マクロビオティックな歯医者さんの食と暮らし                   食養塾 無何有庵の日々

無(む)と空(くう)の癒しの時間の中で、心食動息の一つ一つを共に考えていきたいマクロビオティックなスペース。

鯉こくを作ります。

2010年07月09日 10時54分31秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
無何有庵マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用)>で、
久しぶりの<鯉こく>の実習をいたします。

天然鯉を活きたまま捌き、大量の牛蒡の笹がきと一緒に長時間焚き上げたものです。

造血の効果が高く、古くから、母乳の出が良くなるといわれてきました。

何度も作ってまいりましたが、そのたびに鯉こくのパワーを感じます。
無何有庵でも、ここ数年、年に1回開催できればラッキーな講座ですので、ご興味のある方は、この機会にぜひご参加くださいませ。


☆募集時のご案内は下の通りでした。

■第5回  8月26日(木)        
フェイクフィッシュをマクロビオティックする。
植物性の食材で魚介類の雰囲気を楽しく創作いたします。
     
●お手当て《鯉こく》
(但し、活き天然鯉の調理実習はご参加人数が8名以上の場合のみの実施となりますのでご了承願います)



羹のコース今期受講者もしくは前期受講者に限っては、鯉こく実習受講(10:00〜12:00)は実費2100円でご参加頂けます。
今期受講者で、必要の無い方は12:00スタートとなりますので、お時間のご確認をお願い申し上げます。

鯉こく実習+羹のコースを単発受講される方は、通常受講料6825円+@2100円となりますのでご了承願います。通常羹のコースのみの方は12時スタートで6825円で受講していただけます。

また、鯉こくのみの受講をご希望の方は、受講料4000円となりますので、ご了承願います。10:00〜12:00のご参加になります。


鯉こくご参加の方で、9時頃からご参加できる方は、牛蒡の笹がきの量がとても多いのでお手伝いいただけると幸いです。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。


お申込み、お問合せは、松見歯科診療所 087−881−2323 受付 川田までご連絡くださいませ。




















 
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マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用クラス)>第3回を開催いたしました。

2010年06月25日 23時38分25秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
今日は、無何有庵マクロビオティック料理教室、応用クラス定期講座<羹のコース>の第3回目を開催いたしました。

梅雨真っ只中。湿の邪気で覆われている季節です。
この季節の養生について、陰陽五行の大極図からお話いたしました。

お料理は、今回のテーマは<野菜をマクロビオティックする>でした。

夏野菜など、ずらりと20種類以上。
陰陽を判断しながら、順番に並べるところからいたしました。

ここで皆さんに学んで欲しいのは、野菜の陰陽から、陰陽とは何なのかを推し量ってもらうことです。

陰陽は、絶対ではありません。

何かと比べて陰なのか陽なのか?

陰陽どちらかが、良くて、どちらかが悪いというものでもありません。

唯一つなるものから生まれた二つの極。
どちらも唯一つなるもの。

世界はひとつなんですね〜。

陰陽に囚われず、
陰陽を使いこなすこと、陰陽を感じること。

でも、まあ、一度はガチガチになってください(笑)。
そこを通ることも、意味が大きいですから。

さて、今日もがんばりました。



美味しいお料理の数々、ご覧ください。






彩り夏野菜のテリーヌ



ポテトサラダのブロッコリースープのすり流し



きのこのスープ





本シメジと野菜のマリネ+茄子の皮のきんぴら+大根の皮のきんぴら



きゅうりと玉ねぎのすりおろしリンゴの膾



赤&黄パプリカのムース



焼きもろこしごはん+大根葉の醤油炒め



玉ねぎのグリル



ロータススチームドリア



焼きなすのビシソワーズ



スイートポテトの胡麻ドーナツ



針大根のズッキーニ巻き、玉ねぎと人参の梅酢ソース



たっぷり野菜のチヂミワッフル



ニラ醤油



梅ねぎ醤油



かぼちゃのマフィン



蒸し煮牛蒡の甘煮



蒸し煮大根の照り煮

野菜以外の素材は、小麦粉、米飴、リンゴ、米酢、醤油、塩、ごま油、菜種油、ソイマヨネーズ、豆乳、葛、寒天、BPでした。

夏野菜の素敵な役者が勢ぞろいでした。
ご馳走様でした。






























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無何有庵マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用)>第2回 

2010年06月03日 22時03分48秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
5月20日は、羹のコースの第2回を開催いたしました。
何だかんだで、二週間近く記事のアップが遅れてしまいました。

今回は、<出汁、スープをマクロビオティックする>というテーマでした。

昆布や干し椎茸、野菜や、豆といった精進出汁を使って、和洋中、様々なお料理を作ろうというちょっと、実験的な教室となりました。






まずは出汁の種類と割合についてお話いたしました。
そして、混合出汁を作る前に、それぞれを味くらべいたしました。

昆布出汁に塩だけ、醤油だけ、塩・醤油で味をつけたもの。
干し椎茸出汁に塩だけ、醤油だけ、塩・醤油で味をつけたもの。
昆布と干し椎茸の混合出汁に、醤油だけ、塩・醤油で味をつけたもの。

9種類の出汁をそれぞれ、味見いたしました。



野菜屑をオーブンで空焼きして、スープを取ります。



写真を撮り忘れてしまいましたが、炒り大豆や切り干し大根の出汁も作りました。

それらの出汁を使ってたくさんのお料理を仕上げましたよ。





今回もたくさん作りましたね。



寿司揚げに玄米ごはんとカボチャのマッシュなどを入れて揚げ焼きにした巾着にトマト風味のスープでいただきました。



玄米焼きおむすびに春雨で作ったふかひれ風スープをかけました。



甘い野菜のスープの野菜屑を使った甘い野菜の寒天よせ。



切干大根と取れたての生わかめをさっと湯通しして二杯酢で和えた酢の物。



切り干し大根の出汁で作った大豆タンパクの時雨煮。



小松菜と焼き椎茸のお浸し。



干し椎茸や残り野菜とスープを寒天と屑で固めて包んだ小龍包。



カボチャのポタージュ。



カボチャの和風プリン。甘味は一切いれず、上にかけたあんは野菜屑のスープに醤油と葛でつくりました。びっくりする甘さでしたね。



玄米ごはんのロールキャベツはトマトスープで煮込みました。



揚げ車麩の中華スープ



混合出汁と豆乳に玄米粉でとろみをつけた青梗菜のクリーム煮



打ち込みそうめんの白湯スープ



トマトスープパスタ



ラタトゥイユ



お手当てのめにゅーとして、甘い野菜のスープ



デザートはバニラウォーターのクリアジュレ


以上昆布、干し椎茸、混合出汁、豆、切干大根、屑野菜、バニラビーンズの7種類のスープをベースにアレンジして、17種類のお料理をつくりました。

みなさん、お疲れ様でした。



























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マクロビオティック料理教室<羹のコース(秋冬)>卒業式(まだまだ続くのですが途中経過)

2010年06月03日 21時58分28秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
あとキャプションがまだですが、とりあえず写真だけでもアップします。


4月3日(土)は無何有庵マクロビオティック料理教室定期講座<羹のコース(秋冬)>第12期生の卒業制作&卒業式でした。

11時頃から順次集まりだして、盛り付けなどの準備をして、遠方(加古川)からの方など
もいらしたので、結局13時頃から試食が始まりました。

羹のコースの卒業制作は、ご飯、おかず、汁物、デザートで組み立てて、習ってきたことの集大成を発揮することが条件です。
もちろん、ソースなど、市販品、加工食品などは使わず出来る限り手作りをします。
甘味は米由来のものを使用。
出来るだけ、オーガニックな素材を使用する。
調味料は、古式製法のものを使用する。
という基本ベースを大切に作っていただきます。

早々に来られたIさんは、「自分でもこんなに作れるようになっているなんて、びっくり!レシピ無しで、次々できるから、めちゃめちゃ嬉しかった。我ながら凄いってちょっと自慢しそうです〜」ってとても嬉しそうに語ってくださいました。

「とにかく楽しかった。はじめは大変やって思っていたけど、全然そんなことなくって、むしろ楽しくて楽しくて!」そんな風に仰る方もいらっしゃいました。

「前日早くに寝て、夜2時に起きて作りました」という方も。

「朝早くから、頑張っていたので、主人が洗い物を担当してくれました」

「主人が、メニューカードを一生懸命作ってくれたんです」

「お孫ちゃんが、一緒に作ってくれました」

などなど、作品にはその方その方のストーリーやヒストリーがあるんですね。
だからこそ、卒業制作は、とてもパワーがあって、皆さんの気持ちがこもっているんです。

今回も、素晴らしい大作が誕生いたしましたよ。





あきちゃん。
真剣な表情で・・・
かっこいい〜。



「え?写真撮ってるの?」
でも、やっぱり笑顔が素敵です。



食器どれにしようかなぁ・・・



穀類をたくさん使って基本食を上手にアレンジしましたね。



玄米おむすびの<きんしゃり食堂>オーナーらしく玄米ボールがメインです。
お、のびるのぐるぐる、特製柚子味噌ですね。



里芋とジャガイモをマッシュしたもっちりほくほくコロッケ。ソースは根菜ベースで作りました。



もち黍と無水煮した人参と牛蒡を大根で包んだ、あっさり大根餃子。



コーフーを焼いてマスタード醤油で味付け。季節のアスパラも添えました。
美味しかった〜。



切り干し大根と青菜、人参の和風マリネ。
これ、大好きです♪



デザートは和風に、牡丹餅と畑の蓬の白玉団子 黒胡麻ソース添え。
牡丹餅は柔らかな甘さで、作り手の優しさが伝わってきました。

あきちゃんの味付け、私好みだわ〜♪



いつも黙々と動いて、万事スマートな中原あささん。
パン教室のnatural food klass te-maを主催されています。
今年からマクロビオティック対応のパン教室もスタートいたしました。



エスニックなコースに仕上げました。



大豆のチリコンカン&三年番茶玄米ごはん



きんぴら牛蒡の玄米粉クレープ巻き〜白胡麻ソース〜



小豆カボチャと玄米のペッパーコロッケ



彩美な野菜と麦のエスニックスープ





天然酵母のコーンブレッド&ひじき蓮根とアボガドのディップ





くるみのバナナケーキ&レーズンクッキー



どれも、大人の味わいで美味しかったです。
盛り付けも洗練されていましたね。
ご主人が一生懸命書いてくれた、メニューカードが輝いていましたよ。





きんしゃり食堂のあきちゃんと同様、教室に通いながら自宅カフェ<玄季旬菜食堂こにこ>を立ち上げた猪熊けいこさん。
マクロビオティックに出会って、人生が本当に楽しく輝き始めたお一人です。
ご自身の体調管理も万全になり、定期健康診断も、全てクリアになりました。
何せ、飯のコース受講の半年間で七号食を3、4回やってのける素晴らしい女性です。
彼女の持ち味は、何といっても「おかあさん」のあたたかさです。

今回の卒業制作には、ご主人の協力がとても大きかったようです。
洗い物は全てご主人が担ってくださったそうで、いつもながら仲の良いところに当てられっぱなしです。頂く前から、ごちそうさまでした(笑)。



テーマは春のお弁当です。



春の香りを乗せた桜のお寿司。



干し椎茸に味を含ませて、具を詰めて焼きました。
あんかけにしていただきます。



牛蒡の蒸し煮と菜の花を板麩で巻きました。



蓬豆腐と土筆など。



竹の子のオーブン焼きとわさび菜のジェノベーゼ



ひじき蓮根ごはんの白菜巻き



里芋のコロッケ






















































































































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無何有庵料理教室 2010年定期講座<羹のコース(応用)>第13期始まりました。

2010年04月23日 01時39分36秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
今日は、羹のコースの第13期の新期スタートとなりました。

あいにくの雨でしたが、みなさん、元気なお顔を見せてくださいました。

今朝は、講師の荻田先生、中原先生は8時半入りして、まず、無何有庵の床を拭き清め、
昨日わたしが遣り残したガスレンジの掃除を手伝ってくださってから、準備にかかってくださいました。

毎回、始めと終わりに掃除をしてくださいます。
感謝ですね。

今日の座学のお話は、基本食がなぜ大切なのかというテーマでお話をいたしました。
飯のコースでしっかりお話を致しますので、羹のコースではおさらいということになりますが、飯のコースを受けていらっしゃらない方もいましたので、2時間の時間をかけてお話を致しました。

宿題は、牛蒡は大きな陽性な分、大きな陰性を持っているので、一番初めに火を入れて調理するのであれば、なぜ最初から陰性といわないのか?という、Sさんの素朴なクラックスについての回答でしたね。
Sさんが頷ける回答をお待ちいたしております。

今日のテーマは<玄米をマクロビオティックする>でした。

初回だったのですが、なんと19品作っちゃいました。
ちょっと、時間がオーバーでしたが、みなさん、素晴らしいスタートを切りましたね。





頑張りましたね〜。主原材料<玄米>です!

まずは、お手当てのメニューとして、「玄米クリーム」と「玄心」。
重篤なお病気の方のイノチにつながる食養メニューです。

この作り方は是非、忘れないでいつかお役にたててくださいね。



玄米ごはんのサラダ。ドレッシングを二種類作りました。



炒り玄米。お醤油味にしました。



新キャベツの玄米ポタージュ。



玄米ごはんの中華まんじゅう。



玄米ハンバーグ。



玄米粥&玄米粉ホワイトソースのドリア。



玄米ごはんとおかず味噌の信田焼き。



お粥パンのハンバーガー。



玄米リゾット。



玄米お好み焼き&玄心佃煮&玄米糟チュイール



玄米クリームプリン&手作り玄米甘酒

以上の19品目です。



今日作ったメニューを、各自レシピに立てて(各自、立てて・・・お♪)
何でも自分で作れるように(自立)なることを、目指します。

今期から、羹のコースは半年12回から、一年間12回(月一回)に変更になりました。
この一年間で、200品目近くのメニューをマスターして、しかも独自の創作料理が作れるようになります。楽しみにしていてくださいね。

お疲れ様でした。
講師の荻田先生、中原先生、ありがとうございました。















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無何有庵 マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用)>第13期生のために

2010年04月17日 16時40分30秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
来週から無何有庵マクロビオティック料理教室の定期講座がスタートいたします。
昨日に続き、本日も荻田先生と中原先生の打ち合わせは続きます。



今日は応用クラス(マスタークラス)の羹のコースのメニューの準備です。

羹のコースは、原則メニューはありません。
ご参加の方が、そのときのテーマに添って、とにかく深く掘り下げていくスタイルで、お料理を創作していきます。
それぞれが感じたまま次回までにレシピに立てて提出して、どんどん、スキルアップを図るカリキュラムに組んでいます。

そのサポートをさせていただくのが講師の役目です。

第一回目のテーマは<玄米をマクロビオティックする>です。



玄米ごはんのいろいろな炊き方(圧力鍋、土鍋、炊飯器)を実習して、その特徴を生かしたメニューを開発していきます。



テキストには、細かく細かくチェックが入ります。



初めてのお顔合わせになりますので、初回は講師陣がある程度エスコートさせていただきますので、どんなメニューにしようか、何種類作ろうか、前回その前はどんなものを作ったのかなど、入念な打ち合わせが続きます。

今回作るお料理の内容は、テーマに添って、主原材料<玄米>。

●玄米の扱い方(玄米の保存方法、洗い方、浸水時間、炊き方、玄米ごはんの保存方法)
●玄米ごはん(圧力鍋、黒体セラミック「ぢわもん」の土鍋、炊飯器)
●玄米粥
●トマト味噌の玄米コロッケ
●玄米ハンバーグ
●玄米サラダ(豆乳ドレッシング、甘酒ドレッシング)
●玄米リゾットのグラタン
●黒胡麻のお粥パン
●お粥パンのハンバーガー
●玄米スープ
●玄米中華まんじゅう
●玄米プリン
●玄米の佃煮
●玄米のチュイール
●玄米ポップ
●玄米甘酒(作り方を実習します)
●玄心(お手当て法)●玄米クリーム(お手当て法)

時間があれば

●玄米餃子
●玄米シュウマイ
●玄米中華粽

などなど・・・etc.

とにかく玄米の達人になれるように、玄米ってこんなに楽しめるんだってことを学んでいただきます。

まだ、定員にはなっておりませんので、是非、この機会にご参加くださいませ。
皆さまのご参加をお待ちいたしております。

羹のコースの詳細はコチラから。

かなり上級と敬遠なさる方もいらっしゃるのですが、毎回、マクロビオティック初めてのかたのご参加がありますが、皆さん、一気にスキルアップが図れて、見違えるほど料理の達人に変身いたします。尻込みなさらないで、お気軽にご参加くださいね。


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歯周病の改善には玄米ごはんが大きな助けになります。
玄米ごはんをお代わりして食べることが
あなたのお口の健康に繋がります。

お口の健康は体の健康にもつながります。

<玄米ごはんを食べる、砂糖を止める。>

これだけで、様々な病気が改善します。




松見歯科診療所 HPはコチラから


松見歯科診療所 食養塾 無何有庵 HPはコチラから


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無何有庵マクロビオティック料理教室定期講座<羹のコース(応用クラス)>

2010年04月01日 07時15分05秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
無何有庵マクロビオティック料理教室の応用クラス<羹のコース>の2010年春夏第13期の日程が決まりました。

13期は私の都合で、休講を予定いたしておりましたが、基のコースを卒業され、マクロビオティック料理インストラクターマスターの資格をお持ちいただき、心身ともに穏やかでコーチングのスキルも高い先生のご協力を頂き、開催することにいたしました。

マクロビオティックをさらに楽しく広げていけるように、お料理のレパートリーをしっかりと学んでいただける特別カリキュラムです。
肉魚、卵、乳製品、砂糖などから解放されるマクロビオティックのお料理は、厳選された素材のみを使用しますので、その中からお料理を創造するのはとてもクリエイティブでエキセントリックです。世界のセレブたちを虜にするのが良くわかります。
ワクワクしながら美味しさと健康を生み出していくマクロビオティックのお料理の数々を体験していただきます。
これから、仕事に活かしたい方も、マクロビオティックの可能性にきっと胸を躍らせることでしょう。

毎回10品〜20品におよぶメニューの数々。カテゴリー別に深く掘り下げていきます。
お手当ての内容だけで、食養講座となるものです。
たくさんの皆さんが、できるだけご負担のかからないように、また、長期に渡る学びとならないように、すぐ実践できるマクロビオティックに出会うチャンスとなるようにお手当てのカリキュラムを組みこんでおります。

羹のコースの様子やお料理の内容はこちらをご参照ください。

定員がありますのでお早めにお申し込みくださいね。


羹(こう)のコース(2010春夏)応用 毎月第4木曜日 10:00〜16:00

■第1回  4月22日(木)       
玄米をマクロビオティックする。        

主食からデザートまで、全て玄米を使って料理します。
玄米完全使いこなし術をマスターします。                                                  

●お手当て《玄米クリーム》《玄心》          
       


■第2回  5月20日(第3木曜日)        
出汁、スープをマクロビオティックする。     

和洋中の出しの作り方、植物性出汁のいろいろを使って様々なお料理を作ります。

●お手当て《甘い野菜のスープ》



■第3回  6月24日(木)       
野菜をマクロビオティックする。    

葉物、根菜、果菜を使って、煮る、蒸す、揚げるなどの調理法を完全マスターします。

●お手当て《里芋パスタ―》



■第4回  7月22日(木)                
雑穀をマクロビオティックする。      

雑穀を使った主食、さまざまなおかずを作り、お料理のレパートリーを広げます。
                                           
●お手当て《大根干葉湯》                



■第5回  8月26日(木)        
フェイクフィッシュをマクロビオティックする。

植物性の食材で魚介類の雰囲気を楽しく創作いたします。
     
●お手当て《鯉こく》
(但し、活き天然鯉の調理実習はご参加人数が8名以上の場合のみの実施<
別途@材料費>となりますのでご了承願います)      



■第6回  9月30日(第5木曜日) 
フェイクミートをマクロビオティック。        

ベジタブルな材料で肉風料理を創作いたします。
 
●お手当て《コーフー》



■第7回  10月28日(木)
乾物をマクロビオティックする。

海藻、きのこ、麩、高野豆腐、切り干し大根などを使った様々なメニューを実習いたします。

●お手当て《椎茸スープ》



■第8回  11月25日(木)
豆類をマクロビオティックする。

様々な豆を使い、豆料理の達人になります。

●お手当て《小豆茶》



■第9回  12月16日(第3木曜日)
ソース、ドレッシング、たれをマクロビオティックする。

様々な雑穀を自由自在に使ってバリエーションやアレンジ力のつく品々。

●お手当て《鉄華味噌》



■第10回  1月 27日(木)
和のスイーツをマクロビオティックする。

和風スイーツの基礎を集中講座いたします。

●お手当て《陰陽五行》



■第11回  2月24日(木)
洋のスイーツをマクロビオティックする。

洋風スイーツの基礎を集中講座いたします。

●お手当て《望診法》



第12回  3月24日(木)

卒業制作、パーティ。



<ご参加に当って>

このコースは、マクロビオティック料理の経験のある方を対象としています(未経験の方は、飯のコースの第1〜3回、理のコースを受講なさってください。陰陽テキストブックは2,500円でお分けいたします)。

マクロビオティック料理の基本を踏まえ、毎回10品〜20品ほどを実習。

デザート、お手当てまでしっかり学べる上級〜師範、料理講師レベルのレシピをご指導します。
通常の料理教室ですと4品程度のメニューですが品数が多くなりますので
ご参加人数により終了時間が遅くなるときもございますので、余裕を持ってご参加くださいませ。

受講料は、品数からするとかなりリーズナブルな設定にいたしておりますので、ご参加人数が5名を切る場合は開催を見送りとさせていただきますのでご了承願います。



全12回・1年、歯科診療を受診される方は60,000円/1回5,000円、受診されない方は72,000円/1回6,000円となります。)単発での受講も受け付けています(1回6,500円)。税別。開始10分前に集合してください。できるだけ歯科受診の上の受講を頂き、総合的な健康管理をお薦め致します。

補講につきましては、次回の同カリキュラムのご参加のみお受けできます。
詳細は受付窓口にお問い合わせくださいませ。

今期からは、羹のコースに限り12回講座を12ヶ月での開催に変更いたします。また、材料費の都合で受講料の改定もいたしましたので、ご了承願います。













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マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用)>第11回

2010年03月21日 09時59分38秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
昨日は、無何有庵料理教室定期講座<羹のコース(応用クラス)>の最後の講座でした。

このコースは全12回。次回が卒業制作となります。
今期は卒業制作の後、鉄火味噌作りができなかったので課外授業でいたします。
でも、一応、今回が最後のカリキュラムなので、みなさん、感慨深いものがあります。

遠くは、加古川から通われたKさんも、
「来始めた時と違って、帰りの空が明るくってびっくりです!」と半年前のことを思い出されいらっしゃいました。

「もう、本当によくがんばりました〜」

「これだけの品数を作れる教室は日本中をさがしても無いです」

「それだけに、前日は、早く寝て、気合を入れてきてました」

「主人に、たかが料理教室やのにって言われるんですけど、いや、もう違うんだってって毎回言いながら来たんですよ」

などなど、片づけをしながら、半年間を振り返って楽しい会話があふれました。



このコースはレシピはありません。



特別に覚えて欲しいとき(食養メニューなど)のみレシピをお渡しします。それ以外で必要とあらば、口頭でお伝えいたします。それも、どんどん、アレンジOKです。

皆さんがオリジナルで作れるように、私は余計な手出しは致しませんので、頭と五感と経験がものをいう料理教室です。

時間の限り、無何有庵にある材料は何を使ってもOK。何品作ってもOK。
作ってみたいものを、作ってみる。

それが、羹のコースの太っ腹なところです(笑)。

殆ど、質問にだけ答えるようにしていますので、考える力や、アレンジする力、創造する力がう〜んと付いて、半年経つと、目覚しいスキルアップとなるのです。
実習したものは、必ずレシピに立てて提出ですから、気合が入るわけなんです(笑)。

本当に、みなさん、半年間おつかれさまでした。
たくさんお料理を作りましたね〜。
でも、楽しかったですよね。
みなさんの財産ですので、是非、色々なところで生かしてくださればと思います。



さてさて、今回のテーマは<洋風のスイーツをマクロビオティックする>でした。

全18品をつくりましたよ。



こちらは、今日のメインディッシュ(ご飯が主役!)。
鉄火味噌の玄米ボールと苺のポタージュ(作り立てが美味しい♪)。ピンクのポタージュに白いソイエアが可愛らしいです。

そして、スイーツ(こちらは、あくまで一週間に一度が限度のお楽しみ!)です。



まずは、豆腐クリーム、ソイホイップ、ヒエカスタード、グリオットのソース、ソイエアと脇役をチョイスして下準備。

そして、季節に応じたたくさんのスイーツのあれこれを作りました。

次回、春夏クラスは、冷夏など季節ものも登場します。
そういう意味では、飯・羹のコースとも、季節の調整の為に、春夏、秋冬を体験していただくといいと思います。


無何有庵では、甘味は原則米飴(凝煎飴)か玄米甘酒しか使いません。
今回は、カカオマスを使用したムースのみメープルシロップを全体量40cc使用しましたが、これは米飴でもよかった気がします。





ヒエカスタードのアップル&グリオットタルト



カカオマスで作ったチョコレートムース。最後に入れた白胡麻油、これ、無くてもよかったですね。レシピのマイナーチェンジをしてみてください。



ノンBP(ベーキングパウダー)のチョコレートブラウニー。

今回使った無何有庵のオリジナルレシピは結婚式の引き出物に使ったときのレシピなので、メープルシロップにしていたのですが、子どもにも優しいものを作りたくてと、生徒さんが玄米甘酒に変えました。

(無何有庵の教室に通うようになると、皆さんが甘味に対してとても考え方や思いが変わります。同時に味覚もうんとピュアになります。)

その分水分が少し足りなかったようですので、チョイスした甘味の水分の調整をすることを忘れないで下さいね。



ココナッツマカロン。



酒かすクラッカー。今回は、先日お蔵フェスタで買ってきた寺田屋さんの酒かすを使いましたよ。



甘酒クラッカー。

クラッカーは、ちょっと火の入れ方が足りなかったですね。再度オーブンで焼きなおしてみたら、とってもさくっとして美味しくなりましたよ。



無花果のスコーン。
パートブリゼで作るマクロビの生地。ポイントはサックリと生地を混ぜること。
あまり混ぜすぎると固い生地になります。

こちらも、BPは入れていませんので体に優しいですね。BPはやはり添加物ですので、入れなくても済むものは入れないようにしていますが、TPOに応じて判断していただけるようにご指導いたします。



玄米ごはんとブロッコリーが入った、ケークサクレ。
少し、焼きが甘かったようなので、野菜の水分をもう少し飛ばすとさらに美味しくなりますよ。

このケーキのベースはTAKUSHIレシピで作りました。
結構繊細な材料の配分で性格がよく出ているなって発見いたしました。



こちらは、基本のパウンドケーキです。
私のレシピですが、材料が単純、作り方簡単と、これまた性格を反映していて、親子でもこんなにレシピが違うのがおもしろかったです。



米飴でキャンディートしたシリアルバー。
さっくり、美味しくて、穀物が嬉しいお菓子ですね。



リンゴのクラフティ。
あつあつをふうふう言いながら食べたいスイーツです。
リンゴの無水煮(むしに)が入っています。

あ、豆腐クリームのパフェを単体で写真撮るのを忘れていました。



真ん中のグラスに入っているのがそうです。
シリアルの上に豆腐クリーム(ノンオイル)、フルーツ、豆腐クリーム、フルーツとサンドして、クラッカーを飾りました。

今回は、クッキーなど作れなかったものもありますが、
きっと皆さんは、いろいろなレシピをマクロビオティックに置き換えて、オリジナルレシピが作れるだけの力は付いていますので、是非、お家でつくってみてください。
卒業制作に一品、オリジナルクッキーを入れても、それぞれ違いがでておもしろいかも〜。
みなさん、いかが?(笑)


次回は、卒業制作です。
みなさんの力作を楽しみにいたしております。

献立の立て方、季節感、テーマ、美味しさ、盛り付け、発想、アイディア、センス、ボリューム、マクロビオティックの基本、などなど、バランスの取れた作品をお待ちしております。
























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マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用クラス)>2010年・春夏13期生の募集です。

2010年03月09日 13時07分49秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
無何有庵マクロビオティック料理教室の応用クラス<羹のコース>の2010年春夏第13期の日程が決まりました。

13期は私の都合で、休講を予定いたしておりましたが、基のコースを卒業され、マクロビオティック料理インストラクターマスターの資格をお持ちいただき、心身ともに穏やかでコーチングのスキルも高い先生のご協力を頂き、開催することにいたしました。

マクロビオティックをさらに楽しく広げていけるように、お料理のレパートリーをしっかりと学んでいただける特別カリキュラムです。
肉魚、卵、乳製品、砂糖などから解放されるマクロビオティックのお料理は、厳選された素材のみを使用しますので、その中からお料理を創造するのはとてもクリエイティブでエキセントリックです。世界のセレブたちを虜にするのが良くわかります。
ワクワクしながら美味しさと健康を生み出していくマクロビオティックのお料理の数々を体験していただきます。
これから、仕事に活かしたい方も、マクロビオティックの可能性にきっと胸を躍らせることでしょう。

毎回10品〜20品におよぶメニューの数々。カテゴリー別に深く掘り下げていきます。
お手当ての内容だけで、食養講座となるものです。
たくさんの皆さんが、できるだけご負担のかからないように、また、長期に渡る学びとならないように、すぐ実践できるマクロビオティックに出会うチャンスとなるようにお手当てのカリキュラムを組みこんでおります。

羹のコースの様子やお料理の内容はこちらをご参照ください。

定員がありますのでお早めにお申し込みくださいね。


羹(こう)のコース(2010春夏)応用 毎月第4木曜日 10:00〜16:00

■第1回  4月22日(木)       
玄米をマクロビオティックする。        

主食からデザートまで、全て玄米を使って料理します。
玄米完全使いこなし術をマスターします。                                                  

●お手当て《玄米クリーム》《玄心》          
       


■第2回  5月20日(第3木曜日)        
出汁、スープをマクロビオティックする。     

和洋中の出しの作り方、植物性出汁のいろいろを使って様々なお料理を作ります。

●お手当て《甘い野菜のスープ》



■第3回  6月24日(木)       
野菜をマクロビオティックする。    

葉物、根菜、果菜を使って、煮る、蒸す、揚げるなどの調理法を完全マスターします。

●お手当て《里芋パスタ―》



■第4回  7月22日(木)                
雑穀をマクロビオティックする。      

雑穀を使った主食、さまざまなおかずを作り、お料理のレパートリーを広げます。
                                           
●お手当て《大根干葉湯》                



■第5回  8月26日(木)        
フェイクフィッシュをマクロビオティックする。

植物性の食材で魚介類の雰囲気を楽しく創作いたします。
     
●お手当て《鯉こく》
(但し、活き天然鯉の調理実習はご参加人数が8名以上の場合のみの実施となりますのでご了承願います)      



■第6回  9月30日(第5木曜日) 
フェイクミートをマクロビオティック。        

ベジタブルな材料で肉風料理を創作いたします。
 
●お手当て《コーフー》



■第7回  10月28日(木)
乾物をマクロビオティックする。

海藻、きのこ、麩、高野豆腐、切り干し大根などを使った様々なメニューを実習いたします。

●お手当て《椎茸スープ》



■第8回  11月25日(木)
豆類をマクロビオティックする。

様々な豆を使い、豆料理の達人になります。

●お手当て《小豆茶》



■第9回  12月16日(第3木曜日)
ソース、ドレッシング、たれをマクロビオティックする。

様々な雑穀を自由自在に使ってバリエーションやアレンジ力のつく品々。

●お手当て《鉄華味噌》



■第10回  1月 27日(木)
和のスイーツをマクロビオティックする。

和風スイーツの基礎を集中講座いたします。

●お手当て《陰陽五行》



■第11回  2月24日(木)
洋のスイーツをマクロビオティックする。

洋風スイーツの基礎を集中講座いたします。

●お手当て《望診法》



第12回  3月24日(木)

卒業制作、パーティ。



<ご参加に当って>

このコースは、マクロビオティック料理の経験のある方を対象としています(未経験の方は、飯のコースの第1〜3回、理のコースを受講なさってください。陰陽テキストブックは2,500円でお分けいたします)。

マクロビオティック料理の基本を踏まえ、毎回10品〜20品ほどを実習。

デザート、お手当てまでしっかり学べる上級〜師範、料理講師レベルのレシピをご指導します。
通常の料理教室ですと4品程度のメニューですが品数が多くなりますので
ご参加人数により終了時間が遅くなるときもございますので、余裕を持ってご参加くださいませ。

受講料は、品数からするとかなりリーズナブルな設定にいたしておりますので、ご参加人数が5名を切る場合は開催を見送りとさせていただきますのでご了承願います。



全12回・1年、歯科診療を受診される方は60,000円/1回5,000円、受診されない方は72,000円/1回6,000円となります。)単発での受講も受け付けています(1回6,500円)。税別。開始10分前に集合してください。できるだけ歯科受診の上の受講を頂き、総合的な健康管理をお薦め致します。

補講につきましては、次回の同カリキュラムのご参加のみお受けできます。
詳細は受付窓口にお問い合わせくださいませ。

今期からは、羹のコースに限り12回講座を12ヶ月での開催に変更いたします。また、材料費の都合で受講料の改定もいたしましたので、ご了承願います。












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マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用クラス)>

2010年03月08日 14時28分56秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
先週の土曜日はマクロビオティック料理教室<羹のコース(応用クラス)>の第10回を開催いたしました。

今回のテーマは<和菓子をマクロビオティックする>でした。

いろいろな豆や野菜を餡にしたり、植物性の食材を使って和菓子を作りました。
全20種類。まだまだ、いろいろな和菓子のジャンルがあるのですが、タイムリミット。
でも、がんばりましたね。

写真がぶれてますが、ごめんなさい。



玄米桜餅2種



蓬の鶯羹



いちご大福



味噌牛蒡入りお焼き



白いんげんと黒豆の陰陽きんとん



焼き芋風シナモンポテト



どらやき



みたらし団子(醤油葛たれ、胡麻入り甘醤油)



しろいんげんの鹿の子



黒胡麻のチュイール



高野豆腐の飴煮シナモン風味



さつまいもの皮のかりんとう



蒸しまんじゅう



きびだんご



花びら餅風クレープ



稗ドーナツ



きんつば



紫芋のだんご

他にもかるかんや葛餅などを作る意気込みでしたが、タイムオーバーでした(笑)

これだけの量なので、甘味を入れたのは3種類くらいで、後は、素材の甘さ、塩餡にいたしました。一皿食べても安心ですね。
食材も豆と玄米と雑穀と米粉・・・。
甘味は、米飴と玄米甘酒のみです。


















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マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用)>第9回 開催いたしました。

2010年02月21日 15時03分55秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)


昨日は、応用クラスの羹のコースの第9回目でした。
このクラスは文字通り<羹(あつもの)>つまりおかずのバリエーションを増やすための特別クラスです。

このクラスを修了すれば、大体のメニュー開発などができるようになります。
卒業生からは、カフェをされたり、教室を開いたり、仕事で活用されたり、ご活躍される方がたくさんいらっしゃいます。

10年前は、まだまだマクロビオティックといっても、香川の田舎ではほとんど認知されていなかったのですが、ようやく、最近は(それでもまだまだですが)少しは知られてきたように思います。

さて、今回は、<ソース、たれ、ドレッシングをマクロビオティックしよう>ということで、全23種類を作りました。
どれがどれだか、もうわからないかもですが(笑)とりあえず写真でご紹介いたします。



左上から下に玄米粉のアングレーズソース、チョコレートアングレーズソース、フランボワーズソース、焼き人参のマスタードソース



フランボアーズと玄米甘酒のソース、ニラ醤油、人参と玉ねぎの梅酢ドレッシング、ブロッコリーのソース



リンゴのドレッシング、グレイビーソース、丸ごとグレイビーソース、バーベキューソース



大根のビネガードレッシング、こぼれ梅とパセリのソイマヨネーズ、かぼちゃのサワーソース、からし酢味噌



白胡麻だれ、しゃぶしゃぶの黒ごまニンニクだれ、キーウイソース



豆腐マスタードマヨネーズ、豆腐カレーマヨネーズ、ねぎ味噌、クレソンのジェノベーゼ



おまけのブロッコリーのポタージュ



温野菜と玄米おむすび。今日はおこげむすびで香ばしかったですね。
野蒜も手に入りましたので「ぐるぐる」にしました。



華やかにソースたちを乗せました。
きれい♪
マクロビオティックのお料理は、やっぱり茶色が主流になるので、こんなきれいなソースがあるとうれしいですね。



ソースを使ってお皿を彩る練習をいたしました。



甘いソースとお野菜の組み合わせも美味しいんですよ。

まだまだ、星の数ほどソースはありますが
皆さんもいろいろな食材を使って、我が家自慢の一品を作ってみてくださいね。
















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無何有庵 マクロビオティック料理教室<羹のコース(応用)>第8回

2010年02月06日 18時40分48秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
今日の羹のコースは<豆をマクロビオティックしよう>ということで
豆尽くし〜。。。。。。



写真意外に、レンズ豆、緑豆の12種類の豆をつかってお料理をいたしました。



庭から指す太陽光で写真を撮るとちょっと夕方っぽくなっちゃいますね。
(そうそう、19日の飯のコースのお料理写真をアマチュア写真家の先生にご指導頂く時間を作りました。詳細は別記事でお知らせいたします。)
写真は難しいですね〜。



黒豆クリームのグラタン



レンズ豆と蓮根のハンバーグ



緑大豆の蓮根蒸しまんじゅう



黒豆団子のきな粉トリュフ



白いんげんと蕎麦のモニコドモンブラン



黒豆のディップ&野菜のスティック



緑大豆のディップ&野菜のスティック



赤隠元豆のかき揚げ



ひよこ豆のコロッケ



豆乳ドレッシングのビーンズサラダ



ハッシュドビーンズ with ライス



ハッシュドビーフとなんら遜色ない、むしろ美味しい、ハッシュドビーンズ。デミグラスソースは、濃厚な豆の煮汁のカクテルとじっくり蒸し煮した玉ねぎなどの野菜の旨みが凝縮されています。



ひよこ豆の玄米ごはん。



レンズ豆のスープ



呉入りまるごと大豆の豆腐。
大豆を煮汁ごとミキサーにかけて、温めた中にニガリを打ちました。
濃厚なお豆腐です。



お手当てメニューの小豆茶



小豆と緑豆のリンゴの葛羹

以上、16品を作りました。
そろそろ、卒業制作の話題が出始めましたね。

みなさん、とても腕を上げてこられましたので、作品が楽しみですね。
ココロとカラダに優しい、そして、美味しい、力作をおまちいたしておりますよ(笑)















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マクロビオティック料理教室<羹のコース>(応用)第7回

2010年01月30日 17時15分35秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)


今日は、昨日の基礎クラスに続き、応用クラスのマクロビオティック料理教室<羹のコース>を開催いたしました。

今日のテーマは「乾物をマクロビオティックしよう」ということで、
乾物のあれこれを使ってクラスの皆さんで創作料理をつくりました。

料理実習の前に座学講座を少し。
今日は六味について。

<辛・酸・甘・鹹・苦・渋>
陰性← 中庸     →陽性

味の陰陽は味を表現する時の顔のしぐさでわかります。
口を大きく開けるのが陰性。ぎゅっとつぶるのが陽性です。

私達は、いろいろなものの情報を察知して、それを身体でも表しているのが良くわかりますね。

さて、今日のお料理は



車麩とパスタのトマト煮



中華風玄米焼きビーフン



蒸し煮牛蒡の昆布巻き



高野豆腐のエスカベーシュ



干ししいたけチャーハンのきのこ



そうめんの三色巻



金針菜の湯葉巻き焼き



醤油豆



切り干し大根とふのりのサワーサラダ



椎茸スープ



もち麩と豆腐クリームの穀物コーヒーティラミス



全粒小麦粉の甘酒パン




 加古川からご参加のKさん。もうすぐスイーツのお店をオープンいたします。



試作のマクロビオティッククリームレアチーズ風ケーキを持ってきてくださいました。

あ〜おいしかった♪


7回と折り返し地点となりました。
どんどん、力をつけて、今日はいつもより早く調理が終了。
皆さんも、ご自分達のパワーアップにびっくりでした(笑)。

そろそろ、卒業制作のことを頭に浮かべながら宿題に励んでくださいね。




















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マクロビオティック料理教室<羹のコース>(応用)第6回 開催いたしました。

2010年01月16日 17時36分52秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)
きょうは<フェイクミートをマクロビオティックする>というテーマで、
畑のお肉を使ってお料理いたしました。

マクロビオティックでは、動物性の食材を使いませんが
ノンアニマルということではなく、アニマルフリーなイメージで捉えてくださる方がいいかもしれません。

私達人間は、雑食であり、本来何を食べてもよいカラダを持っています。
ただ、何でもどれだけでも食べていいのかというと、それは違います。
歯のあり方をみると、前歯(四角くて草食動物が持つ歯→野菜を食べる歯)が8本、犬歯(肉食動物が持つ歯→肉魚を食べる歯)が4本、臼歯(臼の形をした歯→穀類をすりつぶす歯)が20本で、親知らずまで入れて計32本の歯を持つことになります。

つまり、野菜が2:肉が1:穀類が5の割合です。

お肉を食べる許容量は食事の全体量から見ると12.5%ということになります。
一割ちょっとですね。

神様にお供えするものは、普段は水、塩、米、榊、灯明です。
これは、お米と野菜(榊)を煮炊き(灯明)するに必要なものです。
そして、お祭りごとには、海の幸、山の幸が加えられてお供えいたします。

私達は、霽(は)れの日、卦(け)の日を使い分ける、神様の食事をそのまま取り入れていれば、大きな病気や災難に見舞われることなく
元気に暮らすことができるということなのです。

そして、もし、動物性のものをいただくのであれば、できるだけわたしたちに遠い昔に進化を終えたものの方が害がすくなくなります。
例えれば、魚介類、鳥類などまでにするほうがいいわけです。
あまり近いものは、共食いとなりますからね。
哺乳動物である私達が、哺乳類の牛や豚ばかり食べることは、ある意味、共食いとなるのです。一時大騒ぎになった、狂牛病も共食い(牛に骨粉を食べさせる)が原因とされています。

さらに、動物性のものを摂取しなくても、私達はちゃんと生きていけます。
むしろ、動物性のものよりも、植物がなくては生きていけないと考えた方が良いのです。

地球上には、宗教上の問題や、志向により、ベジタリアンで一生を暮らす方もいらっしゃいますが、彼らはちゃんと生きています。

あの、カールルイスは生まれたときからベジタリアンだそうです。

私達が動物性のものを必要とする時期は、母乳(動物性)を必要とする、成長期のみです。
その後、歯が生え揃って、雑食となりますが、食物の中心は穀類であり、動物性食品に必要を感じる所以のたんぱく質などは、植物からのもので充分補え、全く動物性の食べ物が無くても大丈夫なのです。

ただ、やはり、美味しいなって感じるものも多くあるのが動物性の食品ですね。

つい、多く摂ってしまうのであれば、畑のお肉を上手に創作して、見た目もお味も、お肉のように楽しむのもいいのではないでしょうか?

と、いうことで・・・。
今日は13品+大根おろし、切り干し大根と八朔のサラダ柚子ドレッシングを作りました。



お料理全体。



車麩の揚げ煮丼。



玄米ハンバーグの和風おろしソース。



豆腐の水餃子。



柚子胡椒風味のマーボー豆腐。



セイタンと冬野菜の味噌煮込み。



特製たれに漬けた手作りコーフー



スライス大豆ミートのカツレツ。



高野豆腐のはさみ揚げ。



干し椎茸ミンチのカボチャのナゲット。



大豆グルテンの鶏風から揚げ。



高野ハム。



大豆ミートの手羽先風甘酢炒め。



大豆ミート細切りタイプのかりんとう

以上13品ですが、植物性といえどたんぱく質ばかりと今回は揚げ物が多くなりましたので、切り干し大根と八朔のサラダ・柚子ドレッシングと大根おろしを添えていただきました。

美味しかったですよ〜。

今日は、加古川や宝塚など遠方からのご参加も頂き、10名の皆さんとお料理を作りました。楽しい時間をありがとうございました。


























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マクロビオティック料理教室 (応用クラス) 羹のコース 第4回

2009年12月21日 16時51分49秒 | マクロビオティック料理応用 羹(こう)

土曜日は今年最期の定期講座<羹のコース>を開催いたしました。

今回のテーマは、「海の幸をマクロビオティックしよう」です。

もどき料理だからと好まれない方もいらっしゃいますが
植物性の食材を使って、魚介類を創造するのは
とっても楽しくて、クリエイティブ♪

独創性も養われるし、いろいろ楽しんでいただければいいなと思っております。



鰻の蒲焼風。今回はフライパンで焼いてみたのですが、揚げたほうがよかったかなぁ。お魚の骨の筋などが焼くことで消えちゃった(笑)



ひえの白身魚のフライ



牛蒡の田作り



人参のエビ・・・う〜ん、ライスペーパーより、以前に作った葛かけの方がぷりっとエビだったかな?



数の子orとび子。アマランサスですけど。



干し椎茸の鮑の刺身。



エリンギの貝柱



タピオカのいくら。今回、人参の色づけがちょっと。火を入れると色あせることを発見でした。



豆乳と葛と寒天の白子



かまぼこ風・・・形をかまぼこ型にすればよかったな〜。



人参の雲丹。



まいたけの牡蠣フライ



トマトのマグロの漬け



今日のお手当ての食養メニューは、鯉こくでした。
鯉こくは、時間も相当かかるのと天然の鯉をこの時期釣るのが大変なので、前回に作った冷凍のものを解凍して皆さんに体験していただきました。

風邪引きさんがいらしたのですが、本当に求めてる〜って感じで、
お代わりしてくださいました。
鯉も喜んでいることでしょう。早くよくなってね。


なんちゃってにぎり寿司ですが、でも海の幸でしたよ〜。
楽しい創作料理でした。

























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