マクロビオティックな歯医者さんの食と暮らし                   食養塾 無何有庵の日々

無(む)と空(くう)の癒しの時間の中で、心食動息の一つ一つを共に考えていきたいマクロビオティックなスペース。

霽華のコース<お節料理>を作りました。

2011年12月21日 19時14分21秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
お節料理って、おうちで作るのは大変って思っていらっしゃいませんか?

最近は、ホテルや料亭のお節料理で済まされる方が多いようですが、結構高価ですし、案外見た目と違って美味しくないし、日持ちさせるために添加物も多く入っていますし、やっぱり手作りが安心ですよね。

豪華にされなくても、お節料理の雰囲気を家族と味わうお正月っていいですよ〜。
肩肘張らなくっても、きっと素敵な時間って作れると思うんです。

ファミレスもコンビニも、スーパーも元旦から営業しているこのごろですから、ますますお節料理の意味も薄れてきてしまってすごく残念です。

だからこそ、おうちで作るお節料理を大切にしたいものです。

日本の文化でもあるお節料理は、もともと家庭で作られてきたものですし、、構えずにチャレンジされると楽しいですよ。年の初めはお台所も休ませて、同時に主婦も一息ついて・・・。

だから、年末まで一気に頑張って、お正月の一日、二日くらいは主婦もゆっくりできるようにしたいでじゃないですか!

お節初めての方もぜひ、楽しんでくださいね。

今日は、基本のお節のアイテムを、マクロビオティックに置き換えて、さらに、ちょっと盛り付けもアレンジしてみました。
ご参考になれば幸いです。









































また、来年もご一緒に楽しみましょうね。
マクロビオティックは、本当に素敵ですよ。































































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モダンにお節を楽しんでみませんか?

2011年12月10日 11時33分31秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
無何有庵の霽華のコースで、久しぶりに「お節」を作ることになりました。

どんな風にしようかなって考えていましたが、
今年はちょっとモダンな盛り付けにしようと思います。



基本のお節のレシピに少し手を加えて
ちょっとアレンジすれば、とっても雰囲気が変わります。

まだ、お申し込み可能ですので、
ご一緒に楽しんでみませんか?












































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日本のお正月を迎える心

2011年12月01日 12時59分23秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
一年の始まりを祝うのがお正月。

ずいぶん前に日本文化史の研究家・熊倉功夫さんが雑誌のコラムに書いていましたが、
古代では4月8日の花まつりのころを農民にとってのお正月にしていたのではという説があるそうです。

3月から4月にかけての桜の時期はあたらしい季節のスタート。
山から新しい神様が下りてきて里にいらした神様と交代をします。そうして、田植えなどの農作業が始まるわけです。
この時の山の神様が里に下りてくる姿を「さくら」というのです。
「さ」と言うのは農業の神様。「くら」は神様の居ますところを表しています。
「さのかみのいますところ」、それが「さくら」なのです。
桜が山の中でぱっと咲きますよね。
それを見て、山から神様が下りてきたなぁと思う。その喜びと共に農作業を始めた、それが正月だったのではという説です。
新しい季節をもたらし、農事とも深く結びついていた桜。「花見」の見るというのは、どちらの方角にさくらが咲いているかを見て、その年の豊凶作を占うことから来ています。宴会の花見もそもそもは山の神をもてなすための宴だったようです。

今は、お正月は一月一日が一年の始まりとなっておりますが、
いずれにしましても、一年の幸福を願い、家族で祝うのがお正月ですね。
もう、ひと月で新年を迎えます。
日々に追われ、お正月にもスーパーやコンビニが開いているようになりましたので、
節目の日と感じにくくなってきましたが、
今年は少しあらたまって新年をお迎えするのもいいのではないでしょうか?



ということで、今年こそはお節料理にチャレンジって方、ぜひ、マクロビオティックのお節料理を作りませんか?
無何有庵でのお節のメニューは、動物性のものは使いませんが、
元来、お正月には神様にも海の幸、山の幸、お神酒をお供えしますので、
私たちはそのお下がりとして、普段頂かない動物性のものも少し頂いて
一年のお祝いをされるといいと思います。



ただ、どうしてもお正月にはお御馳走(肉や魚や甘いもの)が並びますので、
お正月明けの体調の管理にもマクロビオティックの考えに基づいた調理法で作るお料理は
カラダに優しくて現代人には理想的だと思います。

もちろん、おいしくて見た目もきれいでなくちゃ、お正月気分になれません。

マクロビオティックのお料理ならではの素材のうまみを引き出す調味と
切り方や盛り付けなどの創意工夫や、センス良く見えるコツなどをご一緒に作りながら学べるクラスを企画いたしました。

例年、一日で30品近くを作っていましたが、長時間になりますので、
今年は2部制にしてお料理を分けて作ることにいたしました。



マクロビオティックなお節を作ろう♪

日 時 

第一部  12月13日(火)10:00〜15:00
受講料 4000円


壱の重:口取りとしてお屠蘇に合うものを作ります。

黒豆、田作り、たたき牛蒡、数の子風アマランサスのテリーヌ、白いんげんとリンゴのきんとん

参の重:祝い煮しめ

人参のねじり梅、松蓮根、手綱蒟蒻、椎茸の祝亀、牛蒡の若竹など


第二部  12月21日(水)10:00〜15:00
受講料 4000円


弐の重:口代りの酢のものに、焼きもの、煮ものなどを取り合わせたお料理を作ります。

柚子釜七福煮なます、紅白菊花蕪、松笠焼き、南瓜の物相、どんこアワビ、牛蒡の丸煮の昆布巻き、紅白相生結び・千代結び 







以前に無何有庵で作ったお節料理です。

お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ宮本まで。




































































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2012年のお節料理はマクロビオティックで♪

2011年11月10日 14時32分48秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
11月ももう半ばになってまいりました。
クリスマスもさることながら、お正月の支度もそろそろ考える時期ですね。
今年は、「断捨離」という言葉がはやりましたが、年末のお掃除も計画しなくてはです。
我が家も、無何有庵はかろうじてお掃除出来ていますが、パントリーの中や調理台の引き出し、流しの下、換気扇、ガスコンロなど、毎日お掃除していないところのお掃除計画をしなくてはです。
そして、計画倒れにならないようにしなくては。
住まいの方も、これまたまだ冬の支度もできておらず、衣替えもしなくてはです。
それに合わせて大掃除ですかね〜。
がんばります。

さて、そんな一年の総決算のひとつに、お節料理がありますね。
お正月をゆっくり過ごすためにも、日本の文化を楽しむためにも
お節料理はお正月に欠かせませんね。



今年こそはお節料理にチャレンジって方、ぜひ、マクロビオティックのお節料理を作りませんか?
無何有庵でのお節のメニューは、動物性のものは使いませんが、
元来、お正月には神様にも海の幸、山の幸、お神酒をお供えしますので、
私たちはそのお下がりとして、普段頂かない動物性のものも少し頂いて
一年のお祝いをされるといいと思います。



ただ、どうしてもお正月にはお御馳走(肉や魚や甘いもの)が並びますので、
お正月明けの体調の管理にもマクロビオティックの考えに基づいた調理法で作るお料理は
カラダに優しくて現代人には理想的だと思います。

もちろん、おいしくて見た目もきれいでなくちゃ、お正月気分になれません。

マクロビオティックのお料理ならではの素材のうまみを引き出す調味と
切り方や盛り付けなどの創意工夫や、センス良く見えるコツなどをご一緒に作りながら学べるクラスを企画いたしました。

例年、一日で30品近くを作っていましたが、長時間になりますので、
今年は2部制にしてお料理を分けて作ることにいたしました。



マクロビオティックなお節を作ろう♪

日 時 

第一部  12月13日(火)10:00〜15:00
受講料 4000円


壱の重:おとそを祝うための祝い肴(数の子・黒豆・田作り)や
紅白蒲鉾、伊達巻、錦玉子等の口取りをマクロビオティックにアレンジして作ります。
 
参の重:煮しめ


第二部  12月21日(水)10:00〜15:00
受講料 4000円


弐の重:口代りの酢のものに、焼きもの、煮ものなどを取り合わせたお料理を作ります。




以前に無何有庵で作ったお節料理です。

お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ宮本まで。






































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10月の霽華のコースのお料理

2011年10月25日 15時57分26秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
10月11日に無何有庵マクロビオティック料理教室 霽華のコースを開催いたしました。
ご報告がずいぶん遅くなりました。

このクラスはおもてなしのお料理をご紹介いたします。

今回はフレンチ♪
秋の食材を使って、美味しい素敵なお料理にいたしましたよ。





玄米栗ごはんのガレット





ワイン風味の豆腐の味噌漬け・フォアグラ風グリル



玄米入り豆腐ソーセージ



ドライトマトと白いんげんのソテー



サツマイモのソイミート詰め シナモンとアニスのソース



きのこのポタージュ



スイートポテトの蕎麦粉クレープ包み アングレーズショコラソース


コース仕立てで、おうちご飯もいいですね。
家族をもてなす・・・
忘れていませんか?お料理のこころを。




























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9月の霽華のコースはフレンチです。

2011年09月01日 19時56分14秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
月一不定期のマクロビオティックおもてなし料理講座<霽華のコース>のご案内です。

今月はフレンチにいたしました。

豆腐のフォアグラ&ソーセージ 白いんげん豆を添えて





蓮根のソイミート詰め シナモンとアニスのソースをかけて



栗ごはんのガレット マロンソース



きのこのポタージュ



スイートポテトの蕎麦粉のクレープ包み アングレーズショコラソース




穀物珈琲


こんなイメージです。

秋の夜長に、ゆったりとした時間の中で召し上がってほしいディナーのご紹介です。


日 時 9月30日(金) 10:00〜14:00

参加費 4,200円



お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ 宮本まで。

































香川 高松 歯医者 食事指導 マクロビオティック 食養塾 料理教室 オーガニック 霽れの日 おもてなし
 穀菜食 
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霽華のコース、8月のご報告

2011年08月30日 19時28分43秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
今日はマクロビオティックおもてなしの料理教室<霽華のコース>を開催いたしました。

最近は、すっかり中原先生に指導はお任せさせていただいて、
もっぱら私は試食係というと〜っても素敵なお役で、うふふな感じですが、
今日は、前々から楽しみにしていた懐石料理のメニューでしたので、
昨晩からワクワクしておりました。

懐石料理というと、敷居が高いと感じる人も多いかもしれませんが、最近では懐石料理の種類もいろいろあるようです。懐石料理がどんな料理なのか、懐石料理の作法はどのようなものかを知るには、懐石料理がどんな考えで今日にまで伝わってきたのかを知る必要もありますね。

懐石料理には日本の料理の考え方が見えて来るような気がします。

懐石料理は、本膳料理を簡素に表したものと言われます。しかし、現在の懐石料理は、上品なもの、贅を尽くしたものであれば、懐石料理と名づけて出す料亭も多くなりました。

本来、懐石料理は質素であり、中身にこだわって、食材の味を楽しむものです。そのため、懐石料理では旬が大切になるもので、亭主がお客様をもてなす気持ちがとても顕れるものなのですね。

懐石料理は、茶の湯を行う会所の食事なので、もともとは「会席料理」「仕立て」と呼ばれていました。
禅寺の雲水が厳しい修行の折、空腹を癒すため懐に温石(おんじゃく)を入れ、暖めて凌いだのが、のちに懐石料理と呼ばれる由来になりました。

お茶の席ではあまりに空腹では味が楽しめないということで、質素な懐石料理で空腹を満たします。

現在では宴の席を会席料理、お茶の席を懐石料理と区別しています。

今回の霽華のコースでは、くずし懐石としてメニューを決めました。
懐石というよりは割烹といった感じでしょうか?
ひとつひとつのお料理は手の込んだ心づくしですが、一口二口の量で決してお腹一杯になるようなものではありません。そして、お腹にやさしい植物性の食材だけで作っています。


お料理全体


くずし盆


くずし盆:水菜のハリハリ


くずし盆:夏野菜の湯葉包み揚げ


くずし盆:椎茸と豆腐の味噌漬けのピンチョス


向附:完熟トマトの漬けとこんにゃくの刺身


椀物:冬瓜とアスパラ 南瓜のすり流し


油もの:枝豆の子持ち身蓮根と夏野菜の冷やし天婦羅


お凌ぎ:玉蜀黍、筆みょうが、大葉の一文字


甘味:無花果の胡桃味噌焼でした。

器も秋模様をチョイス。お腹も8分目で、見た目もお味もとってもおいしかったですよ。

次回は9月30日(金)です。
詳細はまた明日記事をUPしますね。










































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夏の名残り

2011年08月17日 20時32分26秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
残暑もまだまだ厳しい毎日ですが、
涼やかなおもてなし料理で楽しみませんか?


8月の霽華のコースは
7月に食材の都合で延期になった<和食>です。
冬瓜も無花果も新蓮根もようやく美味しくなり始めましたね。

くずし精進料理として、無何有庵流にレシピをご用意いたします。

フレンチやイタリアンと比べると、より繊細な和のお料理は
包丁さばきや、食材の持ち味を生かす工夫が随所にありますので、
家庭料理にも参考になることがたくさんあります。

和のおもてなしは、私もちょっと背筋が伸びる気がいたします。

<くずし盆>

◆椎茸と豆腐の味噌漬けのピンチョス
◆夏野菜の湯葉包み
◆水菜のハリハリ

<向附>
◆完熟トマトとこんにゃくの刺身

<椀物>
◆冬瓜とアスパラ 南瓜のすり流し

<お凌ぎ>

◆玉蜀黍、筆みょうが、大葉の一文字

<油物>
◆枝豆の子持ち新蓮根と夏野菜の冷やし天婦羅

<甘味>

◆無花果の胡桃味噌焼き







日 時  8月30日(火)10:00〜15:00

参加費  5,000円

お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ 宮本まで。
入金確認の上、お申し込みを受理いたします。
開催3日以内のキャンセルは、ご返金できませんので万障お繰り合わせの上ご参加くださいませ。






























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無音の夏・・・。

2011年07月17日 13時33分14秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
梅雨が明けて、連日こんなに暑いのに、そう言えば、まだ蝉の声をきいていませんね?
昨年も蝉の数が少なかったように感じたのですが、ことしはまったく見当たりません。
地球環境の変化がそうさせているのでしょうか。
だとすると、少し不安な気持ちになりますね。

暑さを増す蝉の声も、無音となるとさみしいものです。
しかし、それ以上に暑さが勝ってしまっているかも。

たしかにあついです。

そんな暑さを、涼やかなおもてなし料理で楽しみませんか?

盛り付けは参考の写真よりも
涼しい演出をいたしますよ。

7月の霽華のコースは
<和食>です。

くずし精進料理として、無何有庵流にレシピをご用意いたします。

フレンチやイタリアンと比べると、より繊細な和のお料理は
包丁さばきや、食材の持ち味を生かす工夫が随所にありますので、
家庭料理にも参考になることがたくさんあります。

和のおもてなしは、私もちょっと背筋が伸びる気がいたします。

<くずし盆>

◆椎茸と豆腐の味噌漬けのピンチョス
◆夏野菜の湯葉包み
◆水菜のハリハリ

<向附>
◆完熟トマトとこんにゃくの刺身

<椀物>
◆冬瓜とアスパラ 南瓜のすり流し

<お凌ぎ>

◆玉蜀黍、筆みょうが、大葉の一文字

<油物>
◆枝豆の子持ち新蓮根と夏野菜の冷やし天婦羅

<甘味>

◆無花果の胡桃味噌焼き







日 時  7月28日(木)10:00〜15:00

参加費  5,000円

お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ 加藤まで。
入金確認の上、お申し込みを受理いたしますので、ご了承ねがいます。
開催3日以内のキャンセルは、ご返金できませんのでご了承願います。




























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夏のおもてなし

2011年06月16日 10時36分38秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
7月の霽華のコースのご案内です。

夏のおもてなしは、とても気を使いますね。
食材が軽いものが多く、手を加えることが少なくなります。
あっさりとしたものが喜ばれる季節ですが、
ココロは温まってほしいですね。

衛生の面でも、火を加えることが少なくなる分
充分に気をつけなくてはいけません。

季節とカラダの陰陽調和と、
目に涼しく盛り付けにも演出が必要になってきます。

私の母は、割烹を営んでおりましたので、
6月には器をガラスのものに入れ替えます。
食器棚が一気に涼しげになったものです。


さて、7月の霽華のコースは
<和食>です。

くずし精進料理として、無何有庵流にレシピをご用意いたします。

フレンチやイタリアンと比べると、より繊細な和のお料理は
包丁さばきや、食材の持ち味を生かす工夫が随所にありますので、
家庭料理にも参考になることがたくさんあります。

和のおもてなしは、私もちょっと背筋が伸びる気がいたします。

<くずし盆>

◆椎茸と豆腐の味噌漬けのピンチョス
◆夏野菜の湯葉包み
◆水菜のハリハリ





<向附>
◆完熟トマトとこんにゃくの刺身

<椀物>
◆冬瓜とアスパラ 南瓜のすり流し



<お凌ぎ>

玉蜀黍、筆みょうが、大葉の一文字



<油物>
枝豆の子持ち新蓮根と夏野菜の冷やし天婦羅



<甘味>

無花果の胡桃味噌焼き




(写真はイメージです)




日 時  7月28日(木)10:00〜15:00

参加費  5,000円


お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ 加藤まで。
入金確認の上、お申し込みを受理いたしますので、ご了承ねがいます。
開催3日以内のキャンセルは、ご返金できませんのでご了承願います。























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霽華、初夏のおもてなしで楽しみました。

2011年06月16日 09時33分18秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
ほぼ月に一度の開催をめざして、
無何有庵がプロデュースする霽華のコース。

献立の内容を決めて、中原先生にいろいろ試作をしていただいて
また、内容をバージョンアップさせて、最終レシピにしていきます。

中原先生に実習指導をお願いしていますが、
教室の時は、早朝に起きて準備をされ、万全の体制で皆さんをお迎えされています。

無何有庵には8時過ぎにには来られて、掃除機をかけ、床の拭き掃除、テーブルの除菌、そして、準備にかかります。

皆さんが気持ちよく、実習をしていただけるように、
見えないところで、とても努力をされます。

片付けも、無何有庵では流しの拭き上げまでをお願いしてますので、全てがピカピカになるようにしてからお帰りになります。

中原先生に無何有庵の講師をお願いしたのは、
常に、ひっそりと誰よりも早く来て、そして誰よりも最後まで残って掃除をしている姿です。

霽華のコースは、おもてなしの心を学んで頂く教室です。
華やかなお料理を楽しむクラスとは一味違います。

もてなす=もちなす・・・・これは我が身を処することから始まるのです。

材料や器具を落としたり、壊したり、雑に扱ったりしないように、
自分の好みの味にしてはいないか、
そんなところの随所に、身を処しながら
お料理を召し上がってくださる方のおもてなしをいたします。

料理は、自分の発表ではありません。

素材の持つ意味を読み取り、宇宙の理にそって、いかに私たちに変えていくかをはかることです。

上級者のための基本食<マクロビオティックZERO Pt.>講座でもお話いたしましたが
自分をゼロにすること。無にすること。
最近の流行りで言うと「断・捨・離」・・・自分の発表を卒業したところにあるものを見つけてほしいと思います。

自分の発表に楽しみを持つ方は、
思いに耽る自分に気がつかなくてはいけません。

おもてなしは、華やかだからこそ、見えないところの地味で細やかな心づかいが大切になるのです。

どんなに美しくとも、鍋が曇っているようでは
台無しとなるのです。

土台となる全てのものに、気を貼りめぐらすことが
料理の善し悪しとなるのです。

優秀なプロの料理は、長い修行と身の研鑽にあるのだと思います。

無何有庵の教室は、おしゃべりも楽しみの一つです。
みんなで、世間話をしながら、楽しく笑って、リフレッシュしていただくことが
私の喜びでもあります。

だから、キチキチに修行する場ではありませんが、
霽華のコースで、おもてなしの心を少し感じて頂けるとうれしいです。

昨日のお料理もおいしかったですよ。





























一番最後の写真は、本日の息子のお弁当のおかずです。
昨日は小豆ごはんでしたので、小豆ご飯とともに持って行きました。

























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霽華のコースは料理人の姿を学びます。

2011年06月10日 16時23分25秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
お料理上手になりたいって、
女性なら一度は思ったことありませんか?

最近じゃ男性でも料理上手な方が増えました。

家庭料理は、素朴で温かで、おかあさんの味っていうイメージがありますよね。

私の母は、田舎育ちでしたが、父の転勤もあって都会暮らしも長く
ほのぼの料理から洒落たもてなし料理までいろいろ作ってくれました。
私の料理のバックボーンは、そんな母の手料理かもしれません。

一番の思い出は、母がつくるおやつです。

幼稚園の頃、余ったごはんや、お櫃を水にかして残ったごはんをざるに取って、天日で干した干し飯を油で揚げて、砂糖でおこしにしたおやつをよく作ってくれました。
住んでいた社宅のお隣のそれはそれは大きなお家の男の子と同級生で仲がよかったので狭い我が家によく遊びに来ていました。そんなときに、母が作ってくれたおやつを出してあげるのですが、この粗末なおこしを美味しい美味しいといってよく食べました。

あるとき、その男の子のお母さまが私の母に子どもが作ってくれとせがむので、作り方を教えてほしいといってきました。

母は、お金持ちのお母様にとてもお櫃の底の干し飯で作ったとは言えず、また来てくれたら作って食べさせてあげますよってお茶を濁したのでした。

無何有庵の料理教室の基礎クラスで作る玄米あられは、お砂糖こそ使いませんが、塩味のかりっとした素朴な味わいの原型は母の思い出のおやつにあります。

そんな母はたくさんの苦難に合い、私が中学校の時に、母と姉と私の3人暮らしとなりました。

そして、私たち姉妹を育てるために割烹を始めて、瀬戸内の魚を中心にした小料理屋の女将になりました。

店で出す料理は、もてなしの料理です。
味、盛り付け、食器など、研究熱心な母の後ろ姿を見て育ちましたから、
どこか、私の料理は母のと似ているようです。

全国の陶芸の地に足を運んだのも母と一緒でした。

いまだに食器を見るのが大好きです。



母の作る烏賊の塩辛は絶品です。

息子は、ばあちゃんのコロッケが一番好き。


最初に口に出る母の味は、こんな素朴なものですが、
時々、母が作ったおもてなしのお料理の数々を思う時、
無性に料理の腕をふるいたくなるのです。

霽華のコースは、そんなわたしの道楽かもしれません。
マクロビオティックのお料理の考えを駆使して、見た目も、味も、献立の構成も
普段着から正装に着替えて背筋を伸ばします。

卦の日の食事は、精神統一。
霽の日の持成(もちなし−もてなし)は、我が身を処すること。
振る舞い、所作、身のこなし、物腰が要となり、精神統一あって諸事万全と成し遂げられます。

ただただ、お楽しみのお料理なのではありません。
作り手のミの入れようが、皿の空間まで行きわたる自分自身のウツシとなるのです。

居住まいを正して、気持ちのこもったお料理を
作ってみませんか?

6月の霽華のコースは<初夏のおもてなし>


ズッキーニの冷製スープ



トマトの雑穀ファルシ 冷たいジュレを添えて



高黍のソイメンチカツと白いんげんのアソート



玄米とポタジエのパイ



空豆のポルペッティのトマトソース



(写真はイメージです)

日 時 6月15日(水)10:00〜14:00
受講料 4500円

講 師 松見千奈美
     中原亜智 


お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ加藤まで。






















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霽華のコース<初夏のおもてなし>

2011年06月07日 23時16分30秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
ちょっと、間が空きましたが、
マクロビオティックのおもてなしのお料理を作りますよ。
基本食に彩りを添えたいときに、
お客さまに喜んでいただけるように、
素敵な記念日に
いかがでしょうか?



ズッキーニの冷製スープ



トマトの雑穀ファルシ 冷たいジュレを添えて



高黍のソイメンチカツと白いんげんのアソート



玄米とポタジエのパイ



空豆のポルペッティのトマトソース



(写真はイメージです)

日 時 6月15日(水)10:00〜14:00
受講料 4500円

講 師 松見千奈美
    中原亜智 


お申し込みは松見歯科診療所 087−881−2323 メディカルコンシェルジュ加藤まで。













 
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料理教室@青葉台

2011年03月29日 14時16分29秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
3.11震災の日、私は横浜の青葉台で料理教室をしていました。

その後、なんだかブログに書きそびれていたのですが、
主催してくださっている<MY kitchen>のみか先生が写真を送ってくださったので、ご紹介いたします。

この日は、特別にクラスを組んでくださって、マクロビオティックのベジにぎり寿司を作りました。
なんちゃってなんですけど、結構美味しいんです。



いつも絶賛されるのが、マグロの漬け風(←風ってところがなんちゃってなんですが)で、なんとトマトの皮をむいて、種を取り除き、醤油につけるだけ!
なのに、マグロ!なんです(笑)。

エリンギなんだけれど、貝柱なんです!




なんて感じで、楽しいなんちゃってお寿司。

見た目もそれなりでしょ?



高級食材がなくとも、ココロは錦です♪

マクロって奥が深いのですが、懐も深いのです。
だから、こんなのもアリです。

スイーツは小豆の泡雪羹です。



こんなお料理を楽しんだ後に、ぐらぐらきました。
震度5強。

びっくりしました。
ご参加の皆さん、大変な時にありがとうございました。

みか先生、泊めていただきありがとうございました。

有難いことに、無事、こうしていられます。
だからこそ、元気にできることをしたいと思います。















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霽華のコース<春のおもてなし>のお料理

2011年03月09日 16時05分12秒 | マクロビおもてなし料理 霽華(さいか)
昨日は、久しぶりの霽華のコースを開催いたしました。



今回は春のおもてなしがテーマ。
桜の花びらや葉っぱの塩づけや、菜の花など
華やかな彩をそえて作りました。

お料理指導の担当は中原あさ先生。

わたしがイメージで決めた献立を実際に形にしてくれました。











おもてなしのお料理は、作る過程もわくわくしながらの楽しさがあります。

あさ先生が試作してくれたお料理に私の注文が加わり、また試作。
その繰り返しでお料理のレシピが出来上がりました。

できあがりはこんな感じです。





さくらごはんのトマトコロッケ。





新じゃがの香草ガレット。





豆乳とソイミートのプレッセ ベイクドアップル添え





春野菜のポットシチュー





刺身こんにゃくのカルパッチョ

以上のお料理でした。
お味も上々。
みなさんも大満足してくださいました。

また、いろいろ作って楽しみましょうね。



















ごちそう 料理教室 野菜料理 マクロビ 自然食 オーガニック 家庭料理 香川 高松 歯医者

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