに、ここまで、見放さずに見守ってくれた神様。ありがとう。

ずっと変わらないこの石段の模様一つ一つに、子供の頃の思いが詰まっている気がする。小学校の隣が神社というよりは、私達にとっては、神社の階段は学校の校庭の一部。いつも、グリコ、チョコレートをやってた…この階段で。
近所の方が、とても熱心に手入れをされているという境内の周辺の緑が、驕らず、高ぶらず、華美に走ることなく、神様を囲んでいる。
すんごいご馳走。キトキトの富山湾の刺身。みんな美味しい。海苔巻きってこんなに昔から好きだったかなぁと思うほどたくさんいただきました。トリオの1人はおこわに夢中。
さあ、いよいよ、ビッグイベントの始まり。一年ぶりの山車達。またそれぞれに勇ましい姿を見せてくれています。




お囃子の音がそれぞれ違う事に、なんとなく気づいていたけど、長年曳山祭に携わって来た友達から、音だけでなく節もみんな微妙に違うと教えてもらった。それぞれの伝統を受け継いでいるのだねー。

「あそこの家いいよね」と、みんなが思う絶好のロケーション。

トリオの一人、というよりはこの機会を作ってくれている最も中心的人物である私の従姉妹が、突然の用事と仕事をこなして10時過ぎにようやく到着。いつも本町が一番山車だと、雨だというけど、今年晴れたのは彼女の頑張りのお陰かと思う。
さあさあようやく三人揃ってかっちゃだ、かっちゃだ!
月曜日だったから、観客が少なめで、憧れの本町公園のフェンスの上から写真を撮ることが出来た。こんな所に登る女やまきちは、さぞかし筋金入りだと思われていることだろう。
かっちゃが終わり、帰り道。

長手と長手がぶつかり合った時に出る木屑を、今年も拾って、お守りとする。長いような、短いような一年が終わった。また集まれるように、来年まで、かたいもんでおろうまいけを合言葉に閉幕。
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