一年の始まりを祝うのがお正月。
ずいぶん前に日本文化史の研究家・熊倉功夫さんが雑誌のコラムに書いていましたが、
古代では4月8日の花まつりのころを農民にとってのお正月にしていたのではという説があるそうです。
3月から4月にかけての桜の時期はあたらしい季節のスタート。
山から新しい神様が下りてきて里にいらした神様と交代をします。そうして、田植えなどの農作業が始まるわけです。
この時の山の神様が里に下りてくる姿を「さくら」というのです。
「さ」と言うのは農業の神様。「くら」は神様の居ますところを表しています。
「さのかみのいますところ」、それが「さくら」なのです。
桜が山の中でぱっと咲きますよね。
それを見て、山から神様が下りてきたなぁと思う。その喜びと共に農作業を始めた、それが正月だったのではという説です。
新しい季節をもたらし、農事とも深く結びついていた桜。「花見」の見るというのは、どちらの方角にさくらが咲いているかを見て、その年の豊凶作を占うことから来ています。宴会の花見もそもそもは山の神をもてなすための宴だったようです。
今は、お正月は一月一日が一年の始まりとなっておりますが、
いずれにしましても、一年の幸福を願い、家族で祝うのがお正月ですね。
もう、ひと月で新年を迎えます。
日々に追われ、お正月にもスーパーやコンビニが開いているようになりましたので、
節目の日と感じにくくなってきましたが、
今年は少しあらたまって新年をお迎えするのもいいのではないでしょうか?

ということで、今年こそはお節料理にチャレンジって方、ぜひ、マクロビオティックのお節料理を作りませんか?
無何有庵でのお節のメニューは、動物性のものは使いませんが、
元来、お正月には神様にも海の幸、山の幸、お神酒をお供えしますので、
私たちはそのお下がりとして、普段頂かない動物性のものも少し頂いて
一年のお祝いをされるといいと思います。

ただ、どうしてもお正月にはお御馳走(肉や魚や甘いもの)が並びますので、
お正月明けの体調の管理にもマクロビオティックの考えに基づいた調理法で作るお料理は
カラダに優しくて現代人には理想的だと思います。
もちろん、おいしくて見た目もきれいでなくちゃ、お正月気分になれません。
マクロビオティックのお料理ならではの素材のうまみを引き出す調味と
切り方や盛り付けなどの創意工夫や、センス良く見えるコツなどをご一緒に作りながら学べるクラスを企画いたしました。
例年、一日で30品近くを作っていましたが、長時間になりますので、
今年は2部制にしてお料理を分けて作ることにいたしました。

マクロビオティックなお節を作ろう♪
日 時
第一部 12月13日(火)10:00〜15:00
受講料 4000円
壱の重:口取りとしてお屠蘇に合うものを作ります。
黒豆、田作り、たたき牛蒡、数の子風アマランサスのテリーヌ、白いんげんとリンゴのきんとん
参の重:祝い煮しめ
人参のねじり梅、松蓮根、手綱蒟蒻、椎茸の祝亀、牛蒡の若竹など
第二部 12月21日(水)10:00〜15:00
受講料 4000円
弐の重:口代りの酢のものに、焼きもの、煮ものなどを取り合わせたお料理を作ります。
柚子釜七福煮なます、紅白菊花蕪、松笠焼き、南瓜の物相、どんこアワビ、牛蒡の丸煮の昆布巻き、紅白相生結び・千代結び


以前に無何有庵で作ったお節料理です。
お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ宮本まで。


ずいぶん前に日本文化史の研究家・熊倉功夫さんが雑誌のコラムに書いていましたが、
古代では4月8日の花まつりのころを農民にとってのお正月にしていたのではという説があるそうです。
3月から4月にかけての桜の時期はあたらしい季節のスタート。
山から新しい神様が下りてきて里にいらした神様と交代をします。そうして、田植えなどの農作業が始まるわけです。
この時の山の神様が里に下りてくる姿を「さくら」というのです。
「さ」と言うのは農業の神様。「くら」は神様の居ますところを表しています。
「さのかみのいますところ」、それが「さくら」なのです。
桜が山の中でぱっと咲きますよね。
それを見て、山から神様が下りてきたなぁと思う。その喜びと共に農作業を始めた、それが正月だったのではという説です。
新しい季節をもたらし、農事とも深く結びついていた桜。「花見」の見るというのは、どちらの方角にさくらが咲いているかを見て、その年の豊凶作を占うことから来ています。宴会の花見もそもそもは山の神をもてなすための宴だったようです。
今は、お正月は一月一日が一年の始まりとなっておりますが、
いずれにしましても、一年の幸福を願い、家族で祝うのがお正月ですね。
もう、ひと月で新年を迎えます。
日々に追われ、お正月にもスーパーやコンビニが開いているようになりましたので、
節目の日と感じにくくなってきましたが、
今年は少しあらたまって新年をお迎えするのもいいのではないでしょうか?

ということで、今年こそはお節料理にチャレンジって方、ぜひ、マクロビオティックのお節料理を作りませんか?
無何有庵でのお節のメニューは、動物性のものは使いませんが、
元来、お正月には神様にも海の幸、山の幸、お神酒をお供えしますので、
私たちはそのお下がりとして、普段頂かない動物性のものも少し頂いて
一年のお祝いをされるといいと思います。

ただ、どうしてもお正月にはお御馳走(肉や魚や甘いもの)が並びますので、
お正月明けの体調の管理にもマクロビオティックの考えに基づいた調理法で作るお料理は
カラダに優しくて現代人には理想的だと思います。
もちろん、おいしくて見た目もきれいでなくちゃ、お正月気分になれません。
マクロビオティックのお料理ならではの素材のうまみを引き出す調味と
切り方や盛り付けなどの創意工夫や、センス良く見えるコツなどをご一緒に作りながら学べるクラスを企画いたしました。
例年、一日で30品近くを作っていましたが、長時間になりますので、
今年は2部制にしてお料理を分けて作ることにいたしました。

マクロビオティックなお節を作ろう♪
日 時
第一部 12月13日(火)10:00〜15:00
受講料 4000円
壱の重:口取りとしてお屠蘇に合うものを作ります。
黒豆、田作り、たたき牛蒡、数の子風アマランサスのテリーヌ、白いんげんとリンゴのきんとん
参の重:祝い煮しめ
人参のねじり梅、松蓮根、手綱蒟蒻、椎茸の祝亀、牛蒡の若竹など
第二部 12月21日(水)10:00〜15:00
受講料 4000円
弐の重:口代りの酢のものに、焼きもの、煮ものなどを取り合わせたお料理を作ります。
柚子釜七福煮なます、紅白菊花蕪、松笠焼き、南瓜の物相、どんこアワビ、牛蒡の丸煮の昆布巻き、紅白相生結び・千代結び


以前に無何有庵で作ったお節料理です。
お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ宮本まで。
















マクロビオティックのこと、引っ越してからここ最近考えております。今、弓田シェフの講演を聴いています。「ルネッサンスごはん」とかいうものを。。。。あまりにも日本のものはダメだと言っているので、「ん??」と。一般的なものを言っているのでしょうが・・・・
うーん。と唸って聴いています。
しばらくお会いできていないので、なんだかさみしいです。クリスマスのスイーツ講座、してほしかったなぁ。
弓田シェフの講演会が先日香川でもありました。ご縁がなくて行けませんでしたが、本は読みました。マクロビオティックは悪魔の料理法とまで書いておられました。
マクロ界の未熟さが大きな原因だと思いますが、名のある方は、できればもう少し深くマクロビオティックの事を知った上での言動を願います。何かを批判して、その上に成り立つものはなにもないのですから・・・。
ビジネスを除けば、きっと、目指す方向は同じだと思います。方法は多少違ったとしても、いろいろな考えがあって、いろいろな方がいらして、だからこそ、おもしろいし、またそこから新しいものが生み出されると思うのです。
生物多様性が高いほうが変異も生まれやすいですしね〜。
否定ではなく、肯定からご縁をつなぎたいですね。
私が見た講演会では直接マクロのことは出てきませんでしたが、かなりきつめの口調で色々と話されていました。
残念ですね。。。私自身マクロについて、やっと最近分かってきたこともあります。
確かにもう少し深い理解を・・と思いますね。