
小さな社のお祭り
村の幸せ・人の幸せ・作物の満作
人々は集まって

少なくなった子ども
老いていく小さな村
小さな手つくり神輿も
少なくなった担ぎ手に揺れる

人々は小さな輪をつくり
楽しい焼き肉
楽しいイベント
楽しいお話
今年もまた
酪農の仕事が始まる

この
この一週間花見だ
お祝いだ
お出かけだ、
そのたびに甘物が
集まる集まる
食べてしまうとまた次
また次と
ああどうしよう?
からだもこころも
甘殺しに逢うようだ
動かなくなった手で
粘土を丸め
のばし、
まるく積んで行く
手と体の支えと

そのつい見上げから
様々な物が
創造される
それなりの形がまた
面白い形が生まれる
さて今度は何が
創られるのか楽しみ

北海道金賞をとった
中標津吹奏楽の桜宴(応援東北)のステージ
素晴らしい演奏
忙しい中、練習を積み上げた演奏

坂本九の
見上げてごらん夜の星
あしたがある
曲にはこみ上げる感情を
抑えきれずに涙した
頑張って一人で
働いて・疲れ切った体を
横たえている若者の姿が
脳裏をかすめ
その震えが演奏で
伝わった。
ジュンべりーの花が咲く
春に浮かれて
美味しいケーキと紅茶を
よし作ろう

チーズフロマージュ
クリームチーズのケーキをつくった
手間がかかるが
楽しさが倍増
出来た春の味
口の中で甘さが踊った
新緑は桜のあとに
深まるその序幕
白色の幕がひろがる

野花も緑をバックに
白を強調し

名物の白花もまた
静かな草深い薄緑の中に
揺らいで笑う
車へ桜花弁を飾って
標茶の講座へ
春の路をルンルンと走った

お昼のお弁当でお出迎え
皆様の心温まる
お弁当でお腹も一杯

春の元気出るお話にも
胸をふらませた
楽しい春の一日
この中に訪問客が?
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さてお名前は?

大地は薄暗く鈍い光が空を染めた

愛の鐘にダイヤの輝きが
灯ったように輝き
鐘を鳴らして
終えた