マクロビオティックな歯医者さんの食と暮らし                   食養塾 無何有庵の日々

無(む)と空(くう)の癒しの時間の中で、心食動息の一つ一つを共に考えていきたいマクロビオティックなスペース。

胎内記憶の池川明先生講演会のおしらせ。

2013年12月14日 16時52分22秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
いよいよ来週の日曜日になりました。

胎内記憶、誕生記憶の研究の第一人者でいらっしゃる池川明先生の講演会の開催です。



(ご参考に胎内記憶Q&Aのこちらをご覧ください。)

横浜の池川クリニック院長・池川明先生が伝える、不思議な「胎内記憶」の世界。赤ちゃんは、お母さんに伝えたいことがたくさんあります。なぜ生まれてきたのか、どんな風にしてやってきたのか…。これからお母さんになる人だけでなく、すべての人たちへのメッセージです。

池川先生のお話を聴くと、「子育てがとても楽しくなりました」「ますます子どもが愛おしく感じられるようになりました」「妊娠中のお母さんを取り巻く環境って本当に大事だなって思いました」「家族関係がとてもよくなりました」「子どもの不思議な能力に感動しました」などなど、たくさんのご感想が寄せられます。

池川先生がおっしゃるのは、胎内記憶があるということの真意は別にして、このような感想を持たれて子育てが楽しくなるということがとても大切なこと。まさに、その通りだと思います。

そして、松見歯科に連れられて来る幼児ちゃんたちは、和みスペースでままごとやお絵かきをして遊んでいるときに、一生懸命何かとお話をしている姿をよく見かけます。誰もいないのに、お話をしているのです。
そんなとき、やっぱり子どもは何かが見えてるんだなぁって素直に思えます。その素晴らしい力にドキドキ、わくわくいたします。
胎内記憶も誕生記憶も、そんな子どもたちから伝えられる不思議な物語です。そして、なぜかちゃんと辻褄が合っていて、目に見えるものしか信じなくなってしまった現代人にとっては、なかなか信じがたいものかもしれませんが、目に見えないものが見えるという能力は、本来動物が持ちえた能力でこれは感受性とも大きくつながるものだと思うのです。

また、当日は前座で当院院長の玄米先生もお話をさせていただきます。

子どもたちの健やかな育成は、<鼻呼吸>ができること!
そう、確信している院長のお話。

鼻呼吸がどのように子どもたちの成長、健康につながっているのか、どのように鼻呼吸を促すのかをお話させていただきます。


多くの方が気がつかれているかもしれませんが、最近の子どもたち、お口をぽかんと開けている子がいかにおおいことか!子どもの鼻の中をのぞくと、必ず鼻腔の粘膜が赤く腫れているのです。そして、噛む力も弱く、虫歯も発生。鼻が詰まって、鼻炎になっている子でいっぱいです。
口で息をすると、ウイルスや細菌を体内に入れやすく風邪をひきやすくなったりします。口を開けているので歯の着色、虫歯も増発。唇の乾燥、たらこ口などの問題も起こります。



そして、歯並びがとても悪い。

2歳くらいになると、子どもの歯並びの未来予想が立ちます。
それからでも遅くない、鼻呼吸を実現するための松見メソッドが、子どもたちのきれいな歯並びを育成する、そんなお話をさせていただきます。

未来を担う子どもたちの健康は、今、おとなが支えて初めて守れます。
それには、パパ、ママの勉強も必要です。
ぜひ、お役に立てていただきたいお話ですので、合わせてお楽しみになさってください。

たくさんの方が、お誘い合わせてお越しいただけるとうれしいです。
連休の只中ではありますが、ぜひ、お時間を作ってご参加くださいませ。




池川明先生&玄米先生
ハッピートークライブ


日 時 12月22日(日)13:30開演(13:00開場)
         16:00質疑応答(約30分)

場 所 丸亀市綾歌総合文化会館 アイレックス 小ホール
    丸亀市綾歌町栗熊西1680

入場料 大人2000円(当日2500円)高校生以上
    小人1000円(当日1500円)小・中学生
    乳幼児無料
    ※託児はありませんが、小さなお子様連れは、会場にシートを引いたスペースを設置しますので、
     ご家族で遊びながらお聞きいただけます。
     ただし床敷きなので、座布団などご用意頂きあたたかくなさってください。
     おもちゃなどは音のしないようなものをご用意ください。

前売りチケットのお申し込みは、松見歯科診療所 087-881-2323 受付 喜田までご連絡をくださいませ。前日5時まで受け付けいたします。当日チケットは、開場入口でお受付いたしますので、できるだけお釣りの無いようにご用意くださいませ。また、書籍の販売などもいたします。





































     




























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-1歳からの子育て「母乳育児編」

2013年02月19日 14時04分19秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
昨日は、日曜日の休診日を返上して、-1歳からの子育て講座<ママクラブ>を開催いたしました。月に一度、シリーズで開催中の講座です。

今回は「母乳育児」についてお話させていただきました。

何故母乳育児が大切なのか、母乳と人工乳の違いをいろいろお話しましたが、
幸せなお産も、幸せな子育ても、子どもの数だけあるわけで、
こうしないといけないということをお話しているわけではありません。

理想と現実のギャップで苦しむなら、理想なんて捨ててしまえばいいと思います。

ただ、ちょっとの工夫や努力で理想に近づけるのであれば、やってみる価値はあるとも思うのです。

松見院長が、この講座をやると決めたのは、あまりにも子どもたちを取り巻く環境が悪くなり、目に見えて子どもの成長が阻害されている臨床を毎日見るからです。
松見歯科に通う子供たちは、ちょっとしたことで、素晴らしい変化をいたします。

たとえば、いつもキーキー言って走り回っていた子が、うんと落ち着いて笑顔が増えたり、注意欠陥・多動性障害つまり、ADHDと診断されて薬を飲んでいた子どもが、きりっと顔つきが変わり、なんと、100点を連続20回近く取ることができたり、ママもびっくりの変化を起こします。

何が起きたんだって思われるかもしれませんが、本来あるべく食事に変え、本来あるべく体の構造と機能をちゃんと使えるように、ちょっとしたメソッドを実行しただけなのです。

それでも、それまでの何年かは、ママも子供もいろいろな苦労をされてこられているわけで、それならば、できるだけ生まれた時から、リスクを背負わないですむような、子育てができるといいなということで、この講座が誕生いたしました。

以前、ココロビオティックセミナーとして全国で開催させて頂いていた私の講座と、院長の話をセットに、座談会方式で開催いたしております。

子どもがほしいと思っているご夫婦や、今まさに妊娠中のママ、そして、もう子供はいて、これから生む予定はないけれどっていうお母さんもご参加されています。
また、流産をされた方や、出産が大変だったというママもおられます。

実は、私自身、子どもを産んだ経験がありません。
我が息子は、夫の前妻との間に生まれた子で、彼が8歳のときに私が松見家に嫁ぎ、それからの縁です。
夫は、私との間に子供を欲しがりましたが、私は、実子ができたときに、二人の子供をわけ隔てなく同じように子育てできるんだろうかと自問自答・・・、まして、40歳ちかくになっての初めての子育てでしたから、息子一人で精一杯だったし、息子のことがとてもかわいかったので、もう、充分。子どもは産まないと決めたのです。

子どもを産まないと決めた理由の一つに、当時、花粉症持ちで(今だってちょっと邪食に走るとすぐにぶりかえす)、それまで花の独身を謳歌してきた私は、喫煙もショートホープを一日4箱位吸うようなヘビースモーカーで、喫煙歴20年というつわものでしたから(笑)、夫からすれば、こんな私が子供を産んだらろくな子が生まれないということで、一年くらいは避妊することを押し付けられました。なんだか、私カラダって、汚いの?って、すごく傷ついてそれがトラウマになってもいたので、主人には何も言わず、自分の中で子どもは産まないと決めたのでした。

その私が、子育て講座をする理由は、子どもを産まなくとも、産めなくとも、もし、うまく出産ができなくとも、あるいは障害を持つ子を産むことになったとしても、女性として、知っておいてほしいことがあるからなのです。

子どもを産まなかった私だけど、子育てしてきた私のたくさんの失敗とたくさんのコンプレックスとたくさんの涙と、そして喜び。きっと、女性の数だけあると思うのです。

理想を知ることはとても大切です。でもそれ以上に大切なことは、イノチに向き合うこと。イノチとイノチで対峙することなのではないかなって思うのです。
私なんかは、息子に虐待しそうなくらい腹を立てたり、叱ったりしたことがあります。息子も傷ついただろうし、私も傷ついて、挙句の果てには無関心な主人に腹をたてたり。自分のお腹を痛めていないし、そんなダメダメ子育てだしって、ダメな自分にがっかりしながら、どれだけ育児書を読んだかわかりません。でも、ものの見事に五万とある育児書が一冊たりとも何の役にも立たなかったという笑える事実に直面して、はじめて、子どもの数だけ子育てがあることに気がついたのです。

親の役目って何だろう?
育児書を読めば読むほど、お母さんはこうあらねばならないと思ってしまって、自分も子供も理論でがんじがらめにしてしまって、本当のことを見失ってしまっていました。

そんなとき、ふと、カラダの事、進化のことや構造や機能、発達と、どの子も同じような過程を経ていく自然な姿に目が向いて、改めて、歯の成長と合わせてみると、ものの見事に子どものカラダがココロの成長と繋がっていることを発見したのです。

そう、親の役目って、年齢とともに変化する成長を知り、次なるステージにいかにスムーズに歩んでいくかを見守ることだということなんですよ、きっと。

離乳食にしても、断乳にしても、わけがある。いつ、どのくらいの時期に、どのように導けばいいのかが、ちゃ~んとあって、それは、自然界を見渡すと容易にわかることだったのです。20歳のころに、親知らずが生えるのも、意味があるのです。

そして、そのことは何より自分を知るということに繋がり、子どもやパートナーに限らず、親や、兄弟などの家族との関係性をもよりよくする鍵となるのです。

もし、子どもがいない方も、産めない方も、この子育ての鍵を知ると、まるで子育てしたかのように女性として豊かに生きていけると思うのです。つまりは、自分育てができる子育て講座なのです。

自分の子育ては失敗だった、って思っているお母さんも、きっと、取り返しがつくということに気が付きます。

だいたい、私なんかたった一回しかしていない子育てなんだから、そんなにやすやすと育児書通りにうまくいくはずがないじゃないですか!ね~っ。(笑)あ、息子よごめん。かあちゃん、ダメダメだったね~。許せ!



松見歯科の子育て講座「-1歳からの子育て・・・ママクラブ」に一度遊びにきませんか?
次回は3月17日(日)9:00から開催です。
ご予約くださいませ。




































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-1歳からの子育て。

2012年12月16日 13時35分13秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
ふう、昨日は無事にボーナスの支給を終えることができて、今年も歳を越せそうです(笑)
今日は良いお天気で気持ちがいいですね。
今月後半は、できるだけお掃除に時間を使えるようにがんばりたいです。


さて、今日の午前中は「-1歳からの子育て・・・ママクラブ」の開催でした。
12名のご参加を頂いて、うちのスタッフも勉強のために参加したので、無何有庵は満杯。
うれしいことに男性も4人ご参加くださって、パパママクラブに名前変更です!

はじめの1時間半は院長が退化病の話や、呼吸の話、食べ物の話などをいたしました。
後半はわたしから、-1歳からの子育てについて、進化の話、カラダの構造について、何を食べるのか、それは何故なのか、規制の強い食事法ではなく昔ながらの食事のスタイルの構築について、胎児の十月十日と成長について、夢を語ることの大切さなどお話させていただきました。

恋愛、結婚、妊娠、出産、子育てとそれぞれのステージにいらっしゃる皆さんが、できるだけ幸せな家庭を築くためのお話ですが、中には子育て中のお子さんを不妊治療して産んだという方もいらして、複雑な心境を打ち明けてくださいましたが、不妊治療をしても生まれないという方と違って、とってもラッキーでしたねと言いましたら、ホッとされたようで、笑顔を見せてくださいました。

どんな妊娠でも、どんな出産でも、どんな子どもさんであろうと、生まれてきたことが素晴らしいこと。仮に、命を落とすことになっても、それまでの間が幸せであったなら、何を責めるものでもないこと。
この講座は、いろいろなアドバイスをお話いたしますが、決して、間違いなどなく、すべてが必然で、受け入れてはじめて幸せが生まれることを願っているものです。
だから、過去を悔むのではなく、今を生きてほしいと思ってお話をしています。









第2回の開催は2013年1月13日(日)9時~12時です。
胎児のお話や胎教について、出産や出産の準備などのお話を詳しくしたいと思います。
ご参加希望の方は、松見歯科診療所 087-881-2323 メディカルコンシェルジュ 升本までご連絡ください。
参加費は500円です。



































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おむつなし育児<fellow sitter>養成講座 第7回開催のご案内

2011年08月17日 20時43分45秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
おむつなし育児の講座のご案内です。


今回は第7回となります。

この講座は、おむつなし育児を知って、その仲間をいっぱい増やして
赤ちゃんが成長する過程で、本来のカラダの能力を発揮できるように支援することが目的で始めました。
元気な子どもに育てたい!そんな思いであふれています。

おむつなし育児は、赤ちゃんの生きる力を応援できるナチュラルな育児法です。
でも、こうしなくてはいけないということはなにもありません。
お母さんと赤ちゃんの関係の数だけ方法がある、とてもおおらかなものです。


赤ちゃんとお母さんがココロを通わせることにも大いに役立ちますし、
お母さんが赤ちゃんのカラダの変化を知る学びにもなります。

なにより、母乳育児よりも楽に取り入れやすいのもうれしい育児法です。

頭でっかちになるよりも、まずは初めて見る。
どうやったら、自分に一番フィットする方法かを探り出して、
できることをどんどんやっていく。

そんなスタンスでいいと思います。

結果的に、おむつの時期にたとえ1回でも実践できれば「ずっとおむつ」よりも絶対に1回分赤ちゃんは気持ちのいい時間をすごしているにちがいないのです。

赤ちゃんが気持ちいいのがお母さんの気持ちいいになるならば、1回を2回に、2回を3回にって感じでできればいいね。

紙おむつよりは布おむつ。
布おむつよりはおむつなし育児。

そんな感じです。



第7回
■おむつなし育児実践!やってみよう④(生後12ヶ月~24ヶ月)
  ・歩き始めた赤ちゃんへのおむつなしタイム
  ・まずは3つのステップから
  ・おまるやトイレを嫌がったら(1歳児以降のイヤイヤ期)
  ・上手にできた時のほめ方
  ・1歳児の夜の過ごし方
  ・旅行の時のアドバイス


次回から、外部講師がいないので受講料は2000円になりました。


おやつの準備がありますので、毎回ご参加の方も
お申し込みをお願いいたします。

松見歯科診療所 087-881-2323 メディカルコンシェルジュ宮本まで。



























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おむつなし育児<fellow sitter>養成講座 第6回開催いたしました。

2011年07月26日 15時28分40秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
母乳育児は若いママにずいぶんポピュラーになってきましたね。
松見歯科に来られる方は、ほとんど、当たり前に母乳育児を実践されている方ばかりです。

口から腸、肛門といった食べる、消化吸収、排泄という一連の生命活動を担う内臓系の器官の初めが口、つまり食べることが母乳育児であれば、最後の過程を担うのが肛門、つまり排泄はおむつなし育児となります。

食べることと排泄は、私たちが生まれてから死ぬまで続けられる命の循環です。

そしてそれは食べて身につけるという栄養だけのことではなく、生きる機能を高め、カラダとココロの成長に大きく関わってくることなのです。

だからこそ、大切にしなくてはいけないのですね。

今年から始めたおむつなし育児の講座は、<fellow sitter>の養成が目的です。
fellow sitterとは寄り添う仲間という意味です。

おむつなし育児をするときの先輩とでもいいましょうか。
ちょっとしたアドバイスができる方、そして、もっと楽しくおむつなし育児の輪が広がるように、ちょこっと力を貸してくれる方を育てていきたいとの思いで始めました。

前半は一人の女の子をおむつなし育児で育てている先輩ママにナビゲーターをお願いいたしました。
今回から後半に折り返しましたが、これからは少しずつ成長のことや生理的なこと、医学的なことも加えながら私が座長を勤めてまいりたいと思います。

おむつなし育児の実践は、母乳育児よりライトな育児法です。
それは、母体作りから始める母乳育児はお母さんの心身の健康状態がすぐに赤ちゃんに関わりますが、おむつなし育児はイクメンパパにだってできる育児法です。
だから、今すでに母乳育児をされている方なら、すぐにでも始めることができるほど、ハードルは低いのです。
でも、未体験ソーンに入るのは誰だってちょっと二の足を踏みますよね。

今日も、この春からおむつなし育児を実践している「ゆうくんママ」が最初はムリ~って思っていたけれど、やってみると全然大丈夫だったって話してくれました。

今回は、月齢が8か月~12か月の赤ちゃんのおむつなし育児の実践法をお話いたしました。時々、パートタイム、フルタイムなど、すでにおむつなし育児をされている方はもちろんですが、これからやってみようという方も実践できるように、3つのステップのお話や、この時期の赤ちゃんの特性からくる「おまるイヤイヤ期」の原因と乗り越え方、ママ以外の方に世話を頼む時の心得や外出時のアドバイスなどをいたしました。

今回初めての方もいらして、興味はあって、始めようとしたけれど上の子どもにも手がかかって敢え無く断念したとのご報告に、これから実践するためのアイディアなどもお話いたしました。うまくいくといいですね。

また、赤ちゃんのために用意したおまるなのに、3つ上のお姉ちゃんにおまるを取られてしまって、使わせてくれなくて今は出来ていないとのご報告も。
上のお姉ちゃんのときはおむつなし育児をしていなかったので、きっと、うらやましいのでしょうね(笑)。100円ショップでプラスチックのボウルを買って、丁度入る箱に入れて安定させて実践している方のお話をして、お姉ちゃんと一緒に並んでやってみるのもいいかもという提案もいたしました。

上のお姉ちゃんは、まだまだ小さくても、下の赤ちゃんの面倒はよく見てくれるものです。大人のように上手にはできなくても、ママのココロはちょっとほっこり。うれしいものです。

おむつなし育児は、こうしなくてはいけないというルールなどありません。

赤ちゃんの身体機能を阻害しないおむつなし育児は、ママと赤ちゃんと家族の素敵なコミュニケーションが生まれる育児でもあります。
だから、ママやパパ、家族と赤ちゃんの数だけ、おむつなし育児のスタイルがあるのです。

もちろん毎日でなくてもいいのです。
1時間でも、半日でも、ちょっと勇気をだして始めませんか?

来月は8月23日(火)10時~12時の開催です。
お申し込みは、松見歯科診療所 087-881-2323受付西尾まで。
ミニおやつの準備がありますので、あらかじめお申し込みをお願いいたします。

次回から、受講料は2000円となります。




















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ココロビオティックランチセミナー@世田谷

2011年06月23日 17時12分44秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
横浜から東京に。
いや~、本当に暑かったです。
真夏日となった二日間。

ひたすら汗でぐったりでした。

この汗、ちょっと食生活反省~な感じ
気をつけま~す。
でも、汗をかくとカラダが軽くなったような・・・。
運動不足なんですよね、わたし。

東京ではatelier Hachiのちほ先生が主催で
19名のご参加でした。
たくさんの方、暑い中、ありがとうございました。

今回は、「食生活と身体の退化」のお話。

良い言葉の響きではありませんが、退化病についてスライドを見て頂きながら
歯と顎と食生活の関係を知っていただけたかと思います。

環境もどんどん悪化する日本で、こどもたちを元気に育てるためには
ちゃんとした成長を促してやることが必要です。

どんなものが子どもたちのリスクになっているのかをちゃんと知らなくては
子育てが難しい時代です。

スライドはドクタープライスの研究をもとに構成していますが、
ドクタープライスは「白人がもたらした輸入食品」が民族本来の持つ骨格や歯の形成を破壊したと言っています。

白人がもたらした輸入食品とは、砂糖とパンです。

主食は穀類ですが、現代栄養学では、炭水化物とか糖質と言い表します。
ここが、間違いの元です。

炭水化物とか糖質と表現するから、穀類でもパンでも砂糖でもいいとなるのです。
どうせ、「ブドウ糖になる」という論法です。

しかし、カラダはそうだとは言いません。

穀類を摂った場合と、パンや砂糖を摂った場合では、
カラダが違うのです。
大きく変化します。

机上の学問と実際の臨床と、どちらが正しいのでしょうか?
もちろんたった一つの臨床からもの申しているのではないのです。
数々の同じ結果をもたらしている臨床です。

御覧になられた方は、理解せざる得ない!

どうぞ、未来を担う子どもたちを立派に育て上げてください。
それが、わたしたち親の務めです。

そうすれば、子どもたちは自ずと自分の道を見つけて、素晴らしい人生を送ることでしょう。

世田谷のココロビオティックランチセミナーは、7月で一旦終了です。

その次は、ちほ先生が鹿児島から上京する折になるかと思います。
次回最終回、是非、たくさんの方にお越しくださることを願っております。

























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おむつなし育児<fellow sitter>養成講座 第5回開催のご案内

2011年06月08日 15時08分55秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー

おむつなし育児

<fellow sitter>

よ り そ う    な か ま

________________________________________

養成講座



ここ2年をかけて<ココロビオティックランチセミナー>を開催させていただいてきましたが、そんな中で大切に思うことの一つに、赤ちゃんのおむつなし育児があります。

これまでも、琺瑯の可愛いおまる「ポティボウル」を持って、東京や大阪で講演をしてきました。

ココロビオティックランチセミナーで伝えてきたことは、わたしたちの成り立ちと生まれてからの成長と老いてからの輪廻転生への道筋でした。

人間としての在り方をマクロビオティックだからこそ伝えられるロジックをひも解いてきました。


そこに、存在するのが、おむつなし育児でした。

これは、母乳育児と同様に、捕食と排泄の二大生物的生理現象の入り口と出口です。

ここを押さえることができずして、生命を語るなと思えるほどの
大切なカテゴリーです。

しかし、私は理論でしかものを語れません。

というのが、おむつなし育児の実践をしていないからです。
そして、おむつなし育児の臨床を多くは経験していないからです。

でも、おむつなし育児は絶対に大切なキーワードであることは間違いがありません。


生まれた直後におむつなし育児を経験することができると、必ず死ぬ直前のおむつなし介護も実現することができるでしょう。

生命体として食べることと出すことの仕組みを生まれてから死ぬまでの期間をなんなく全うできることが、生きる価値が高いといえるのだと考えています。

子育ては「生きる」ことの支援です。
そのためにも、是非母乳育児と同様におむつなし育児を知ってほしいと思います。

ということで無何有庵プレゼンツ「おむつなし育児のすすめ・・・fellow sitter養成講座」を開催いたします。

香川で、おむつなし育児の実践を寄り添ってサポートする人材の養成をしたいと思います。

今回、この企画の誕生には、おむつなし育児の実践とそのよさを伝えることのできるマンパワーが香川にやってきたことがきっかけです。

福岡でおむつなし育児を自ら実践し、多くの方に伝えてきた加藤理香さんを講師に招いて
まずはコアづくりをしていくことにいたしました。

小さな子どもさんの子育て中のママならぴったり。
子育て中でなくとも、興味のある方、多くのママやパパとつながって、未来を創造する赤ちゃんの素敵な成長を応援できる方ならどなたでもご参加いただけます。

思いのある方、是非、ご参加くださいませ。

全10回の開催です。
修了後は、香川の各地でおむつなし育児を推進するセミナーなどの活動をご一緒にしてまいりたいと思います。

参加費  30,000円(1回3,000円)
開催日  毎月第3火曜日(2、3、7月のみ第4火曜日)
開催時間 10:00~13:00
●マクロビおやつどきミニごはん(子どもに食べさせたいおやつの食事) 





第6回 6月21日(火)

第5回
■おむつなし育児実践!やってみよう②(生後3ヶ月~8ケ月)
  ・この時期から始める方へのアドバイス
  ・おむつなしタイムの設定
  ・この時期の赤ちゃんの排泄のパターン
  ・効果的な排泄促進
  ・おむつなしタイムのスペース
  ・この時期に便利なポティボウルの選択
  ・寝る前の準備


<講座の全カリキュラム>

第1回 終了
■おむつなし育児 概論
  ・おむつなし育児という育児技法について
  ・おむつなし育児の歴史・・・おむつと育児法の変遷
  ・おむつなし育児の生物形態学的根拠について・・・排泄ということ
  ・食と排泄とココロの関係
  ・布おむつと紙おむつのメリット、デメリット
  ・選べるスタイル、おむつなし育児のオプション
  ・<fellow sitter>とは

第2回 終了
■おむつなし育児 実践のためのノウハウ
  ・おむつなし育児3つの方法
  ・スタートの見極め方法
  ・夜のおむつなし育児
  ・外出中のおむつなし育児
  ・粗相のときの対処法
  ・ポティボウルベイビーの特徴

第3回 終了
■おむつなし育児 準備期の知識と心構え
  ・便利なお助けグッズ
     スリングとベビーキャリー
     抱っこひもとおんぶ紐
     布おむつの使い方
     おむつなし育児のベビー服(市販と手作り)
     防水加工敷きパッド
     おまるとおまるカバーのいろいろと日本のホーロー製おまる
     おむつなし育児のお出かけリスト
  ・家族の同意と周囲への配慮
 
第4回 終了
■おむつなし育児実践!やってみよう①<生後~3ヶ月>
  ・すぐに始めたい方へのアドバイス
・赤ちゃんの観察
  ・排泄の合図について
  ・排泄パターンとサイン
  ・慣れるまでの見逃しは大切なステップ
  ・新生児にやさしい排泄ポーズ
  ・おしりのお手入れ(クリーンナップ)
  ・おまるのお掃除
  ・おむつなしタイムの増やし方
  ・新生児の夜間&外出時

第5回
■おむつなし育児実践!やってみよう②(生後3ヶ月~8ケ月)
  ・この時期から始める方へのアドバイス
  ・おむつなしタイムの設定
  ・この時期の赤ちゃんの排泄のパターン
  ・効果的な排泄促進
  ・おむつなしタイムのスペース
  ・この時期に便利なポティボウルの選択
  ・寝る前の準備


第6回
■おむつなし育児実践!やってみよう③(生後8ヶ月~12ヶ月)
  ・動き始めた赤ちゃんへのおむつなしタイム  
・3つのステップの応用
  ・おまるイヤイヤ期の対策
  ・変化する排泄のサイン
  ・外出にチャレンジ
  ・ママ以外の人に世話をしてもらう時

第7回
■おむつなし育児実践!やってみよう④(生後12ヶ月~24ヶ月)
  ・歩き始めた赤ちゃんへのおむつなしタイム
  ・まずは3つのステップから
  ・おまるやトイレを嫌がったら(1歳児以降のイヤイヤ期)
  ・上手にできた時のほめ方
  ・1歳児の夜の過ごし方
  ・旅行の時のアドバイス

第8回
■おむつなし育児実践!やってみよう⑤(おむつからの卒業)
  ・長く続けるコツ
  ・無理しない。おむつがある!
  (布おむつ、おむつカバー、紙おむつ)
  ・成功の秘訣
  ・その他の工夫
  ・おむつなし友だちを作る
  ・我が家や経験者の失敗の数々
  (粗相の多いのはあなただけじゃない!!これを知って元気を出して)

第9回
■特別な事情がある場合のおむつなし育児
  ・親が働いている場合
  ・早産した赤ちゃんの場合
  ・双子の場合
  ・ハンディキャップのある赤ちゃんの場合
  ・大きい赤ちゃんの場合

第10回
■おむつなし育児を続けるわけ
  ・子どもの成長
  ・親の成長
  ・おむつなし育児の喜び
  ・トラブルQ&A


ご一緒に学んで、子どもたちの成長を楽しみませんか?
ご参加をお待ちいたしております。



<講師プロフィール>

加藤 理香(1974.11.2生)

3歳の男の子(向日葵)と1歳の女の子(蓮華)の母。

子育てに奮闘しながら福岡のCrescent moon(クレセントムーン)で活動。

蓮華が2ヶ月のときにおむつなし育児に出会い実践。

多くの人にこの育児方を伝えたいと茶話会を各地で開催しながら講演活動を実施中。
他には月経血コントロール、アフリカンダンスの講座を開きながら体と対話する生活を提案しています。
1月からは活動の場を高松に移し<ほっこり でんば家>として、以上の活動にオーガニックライフを提案する雑貨、マクロビオティックのお弁当やスイーツなどの販売なども頑張っています。

*「Crescent moonは "お産" "育児" "生き方"をキーワードに、
学んだり、体験したり、考えたり、話し合い、伝える機会を作る活動をしています。」


お申し込みは松見歯科診療所 087-881-2323 メディカルコンシェルジュ 加藤 まで。





















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若い女性の退化について

2011年06月02日 13時36分14秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
1日の毎日新聞の朝刊に出たニュースです。

歯:若い女性の歯退化 鶴見大教授ら学生調査、7~8割が親知らず欠如 /神奈川
毎日新聞 6月1日(水)11時52分配信

 ◇あなたは大丈夫?「乳児期に固い食べ物を」 鶴見大教授ら学生124人調査
 
鶴見大短期大学部(横浜市鶴見区)の後藤仁敏教授と田中宣子講師が、女子学生124人の歯型を調べた結果、若い女性のかむ力が弱くなり、親知らず(第3大臼歯)の退化が進んでいることが分かった。後藤教授は「乳児期にもっと固い食べ物をかむ習慣が必要」と指摘する。【網谷利一郎、写真も】
 
対象は歯科衛生科で学ぶ学生で、18~20歳。咋春、上下のあごの石こう模型を採取し、歯の特徴を調べた。

 歯数は24~32本で平均28・2本。基本の32本は6人だった。上あごの親知らずの欠如が82・2%。その前の第2大臼歯も退化が進み、三角形に変形傾向が見られる。第1大臼歯への影響も出ている。下あごの親知らずの欠如は71・8%だった。

 後藤教授は「人類の歯の退化予測」を新人・現代人段階(抜歯も含め32本)と未来型現代人段階(28本)に分類。調査では未来型が57・3%で、新人・現代人は12・1%、中間(29~31本)が24・2%だった。

 05年から女子学生の歯の調査を続ける後藤教授は「若い女性は、かむ力が年々弱くなっている。歯の退化を防ぐのは、人類史的な重要課題」。田中講師も「ソフトな食品が人気だが、乳児期にしっかりかむ習慣が大切。今年も歯型を調べ、データを積み上げたい」と意欲を示した。

6月1日朝刊


いまさら?って感じがしますが、
女性に限らず、最近の子どもの7割、8割があごが未成熟で
歯が並ばない状態になっています。

この記事は、生えるべく親知らずが萌出以前に、歯の種もないというものですが、
臨床の中では、ずいぶん前から始まっていることです。

これは、病院出産の在り方から、人工乳の増加・定着、工業化された離乳食の味覚教育、保育からスタートする教育現場での食育の問題、家での食習慣、などなどが複雑に絡み合って、退化傾向を促してきていることを浮き彫りにしています。

松見歯科でも、定期的に咬合力や口唇閉鎖力などの検査をいたしますが、
初診時はどなたも数値が低く能力の低下が見受けられます。

しかし、食を改め、トレーニングを習慣化すると、この値は上昇し、あるべく値に改善していきます。

もっと乳幼児の段階で、しっかりと管理できれば
未然に防ぐことができるのです。

子どもたちの将来はだいたい2歳くらいになるとおおよその見当が付きます。

この子は綺麗に歯がならびそうだな、この子は叢生歯になりそうだなと。

そして、叢生歯となる子どもの多くは、成長し大人を過ぎると親知らずが初めから生えなかったという結果に気がつくのです。

子どもの食事や出産、育児スタイルで、将来が決まるとすれば
しっかりと育ててやらなくてはいけませんね。
それには、ある程度の知識も必要になります。

ココロビオティックセミナーでは、子育てに必要な情報をお届けしていますので、ご利用くださいませ。

しかし、第3大臼歯(親知らず)だけではなく、第2大臼歯(12歳臼歯)、第1大臼歯(6歳臼歯までも退化傾向がでてきていることは、深刻な問題ですね。

あ~恐ろしい(><)



















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ココロビオティックランチセミナー@世田谷

2011年05月10日 15時17分50秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
今日は、東京世田谷<atelier Hachi>のちほ先生が主催してくださり、ココロビオティックランチセミナーを開催させていただきました。

子育て中、マタニティの方、独身の女性といろいろな立場の女性たちが集まってくださいました。

今回は、前回ご参加の方もいらっしゃいましたが、半数以上がはじめての方でしたので、
少し復習も兼ねて、前回と重複するところもありましたが、私たちがどのように進化して、どのような体の構造を持って、どのように生きるシステムで成り立っているのか。
そして、生きるということの本質と、どのような生き方(食べ方)をすればいいのかを皆さんと一緒に考えました。

私たち人間は植物進化の頂点にいる穀物をたべることで、動物進化の頂点に立つことになりました。

毒のように死に至らしめるもの以外は何を食べてもいいですが、何をどのように食べるかは私たちが生きるうえでとても重要なファクターになります。

その鍵を握るのが、実は「歯」にあります。

胎児、乳児、幼児、児童とその成長に伴って、萌出、生え変わり、萌出を、自立の絶妙なタイミングでなされる事実は、神がかりと思うほど、ピタッとシフトします。

そのときに、子どもたちの食事の傾向で、あるべき姿に成長するか、望まない成長になるかが決定されます。

そして、その結果が、健康なカラダの成長につながるかどうか、つまり人生を決定づける要素になるのです。

もちろん、多少歯並びが悪くても、すばらしい人生となる方もいらっしゃいますが、
もし、そんな方も歯並びが良かったら、もっとすばらしい結果が待ってくれることでしょう。

子どもの人生を、どこまで親が責任を持つかは、とても難しい問題ですが、
成人するまでは、是非、親も関わりながら子どもの育成に関心を持って欲しいものです。

来月は、歯科の臨床の上でのお話をしたいと思います。

進化と退化の話。
歯を守る予防歯科と、完全治癒を目指す治療のなかで、
どんな結果が出てくるのかを、実際のデータをご参考にしていただけるように
詳しくお話をしたいと思います。

ご興味のある方は、是非ご参加くださいませ。



















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ココロビオティックランチセミナー@世田谷

2011年04月21日 10時33分26秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
無何有庵でもおなじみの東京 世田谷 野菜料理とお菓子の教室 atelier hachi を主宰されています中平ちほ先生のご尽力で、ココロビオティックランチセミナーを開催させていただきました。

震災の影響がまだまだ大きく不安の中、子供さんを連れてたくさんの方がご参加くださいました。
千葉でもそうでしたが、歯科衛生士さんや歯科医師の方もご参加くださり、興味を持ってくださっていることにとても勇気づけられました。

2時間と質問タイムで少し時間オーバーでしたが、
皆さんがちゃんと聞いてくださっているのがよく伝わってきて、
わたしも、モチベーションアップ。
進化と退化という変化は食や環境によって作られるお話をいたしました。

子供たちをしっかりと育てるための自立を促す育児のカギは、歯にあることもお話できたかと思います。

ちほ先生の子供さんも松見歯科であごを広げる「健康顎歯列育成法  松見メソッド」を受けて頂いております。

二日間、お宅に泊めていただいたのですが、松見歯科からのスカイプでの指導、電話での確認など、子供たちの自主性を促しながら、おやつ(甘いお菓子・飲み物、パン、果物)の摂取の確認、あいうべ体操、チューブトレーニング、鼻うがいなど、しっかりがんばってくれていました。

上のお姉ちゃんは、もう、ずいぶん歯の間隔がひらき、大人の歯が生える隙間ができてきました。
ちょうど、前歯がいくつか生えかわってきています。


子供たちは、歯が生える、生えそろう、生えかわる、大人の歯の本数を持つと、各段階で、精神もカラダも新たなステージを向かえます。
母乳から離乳食、普通食。小学校、中学校、成人と大きな節目に歯の変化が訪れます。
これは、本当にすごいシンクロです。

ですから、その節目に、上手に次のステージに上がれるように自立の援助こそが、子育ての要になることをご理解いただけると有難いです。

来月は5月の連休の後。
また、千葉、そして横浜、東京とお伺いいたします。

子育て中のママに是非きいてほしいお話です。
ご参加をお待ちいたしております。
















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ココロビオティックランチセミナー@世田谷

2011年03月03日 16時10分32秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
東京で、子育て講座を開催させていただきます。

幼児、小学生の子育て真っ最中のお母さんに聞いてほしいお話と、
子どもたちに聞いてもらいたいお話を午前、午後に分けて開催いたします。

自由が丘でスタートした「ココロビオティックセミナー」も、東京板橋、大阪北堀江、天満宮、天王寺、福岡、横浜、香川と開催してまいりました。

今年は世田谷、千葉でもお世話になます。
こんな私でも、少しでも子育て中のお母さんのお役に立つとおっしゃってくださる主催者さんに力を頂いて、頑張りたいと思います。

本当に、いつも助けて下さる方に支えられて、
思いを伝えることができています。

感謝ですね。
ありがとうございます。















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東京世田谷での講演会のご案内

2011年01月29日 17時32分51秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
東京の世田谷区で講演をさせていただくことになりました。
3月12日(土)です。

詳細が決まりました。
主催していただきます、<atelier Hachiの中平ちほ先生>のブログに掲載していただいたものを転載いたします。





『歯とこころと食べもの』のおはなし

【日時】 2011年3月12日(土) 
        午前の部 10:00~12:30  午後の部 14:00~15:30

【場所】 世田谷区粕谷区民センター 第3会議室

高松の松見歯科プロデュース・無何有庵の松見千奈美先生をお招きしての講座です。

午前の部は大人のお勉強。

 人が誕生する前、してからの成長と歯の関係と意味について。

 いかに歯が成長とリンクして本当に本当に深く関わっているか、
 
 そして、それがとても意味があって成長を左右させているということを・・・

 また、歯と食の深い深いお話も歯医者の立場からいただきます。

午後は年長さん以上の親子でもご参加いただける、クイズなどを含めたお話です。

 おやつのことを親子で話し合うきっかけになるかも♪


世田谷地区で初!の貴重な講座です。この機会にお子さんとご一緒に、

歯のこと・こころのこと・食べ物のことを考えてみましょう。


<午前>

 ●子ども(生命)はどうやって生まれてくるの?・・・十月十日の秘密

 ●イノチの条件

 ●0歳から20歳までの成長と歯の萌出の奇跡

 ●カラダの構造とココロの出現について・・・生後24週目の感受性について

 ●生きることは食べること

 ●私たちは何を食べるの?

 ●質疑応答

<午後>

 ●くらべてみようどうぶつの歯とにんげんの歯

 ●にんげんのの歯とやくわり」

 ●なにを食べたらいいのかかんがえてみよう

 ●おやつは八つどきのしょくじ・・・そだちざかりにひつようなもの

 ●ごはんを食べる子、食べない子

 ●むし歯にならない子はココロもおだやか

 ●歯ならびの良い子は勉強もできる


【参加費】

    午前  大人お1人 3000円(おみやげおにぎりBOX付 お子様用 500円)
    
    午後   大人子ども共 お1人 300円です。(おみやげおやつ付) 
 
  





お申し込みお問い合わせはこちらより。

ご希望のクラス・お名前(参加される方全員)・お子さんの年齢・ご連絡先

(携帯電話番号・アドレス)をご記入下さい。



関東の方でご興味のある方は是非お越しください。
子育て中のお母さんとこどもさんに聞いてほしいお話満載です。

















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ココロビオティックセミナー@青葉台

2010年11月25日 23時43分17秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
11月12日(金)に青葉台ではじめてココロビオティックセミナーを開催させていただきました。

素敵な自宅キッチンの暖炉のある居間をお借りしての講座です。

今回は思春期の子どもたちのお話でした。

思春期に大切なことは、バランスです。
ココロは大脳や心に発しますが、そのバランスを取ることが
食と大きく関係してきます。

そして、大脳、心、食ととても関係が深いのが口になります。

お口の中のバランスが良好であれば、思春期も安心して過ごすことができますが、
食の変化は、お口の中のバランスまでも崩してしまいます。

歯並びは、顎で決まりますが、顎の発育が脳から足の指の先まで影響し、さまざまな思春期の問題を引き起こします。

そんなお話をさせていただきました。

今回はランチセミナーではなく、MY Kitchenの中西先生お手製の素敵なスイーツをご用意くださいました。

松見歯科の方針をご考慮くださり、スイーツには最小限の米飴と甘酒しか使っていないのですが、本当においしかったです。







ご馳走様でした。





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ココロビオティックランチセミナー<My style編>@無何有庵 第3回

2010年11月25日 15時03分21秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
昨日はココロビオティックランチセミナー<my style編>を開催いたしました。
このシリーズは、マクロビオティックから解放され、よりマクロビオティックを好きになるためのヒントを見い出していただくためのものです。

今回は最終回でした。



第3回 <わたしをパーフェクトする実践マニュアル> 

■「MACROBIOTIC ZERO POINT」


● ゼロの定義
● マクロビオティックをゼロ化する
      ● マクロビオティックから私に帰る
      ● 細胞60兆個のクレジット(DNAに刻まれた記憶)
      ● 進化は進行形でなければならない
          ●セミナーコラム<「歯並び」について>
           顎の発達と食事(母乳育児、主食と糖質)
           生命の進化と退化
           叢生歯(乱杭歯)がもたらすココロとカラダへの影響
           幼児期に氣をつけること
           顎の拡大(健康顎歯列育成法―松見メソッド)
           一般矯正について
■ 生命の期限
      ● 生きることの意味
      ● 私を滅私することとは(意識の自立)
      ● イノチを育てる、意識する
      ● 入れることと出すこと
          ●セミナーコラム<呼吸「鼻呼吸」「口呼吸」について>
           呼吸の仕組み
           呼吸の意味
           呼吸と歯列の関係
           呼吸と歯の問題
      ● 締めることと拡げること
          ●セミナーコラム<「口と会陰と肛門を締める」について>
           体心点呼吸法
          ●セミナーコラム
          <「脳,視床下部,鼻腔,顎,肺,胴,骨盤,足の指」について>
           健康顎歯列育成法・・・松見メソッド
           チューブトレーニング
           あいうべ体操
           CSソックス
           足心道

ZEROというポイントはどこにあるのか?というテーマを皆さんにかんがえていただきました。

マクロビオティックに出会うと陰と陽を知りますが、どのように描くことができますか?一本の軸に陰と陽を振り分けて中庸を真ん中あたりに置くように見ていませんか?

マクロビオティックを平面的(二次元)にとらえていると、陰陽の奥行きや深さがみえてきません。そうすると、マクロビオティックを取り入れているつもりでも、うまくいかなかったり、わからなくなったりしてきます。

せっかくマクロビオティックに出会ったのに、とってももったいないですよね。

なにがどう違うのか?

それは、あなたが生まれてきたリビングメッセージを紐解いて、しっかりとあなたの立ち位置を知り、全方向に陰陽のベクトルを張り巡らすことです。
宇宙規模の時空の中で、全てを受け入れてこそ
それぞれに何がどうあるべきなのかを選択することができるようになるのです。

陰が陽になり、陽が陰になる瞬間を垣間見ることができれば、陰と陽の枠組みは消え
すべては唯一なるものから誕生してきたことを実感できるでしょう。

そのためには、宇宙の成り立ち、生命の誕生、進化の過程と意味、カラダの構造変化と役割、生きる意味などなどを知ることが必要になります。

束縛されがちな陰陽、食のコントロール。
自由になるためのマクロビオティックは、不自由の根源になってあなたをくるしめていませんか?

自由とは、選択する自由です。
不自由とは自由ではないということです。

だからこそ、私達はマクロビオティックという指標を元に、自由に選択しなくてはいけないのです。

つまり、マクロビオティックの食事法においても、こうでなくてはいけないという選べない押し付けの決まりなのではなく、自らが選択することができる自由さを持っているということなのです。

つまりつまり、全ては自分で判断するという自由を与えられるのです。


そんなことを、対話式にすすめていく講座ですが、
ご参加の方は、自由を手にいれられましたでしょうか?


今回のTAKUSIランチは

玄米焼きおにぎりのあんかけ
たっぷり玉ねぎのスープ
紅玉リンゴのエテュべ
リンゴの皮の紅茶





また、来年、ココロビオティックランチセミナー<My style編>は
さらに進化して開催いたします。
自分を見つめたい方は是非ご参加くださいませ。















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ココロビオティックランチセミナー@福岡スナオラボ給食室

2010年11月24日 17時19分11秒 | 子育て講座 ココロビオティックセミナー
今週末、日曜日は福岡の基山で「ココロビオティックランチセミナー」を開催させていただきます。

今回は、おじいちゃん、おばあちゃんもご参加くださるということで、
特に子どもたちの食事&おやつについてお話したいと思います。

ココロビオティックランチセミナー@福岡スナオラボ

■子どもの食事について

  ●乳児期(0歳~6ヶ月まで) 母乳
  ●離乳期(6ヶ月~2歳まで) 母乳+離乳食+水かお茶
  ●幼児期以降(2歳~)    ご飯+野菜、豆、海藻

■子ども歯の萌出と歯の意味

  ●初めての歯(6ヶ月)
  ●歯の生え方
  ●乳歯の数

■大人の歯の萌出

  ●6歳臼歯
  ●12歳臼歯

■食とココロの発達の関係

  ●砂糖の害について
  ●ご飯をお代わりして食べる

■虫歯について

■歯磨きについて

■質疑応答

福岡では、いつもご夫婦連れのご参加やおじいちゃん、おばあちゃんのご参加があり、本当にうれしいことです。

子どもは、実の親がいなくとも善悪様々であっても20人の大人がいればちゃんと育つといわれています。

両親、家族、ご近所と核を広げていき
みんなで日本の宝物をしっかりと育てていかなくてはいけません。

どうぞ、お近くの方はぜひご参加下さい。
子どもたちの未来のプレゼントになる日曜日にしたいと思います。

おじいちゃん、おばあちゃんとの食の意識の違いにお悩みの方は
どうぞご一緒にご参加下さい。
かわいい孫に本当に役立つ情報をお伝えしたいと思います。







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