マクロビオティックな歯医者さんの食と暮らし                   食養塾 無何有庵の日々

無(む)と空(くう)の癒しの時間の中で、心食動息の一つ一つを共に考えていきたいマクロビオティックなスペース。

食改善のお話

2011年02月19日 22時40分17秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
衰えない健康ブーム。
健康を取り扱ったテレビの番組は本当に高視聴率だとか。
日本人のほとんどの方が健康を求めて、いろいろな情報に耳を傾けていらっしゃるのですね。

松見歯科では、月に一度食改善のための講座<理のコース>を開催いたしております。
初診プログラムの一環でもありますので、
毎月、初診の方、そのご家族、また、新聞のパブリシティを御覧になられてのご参加の方など、
これまでに、2000人ほどの方がご参加くださっております。

どうして、食改善のお話を始めたのかといいますと、
患者さまの口腔内の問題は、対処療法の治療だけでは解決できないからです。
たとえば、虫歯でご来院になられた患者さんに虫歯治療だけで終わりにいたしますと
多くの方が、また、問題を起こされてご来院になります。
虫歯、治療、虫歯、治療といたちごっことなり、最終的には歯を失ってしまうということになるのです。

わたしたち歯医者のあるべき仕事とは、完全治癒を目指すことです。
完全治癒というのは、つまり、二度と同じ問題を起こさないということです。

そのためには、虫歯を綺麗に削って詰めるということが大切なのではなく、虫歯を起こさせないということが大切なのです。

これが予防ということです。

歯科の努力は、この十年でもずいぶんと結果を出してきていて、評価されるべきところです。
たとえば、1999年では、80歳以上のお年寄りの残存歯数はわずか5本でしたが、現在は8本と増えています。8020運動(80歳で20本の歯を残そうというスローガン)の効果がでてきているということです。

しかし、歯ブラシの指導や歯科技術だけでは8020運動をいくらしても、なかなか結果が大きく期待できるかというと、NOかもしれません。
それは、食との関係を伝えきれていないからです。

私自身の場合、独身時代には半年に一回は必ず歯科検診を受けに行き歯石の除去などを欠かさずしてきました。
歯医者の女房になって10年あまり、実は、新人衛生士の練習代としてポケットの審査などは受けますが、歯石取りに至っては、5回ほど受けたでしょうか・・・?
しかも、アポイントを入れるのを忘れてしまいますので、いつも途中で止めてしまって、一通り綺麗に歯石を取り除けたっていうのは2回くらいの記憶しかありません。

それでも、虫歯や歯周病にはなりません。
しかも、歯磨きは磨いて一日に一回。
休みの日など、磨いて・・ナイ
それでも虫歯にはならないのです。

主人は「たまが虫歯になるはずがないやん。ぜ〜ったいない!」と言ってのけます。
「虫歯になるもん、食べんやろ?」って。

そうなんです。
虫歯になるものを、虫歯になるほど食べることはありません。

つまり、お口の問題の最大の原因は食べ物にあったのです。

時に玄米のフィチン酸が原因で虫歯になるという方がいらっしゃいますが
それはありえません。
だって、噛めば唾液もでますから。
口腔内が酸化することはないのです。

口腔内のPH(ペーハー)が5.4を切る(酸性になる)と歯が溶け始め、虫歯ができます。

どうすれば酸化するか。
それは甘いものを食べるという行為です。
口腔内のミュータンス菌は、甘いものが大好き。
餌を食べれば当然生き物の菌ですから、排泄物をだすのですが、
世の菌たちのウンチ、オシッコは酸性です。
ほら、パンを作るときに活躍するイースト菌も炭酸ガスという酸を出すのです。

この食べるという行為ともう一つ。
口呼吸です。
口で息をするというのは、空気による酸化を促進いたします。

この口が開くという現象。
マクロビオティックの陰陽で考えると、陰性。
つまり、陰性の飲食が原因と考えられるのです。

甘いものを常食すれば、当然、口呼吸となるわけです。


ですから、歯の健康と食べ物は切っても切れない、一番深い関係となるのです。

だからこそ、松見歯科では食事の指導を重要視いたします。
その一環として、食改善の基礎をお話させていただく<理のコース>を開催させていただいているのです。

今月は17日(木)に開催いたしました。
3月は15日(火)10:00〜13:30までの予定で開催いたします。
参加費735円。
玄米ご飯の炊飯実習もいたします。
ご試食をかねて、玄米ご飯のランチがついてこの参加費です。

下手なサプリメントや高い健食を買う前に、一度ご参加なさいませんか?

受診されていない方のご参加も受け付けております。

お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ加藤までご連絡くださいませ。

















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理のコース

2011年01月24日 22時28分41秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
毎月不定期ですが1回のペースで
食改善のお話をさせて頂いております。

地域の情報新聞などにも載せていただいておりますので、
まったく御縁のなかった方もご参加くださいます。

この土曜日も、たくさんの方がご参加くださいました。

今回は、さぬき夢COMのメンバーも来てくださいました。

食のお話を致しますが、決して押しつけの話をしているわけではありません。

自然科学的な根拠をもとにお話しいたしますので、
特に男性の方は、結構納得してくださり、食事改善に乗り出してくださいます。

理のコースのDVDもずいぶん前の収録で
現在お話している内容は進化していると思います。

また、収録しなおさなくっちゃっていいながらなかなかできていないのですが、
DVDの代金1050円よりもライブのほうが735円で玄米ご飯のランチがついて、
しかも質問し放題です。

ぜひ、ご興味のある方はごさんかくださいませ。

来月は2月17日(木)に開催いたします。
10:00スタートです。









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今年最後の理のコース

2010年12月27日 17時20分28秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
23日は今年最後の食改善のお話の<理のコース>を開催いたしました。

今回は小学生の子どもさんも入れて15名のご参加でした。
遠くは高知の四万十市から。
香川にウーフできている仙台の方もいらっしゃいました。

いつもは大人の目線にあわせてお話をいたしますが、
今回は小学生もご参加でしたので、小学生にわかるようなお話にさせていただきました。内容は、いつもと同じですが、人間は何を食べてどのように進化したのか、人間のカラダの構造はどうなっていて何のためなのかなどをお話いたしました。

子どもにお話する方法は、我ながら上出来に出来たような気がします。
10歳前後の男の子や女の子が退屈しないように、しかも、目をキラキラさせて話を聞いてくれたのは、とても新鮮な発見でした。

そうか、こんな伝え方もある!

来年は子どもに伝えていきたいととても強く思った一日でした。

その子どもたちに、人間が一番食べるものは何?って問うと、「ごはん」って応えてくれて、それが納得してくれての返事だと感じれたことは、この上なく「あ〜よかった」って幸せな時間となりました。

私の今年最後の無何有庵の仕事は、一年のくくりにとても記念となりました。



未来を担う子ども達が、幸せで元気にしっかりと活躍できるようにしてまいりたいと思います。
地球のどこかでこのブログを読んでくださっている方、是非、子どもにお話をさせてください。地球上のどこにでも参りたいと思います。
伝えたいことがたくさんあります。











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今日は理(ことわり)のコースでした。

2010年10月21日 15時47分39秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
もう、かれこれ15年くらい続けてきたのでしょうか?
初めのころは2ヵ月に1回の開催でした。月に1回、2回、3回の時期もありました。その時期で開催頻度は変わってきましたし、いつしか院長から私にバトンタッチして、ここ数年は1ヶ月に1回のペースを保持しながら、開催させていただいている<理のコース>です。

DVDでも見ていただけるように、数年前に録画して受付で販売もしております。
現在もお話している内容は基本的には同じテーマです。
1、主食を食べよう
2、パンの常食は危険
3、糖類の基礎知識と摂取について

という3っつのテーマに変わりありません。

でもアプローチの仕方や、話の展開など随分と変わってきました。

新しい情報も入ってきますし、私の変化でもあります。
様変わりしたって仰る方もいらっしゃいますので、昔ご参加された方も、
もう一度ご参加いただいてもいいかなって思います。

今日は、わりと少人数でしたので、質疑応答もじっくり出来ました。

玄米ごはんの実習もあり、圧力鍋と炊飯器の炊きあがったばかりの玄米ごはんの食べ比べをしていただきます。

お味噌汁はしっかり野菜を無水煮して作っておりますので、なんと出汁なしです。
そしていいお味噌を使えば充分うま味はひきだされますね♪
理のコースでは、普段はあるいは、朝やお昼は、こんな食事でいいですよってことをお伝えするために、ご飯と一汁です。おかずは、梅干(40年以上のもの)、沢庵、鉄火味噌、ごま塩のみです。お好みで自由に取り分けていただいております。

こんな質素な献立ですが、みなさん、「おいしい〜♪」と言って召し上がってくださいます。

「これでいいのですね?」と納得される方、「これなら、とても楽ですよね」って喜ばれる方、「ごはんがおいしいってこういうことだったんですね」って驚かれる方とさまざまです。

食改善のお話なのですが、中には、涙をこぼされながらお聞きくださる方もいらっしゃいます。
「自分はいったい何をしていたんでしょうか?」
「もっと早くに聞いていたら・・・」
「子どもたちに申し訳ないことをしてきたんですね・・・」
と、反省しきりになられます。

でも、このコースでお伝えしたいことは、反省をしなくてはいけないということではありませんよ。

できることから、少しでも改善していきましょうねということです。

例えば、ごはんをお代わりして食べることだったり、よく噛んで食べることでもいいのです。

でも、そんなことからのスタートでも、便秘が改善されたり、花粉症がなくなったり、冷え性だったのに手足が温かくなったり、体温が上がったり、肌荒れがなくなってお肌スベスベになったりするのです。

私達のカラダは、いつも生きよう、生きようとしています。
どこかが不調が出ると、良くなろう、良くなろうとしてくれます。

陰陽五行を学ぶと、あれ?カラダって絶対に壊れないようにできてるんだってことに気がつきます。

野生の動物には病気が無いといわれています。もちろん、ウイルスやエイズなどを保持しているものはいますし、感染というものはあるのかもしれません。

でも、生活習慣とくに食の誤りで死ぬということは極々稀の事です。

人間だけが、病気でどんどん死んでいきます。

良くなろうっていうカラダのサイクルが壊れてしまっているんですね。
追いつかないって表現がただしいのでしょうか?

だから、まだ未だ病気にあらずという未病の段階で、食改善をすることができれば
大きな苦労なく、様々なプレゼントが届くのです。

先日、新居浜西中学校の1年から3年生の生徒さんが1ヶ月ご飯をしっかり食べて、おやつを減らすという取り組みをしてくださいましたが、本当にみんなが素敵な変化をされたんです。

たった1ヶ月でも変化が起こるのですから、
とっても遣り甲斐がありますね。

ぜひぜひ、理のコースでお話した4時間分の内容を一つ一つ実践していってくださいませ。人生が変わるかもしれませんよ。


来月の理のコースは11月30日(火)10:00〜です。
その日の皆さんのご質問内容にもよりますが、遅くとも2時には終わります。
いつもは1時過ぎに終わります。

玄米ごはんのランチ付きで、参加費735円です。
お気軽にご参加くださいませ。






























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理のコース

2010年09月21日 18時27分55秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース










(2010年8月28日 理のコースの様子)



●松見歯科では、月に1回(不定期)のペースで食改善のためのお話の会をさせていただいております。

テーマは3つ。


ごはん(主食)をお代わりして食べること。出来れば未精製のごはんで。

パンは主食にするとキケンであること。

砂糖(単糖類、二糖類)を止めること。


理由と、これを実行できるようにどうすればいいのかなどをお話いたします。
実際に玄米の炊き方を実習して、ご試食いただきます。
患者さまだけでなく、受診されていない方の受講もお受けいたしております。

参加費735円(玄米ごはん、お味噌汁、たくあん、鉄火味噌、ごま塩、40年ものの梅干、三年番茶 付き)です。

皆さんのご参加をお待ちいたしております。

9月は28日(火)10:00〜13:30開催いたします。
お申込みは松見歯科診療所 087−881−2323 受付 川田まで。

















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理のコース開催いたしました。

2010年07月20日 23時05分39秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
今日は、食改善の基礎をお話させていただいている<理のコース>を開催いたしました。

このコースも今は月に一回の開催ですが、
以前は月2回の開催を実施していた頃もあり、
私が担当するようになって、かれこれ10年がゆうに過ぎました。
開催回数で言うと、さて、200回は越している感じです。

このコースの大きなテーマは
1.ご飯を食べよう
2.パンは主食にはならない
3.砂糖は危険

この3つです。

3時間をかけてお話をさせていただいております。

途中、玄米ごはんの炊き方講座も交えて、皆さんが、よりスムーズに玄米食をとりいれられるようにアプローチさせていただいております。

何年か前に、撮影をしていただいて、DVDに収録して皆さんにお分けしておりますが、その頃と今では、また、随分内容も変わってきています。
基本的なことは変わっていませんが、アプローチの方法が進化していると思います。

DVDをご覧頂いた方も、また、ライブでのコースを受講頂くと
さらに、食改善のモチベーションが上がるのではと思います。

そして、今回初診を受けられた大阪からの患者さまは
初診プログラムのなかの必須講座でもある、この理のコースもあわせて受講するために、昨夜からご来庵なさり、受講後、初診を受けられました。
明日朝一番に、初診カウンセリングをいたします。

今夜もお泊まりくださいました。

今夜のご飯は、野菜のぢわもんスチーム。
オリジナル鍋でスチームしてうんと甘くなった新鮮なオーガニック野菜を
いろいろなソースでいただきました。





このお野菜だけが本日のおかずです。
これでも、大贅沢な食卓です(笑)。

玄季旬菜食堂 こにこの猪熊ママが作ってくださった
青唐辛子の醤油漬けを、ミキサーにかけて
リンゴの蒸し煮ピュレを混ぜて作ったソースは、
とってもおいしかったです。

また、オーガニックバジルのジェノベーゼ、ソイマヨネーズと酢醤油のドレッシング、
アンジュのAYA先生の食べるラー油、時雨味噌などなど
ソースをいろいろに楽しんで、スチームしただけの簡単晩ごはんのおかずですが
大満足の美味しさでした。



千穂先生に頂いた「湘南ビール」、奈良の患者さまに頂いた五人娘の純米大吟醸など、
お陰さまで贅沢な夜ごはんとなりました。
ありがとうございました。

お泊りの患者さまと、こうやって、夜ごはんをご一緒させていただくのも
楽しみの一つですね。









































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理のコースを開催いたしました。

2010年06月17日 14時02分57秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
今日は、月に一度の食改善のお話<理(ことわり)のコース>を開催いたしました。

うち、お二人が男性で、スーツ姿でご来庵くださいました。
お一人は、吉田俊道さんの生ゴミリサイクルなどの活動をPTAの立場から熱心に取り組んでいらっしゃる方です。
友人をお誘いくださってのごさんかでした。

前回も男性がお二人、奥様に(いやいや?なくなく!)連れられてご参加くださいました。

始めは、斜めに腕組み状態でおられたお二人でしたが、次第に、身を乗り出して、帰る頃には質問もたくさんくださり、玄米ごはんの炊き比べ(圧力鍋、炊飯器)のランチには、圧力鍋なら毎日食べれるなぁって、奥様の耳元で呟いていらっしゃいました。

今回も、とても熱心に耳を傾けてくださり、
「全てが初めて聞くことばかりで、ショックを受けています」とのこと。
どうぞ、できるところから、少しづつはじめてくださいね。

このコースは、ご家族で受講してくださると、うんと食改善がスムーズに実施できます。月に一度、不定期に開催いたしております。
ご参加費はお一人735円です。
玄米ランチ付です。
松見歯科診療室、受付にお問合せ、お申込みくださいませ。
















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<理のコース>開催いたしました。

2010年04月24日 14時37分07秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
今日は、月に一度の食改善のお話<理のコース>を開催させていただきました。

この講座は患者様の食の改善のサポートとして十何年来続けてきている講座です。その昔は院長が、診療室で開催していたものですが、ふと氣がつくと私の担当になってました

私の担当になって、10年ほどになりますか・・・。

毎月、毎月、多い時期は月2回、3回、と開催いたしておりましたので、200回くらいは開催したのでしょうか?
毎回、少しづつ話の内容が進化していますので、昔受けられた方は、また、是非お越しください。

また、この講座は初診のプログラムの一貫ですので、それ以外のご参加の方には735円で玄米ランチ付のお得な講座です。熱心な方は何回も受講なさいます。そんな方が、また、どなたかにお伝えくださるんだと嬉しく思い、また、頑張れます。

今日も、3回目の受講の方がいらっしゃいました。
ご家族を健康にしたい思いがとてもあって、ご家族も、その氣持ちを大切にされていらっしゃるのがよくわかりました。

理のコースは、主になぜ食改善が必要なのか、ご飯を食べることの意味とその効果、砂糖がもたらす害について、パン食の問題などをお話いたします。
時間の取れない方には、理のコースを収録したDVDがございます。
でも、どんどん、話が進化していますので、是非、ライブで聴いて欲しいなぁ〜って思います。

高知、徳島からと遠方の方もいらして、8名のご参加を頂きました。
皆さん、それぞれに熱心に聞いてくださって、とてもうれしかったです。
ありがとうございました。

次回は5月21日(金)の開催予定です。
お申込みは松見歯科診療所 087−881−2323 受付 川田まで。











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食改善の座学講座<理(ことわり)のコース>を開催いたしました。

2010年02月18日 18時04分14秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
今日は、月に一度の理のコースを開催いたしました。
14名のご参加でした。

新聞のパブリシティをご覧になられてのご参加や、娘さんのおすすめでのご参加、一度ご参加された方が、お友達を連れてのご参加と、初対面の方も多く参加くださいました。

この、理のコースは私が始めてかれこれ10年になります。
その前は、院長が診療室で2ヶ月に1度患者さまを対象に開催してきましたので、
なんだかんだと15年ほど続けてまいりました。
以前は月に2度開催していた時期もあります。

毎回、同じ話をいたしますが、どんどん、情報量が増えて、基本的な話は同じなのですが、
随分と進化をしてまいりました。

最近、ホワイトボードを頂いたので、いろいろ書きながらご説明することができ、
なかなか良い感じで、皆さん、今まで以上にわかりやすくなったのではないかと思います。
今日も、どなたも熱心に聞いてくださり、話す私のモチベーションもアップいたしました。
ありがとうございます。

どうして玄米ご飯がいいのか、主食とはなにか、糖質の違いとカラダへの影響、砂糖がもたらす危険性、歯を通してカラダを見る方法などなど、4時間お話をいたしました。

健康へのアプローチには、今以上にお金などかかりません。
むしろ、経済的には今までよりもコストダウンかもしれませんね。
自分でできる健康予防は、皆さんご自身がやるかやらないかだけのことです。

大きな病気になる前に、しっかりと自分で予防をしていくことが大切です。

どうそ、今日の4時間を皆さんの暮らしに生かしていただけることをココロから願います。

理のコースは、参加費735円です。

玄米ご飯の炊き方の講習もいたします。
圧力鍋、炊飯器での玄米ご飯の食べ比べ(お腹いっぱいおかわり歓迎)をしていただきます。
古式製法の味噌と元気野菜を使ったお味噌汁、40年物の梅干、一本漬けたくあん、ごま塩、鉄火味噌を添えて玄米ランチとして召し上がっていただきます。

来月の予定は3月30日(火)10:00からです。
予約が必要ですので、松見歯科診療所 087−881−2323 受付 川田までご連絡くださいませ。

きっと、食生活の見直しにお役にたてると思います。
ぜひ、ご来庵くださいませ。











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娘の<氣>力

2010年02月06日 19時45分41秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
昨日、食養相談に来られた小さな子どもさん二人を抱える娘さんとそのお母さまのお話です。

ご相談はお父さまの病気についてでした。
お父さまは肺をわずらい、呼吸が困難な状態になり
命を失う覚悟までされていらしたのです。

でも、娘さんは私どもの診療に興味を持たれ、マクロビオティックを実践されていらして
以前私がこのブログに紹介した、闘病記を呼んでおられて
すぐに実践をされたのです。

その闘病記は↓こちらです。
メールのやり取りの記録ですから、かなり長い記事です。

病気の方に読んで欲しい、マクロビオティック闘病記。その1

病気の方に読んで欲しい、マクロビオティック闘病記。その2

病気の方に読んで欲しい、マクロビオティック闘病記。その3

病気の方に読んで欲しい、マクロビオティック闘病記。その4

娘さんは、二人の小さな子どもを抱えながらも、毎日毎日、玄米クリームを5時間かけて作り、ご両親の元へ運びました。

そして、奇跡が起こったのです。
ずっと続いていた咳の発作と高熱が、玄米クリームを始めたその日から、変化をしはじめたのです、お母さまがその記録をつけておられて、ピタリとその日から熱がおさまり、徐々に咳が和らぎ、とてもひどかった寝汗はついに一週間ほどで無くなったのです。

お母さまは、これは、娘さんが作られた玄米クリームのお陰としか説明がつかないと思われて、娘さんの進めで、食養相談に来られたのです。

お父さまは、寝込んでおられたのが
庭や畑を散歩するくらいまで回復されていました。

ただ、残念なことにお父さまご本人が来てくださらなかったので、
食養の心構えを確認することが出来ず、次は、お父さまをお連れくださるようにアドバイスをいたしました。

娘さんの<氣>力が、お父さまを健康に導こうとされていて、
お母さまも涙があふれました。

娘さんは、松見歯科のなごみCafeで子どもさん達と遊びながらお待ちいただいていたのですが、相談を終え、お顔を見に行きますと、思わず押さえきれない涙を浮かべられました。

よく、がんばりましたね。

つぎは、お父さまが頑張る番です。
ご家族がシアワセになりますよう、ココロからお祈りいたしました。

お父さま、娘さんとお母さまの気持ちを受け取ってくださいね。














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食改善のお話<理(ことわり)のコース>開催いたしました。

2010年01月23日 14時31分59秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
今日は月に一度の<理のコース>の開催でした。
17名のご参加をいただき、無何有庵は臨時の机を二列追加。
今回は、ご夫婦、親子と家族参加の方も多く、うれしかったです。

10時〜14時まで食のお話をいたしました。

現代医学のこと、現代栄養学のこと、知らされていないことが多く、
安易に病院にかかったり、薬をのんだり、一日30品目での食事(平成12年3月24日内閣閣議決定で取り消され、替わりに「ごはんなどの穀類をしっかりと」というスローガンに変わりました」つまり、おかずを食べようというスローガンからご飯を食べようというスローガンに変わったんですね♪)を頑張っていたりして、健康への関心が高いにもかかわらず
いわれるままに他力本願な日常を送っておられる方が多いようです。

私達は、食べることの意味を教えられることなく、マニュアルどおりに動かされているのかもしれませんね。こんなマニュアル、誰が作ったんでしょうね。恐い話です。

皆さんは、国家予算がいくらぐらいかご存知ですか?

約80兆円といわれていますが、なんとその半分近くが医療費に使われているのを理解していますか?

これって、国民総不健康ということです。

こんなに病院の好きな国もないかもですね(苦笑)

政府はこの医療費の増大を懸念し、検討した結果、それまでずっと食生活指針の筆頭、大黒柱になっていた「一日30品目」を取り下げて「ごはんなどの穀類をしっかりと」と訂正したのです。180度の転換ですね。

これは評価すべきことなのですが、ただ、残念なことにこの改定は広く知らしめることなく10年を経過し、医療費は益々増加の一途を辿っているのが現状です。

病気が蔓延して、多くの方が大変な思いをなさっているのは、松見歯科の診療室だけではないはずです。松見歯科では、どんどんお元気な方が増えていっているので、他の医療施設と比べれば少ないほうなんですものね。
それでも、「なんだか病気の方が増えたね〜」っていうのが私達の口癖になり始めています。

私達はいったい何を食べればいいのでしょうか?

それはずばり!「ご飯」です。
もちろんできれば「玄米ごはん」です。

進化の過程で私達とともに進化をとげた穀類を取ることが私達の体には一番理に適っているのです。私達は雑食ですから、何を食べてもいいのですが、何をどのくらいどのように食べるかは、ちゃんと知っておかなくては、病気を招いてしまうことになってしまいます。

ここに、書くと4時間分のお話なので、とても書ききれませんが、
理のコースの話はDVDに納めて2本組1050円で販売していますのでお問合せください。

大まかに主食の話、砂糖(甘味)の話、パンの話と3つのテーマでお話いたしました。

砂糖がもたらすココロの病気のお話も是非皆さんに知っていただきたいお話です。

(関連記事)

マクロビアンは虫歯にならない、はず。

マクロビアンは虫歯にならない、はず。2

マクロビアンは虫歯にならない、はず。3

マクロビアンは虫歯にならない、はず。4

マクロビアンは虫歯にならない、はず。5

マクロビアンも虫歯になる、かも。6


理のコースを家族で受講なさると、食改善がスムーズに行くという方が結構多くいらっしゃいます。月に一度、不定期ですが開催いたしておりますので、受講なさってはいかがでしょうか?

来月は2月18日(木)、再来月は3月27日(土)の開催予定です。

参加費は、玄米ごはんのミニランチ付(玄米ごはんの炊き方実習付き)で735円です。
是非、お問合せくださいませ。準備の都合上、予約が必要になります。














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食改善のお話<理(ことわり)のコース>

2009年10月07日 13時41分41秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
今日は、月に一度の理のコースでした。

西洋医学のお話、現代栄養学のお話、主食の話、玄米の話、パンの話、砂糖(糖類)の話と脱線話も加えて、約3時間の座学講座です。

今日のご参加はまだお若い20代の方々から70歳くらいの方まで幅広かったです。でもお話しすることは同じです。

なぜご飯なのか、なぜ砂糖が危険なのか、若い方からご年配の方まで同様に知っていてほしい内容です。

若い方3名はご兄弟で、先月ご両親が受講して下さって是非子どもさん達にも聞かせたいとのうれしいご希望でした。

若い方が食の事、カラダの事にちゃんと意識を持ってくださることで
きっと元気な日本が創造できると思うのです。

年配の方は初めての玄米ごはんの方もいらっしゃいましたが、
「結構食べられるわ〜」「甘いなぁ」「うん、美味しい」と仰ってくださいました。玄米ファンが一人でも増えるとうれしいデス。

まずは、できることから、はじめてください。
私達で出来るサポートは、喜んでさせていただきますよ。











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アドラー心理学のみなさんと

2009年04月20日 23時48分58秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース


ご依頼をいただいて、昨日、食と子どもの成長についてのミニセミナーを開催いたしました。

みなさん、アドラー心理学を学び子育てなどに実践されていらっしゃる方々のお集まりでした。

院長が、パワーポイントを使って歯科の立場から子どもの成長や食とのかかわりなどをお話いたしました。

私もそうなのですが、伝えたいことが山ほどあって、話が止まらなくなります。
一時間の院長の持ち時間はあっという間に3時間、4時間となり、
結局院長のお話会となりました(笑)

でも、院長の話はわかりやすく本当に為になりますので、私などが話するよりはよかったかもしれませんね。

私が最後に伝えたことは、

子どもには寒さとひもじさを教えて欲しいということ。

子どもにはまず生きる術(食べること)を教えて欲しいこと。

の2点でした。

何を食べてたらいいのか、どのように食べたらいいのか、どんなものを選んだらいいのか?これは、国語や算数よりも大切なことです。

子どもに厳しさを教えることができるのは親しかいないこと。
決してお友達親子になってはいけないこと。
などなど、食に関しては親が主体になっていくことがベストなことをお話いたしました。

また、明日も、食改善のお話<理のコース>の開催です。
飛入り参加も大丈夫なのでぜひお越しくださいね。
10:00スタートです。











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今日は、理のコースでした。

2008年08月20日 17時40分53秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
お盆明けの今日は、少人数での理のコース。5名のご参加でした。

最近、新患さんの初診プログラムでのご参加以外に、当ブログや、新聞のパブリシティ告知などを見られたり、月に一度のマクロビオティックランチカフェ「ゆるりまんま」にご来庵頂いた方のご参加が多くなりました。

食生活が大切だと思ってくださる方が多くなって嬉しいことです。

伝えたいことが多すぎて、どんどん長話になってしまい申し訳なく思いますが、ご参加の皆さんもとても積極的にご質問をくださり、しっかりご理解して頂いているなぁって手ごたえを感じて本当にやりがいのある仕事を与えていただいていると思い感謝の気持ちで一杯です。
一人でも多くの方に、元気の基をお伝えできるといいですね。

理のコースを受けられた後、治療に入る方。続けて初診カウンセリングを受けられる方。料理教室でもその後に治療を受けられる方など、丸一日を松見歯科で過ごされる方が本当に多いです(笑)。
県外からの患者様も多いので、朝から晩まで診療室で過ごされ、宿泊なさる方も大勢いらっしゃいます。

無何有庵の裏には、一応、粗末ですが宿泊できるようにはしています。
県外からの方は、窮屈でなければご利用くださいね。もちろん、無料です。
私達夫婦と一緒でよろしければ、お昼ごはんや晩ごはんも召し上がって頂けます。

松見歯科に来ると元気になって帰れるといわれるように、スタッフ一同、笑顔で頑張りたいです。

ご縁を頂いた方皆さんが、お元気で幸せになられることが、私達の目標です。
精進、精進ですね。

理のコースは月に一度のペースで開催いたします。
9月は27日。久しぶりの土曜日の開催です。
是非、ご夫婦やおじいちゃん、おばあちゃんとご参加ください。
ご家族そろっての食事改善が、スムーズになりますよ。
参加費はお一人735円。
玄米ごはんの炊き方の実習も致します。もちろんお昼ごはんとして、試食していただきます。具沢山のお味噌汁、40年ものの梅干、古式製法の本物の沢庵、ごま塩、鉄火味噌をおかずに召し上がってくださいね。玄米は、有機無農薬の合鴨農法のお米をたきますよ。次回は新米です!
お楽しみにね。

さて、これから倫理法人会の役員研修会に出かけます。
出来の悪い私なので、しっかり勉強してまいりたいと思います。
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今日は理のコースでした。

2008年07月24日 18時46分49秒 | 食事改善の基礎 理(ことわり)のコース
無何有庵では、月に一度、3時間の座学講座で食事改善のお話を開催いたしております。

今日は、遠くは愛媛県の大洲からもご参加いただきました。

理のコースでは、現代医学や栄養学のこと、医療と健康の実際、統合医療についてのお話を皮切りに、なぜ歯医者が食事の事に関わるのか、歯と食の関係について、さらに食事のあり方として、主食の意味、玄米と他の糖質との違い、玄米の役割、パンのもたらす身体への影響と警告、砂糖の恐ろしさなどを、玄米ごはんの炊き方の実習を交えてお話をしてまいります。

殆どの方が、寝ずに(笑)、お話に参加してくださいます。

そして、また殆どの方が、玄米ごはんが美味しいとおっしゃってくださいます。

玄米ごはんの試食の後は、質疑応答でたくさんのご質問を頂きます。
少しでも食改善のお役に立つことが出来ればいいなぁと思いながら、お応えしていきます。

どなたでもご参加できます。

参加費は735円です。

玄米ごはん(圧力鍋と炊飯器の2種)と季節のお味噌汁、40年物の梅干、古式製法の沢庵、ごま塩、鉄火味噌のランチ付きです。

ご夫婦でご参加いただくと、すぐに玄米生活がスタートできます。

おじいちゃま、おばあちゃまとご一緒にご参加いただくと、子どもさんのおやつの改善にも効果テキメンです。

食生活の改善のヒントを大公開!
ノウハウ、テクニック、盛りだくさんです。

なるほど、食改善したくなるお話です。

是非!(笑)

お申し込みは、松見歯科診療所 受付 川田まで。087−881−2323
ちなみに来月は8月20日(水)10:00〜です。事前にご予約願います。
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