昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

1月29日 カバーステッチミシン

2017年01月29日 | 日めくり雑記
ニットの裾縫いに
「カバステ」を使ってみたかったのです。

先日届いたカバーステッチミシン、
ようやく箱の中からお目見えしました。

取扱説明書を横に糸をセットし
(針は最初から取り付けてありました)
おそるおそるペダルを踏んでみたら
このとおり。

ダイヤル調節などは初期状態のまま
布や糸を変えて縫ってみても同じです。

「かまぼこ」現象が起こりやすいことは
人様のブログ記事等で知っていましたので
格別落胆はしませんでした。

機種の選択を誤った?
使い方が悪いから?

かまぼこにならないような方法を検索するのですが
今のところ見つかりません。
『いちばんよくわかるカバーステッチの本』
なんていう解説本も見当たりません。
ロックミシンには多く存在する解説書が
カバステについてはなぜか売られてないのです(涙)

家庭用のカバーステッチミシンはまだ少数派で
発展途上にあるのだと思うことにしました。
対処方法が見つかるまで
ひとまず押入れの奥に座っていただこうと思います。
教室で情報が聞けるかもしれません。

ニットの裾縫いはもうしばらく
ウーリーとレジロンになりそうです。
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1月27日 これも老化現象

2017年01月27日 | 日めくり雑記
今年最初の教室で、届いた年賀状に
「探し物の時間が増える毎日です」って書かれていたと
昔乙らしい話題提供がありました。

ほんと、ほんと、探してるうちに何を探してるのか忘れる、
などと言い出す昔乙女もいて、教室に笑いが広がりました。

何かにつまづきやすかったり視力の低下は承知していますが、
最近、もうひとつ気づいた老化現象があります。

それは、皮膚感覚の低下・・・

つかんでいる物を落としやすくなるのは
手のひらの感覚が鈍くなるかららしいのですが
裁縫作業でも意識させられることがありました。

初めてコートを縫ってわかったのですが
コートというのは実にたくさんの芯地を貼ります。
貼ってない面積のほうが少ないかもしれません。

表布にあわせて芯地を裁断をしたり
アイロンを当てたりするときに
芯地の表裏を確認します。
ざらざらした糊粒のある方が裏なので
指でスリスリして確認するのですが

何度スリスリしても、わかりにくい・・・

この頃急速にそれを感じます。
表裏を確認できたらすぐに布に貼り付けてしまいます。
そうしないと、裏を間違えてアイロンを当てると
情けない事故が起こるのです。

最初に教室に入門した頃、
アイロンに何かがこびりついたように汚れていて
びっくりしたことがあります。

「それはね、誰かが芯の裏表を間違えたのよ」
と、師匠から聞きました。
今ようやくそのことを理解できます。
その時「そそっかしい人がいるんだな」
って思った自分にも、
同じ状況が起こっているのです。

昔、仕事で何度も目にしたこの表を思い出しました。
笑い飛ばせない、納得の悲しい老化現象です。
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1月26日 松江、いい街

2017年01月26日 | 日めくり雑記
昨日までの大雪が嘘のように、今日は快晴でした。
夜明け前の大橋川
今冬一番の冷え込みのあとは、
川面に朝霧のプレゼントです。


今日の教室は休講でした。
友達から電話がありました。
「大雪だけど、どうしてる?」

「裁縫!」
決まってますがな。

暮にスタートしたコート
今日から裏地を縫い始めました。
ボタンは大きなくるみボタンで。
近日中に完成できそうです。
自分でコートを作れるなんて・・・感動です。

今日は、冠雪の大山が美しい姿を見せました。


二日前と同じ場所から市内を臨みます。


明日もお天気になりますように。
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教室休講#54(2017.01.26)

2017年01月24日 | 教室風景
◆お知らせ◆


1月26日(木曜日)の教室は、
午前午後ともに休講です。
(教室日の振替はありません)



1月24日の松江市内(モノクロ写真ではありません)
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教室風景#53(2017.01.17)

2017年01月23日 | 教室風景
ご訪問ありがとうございます
長い冬休みでした。



1月23日

今日の松江は真っ白に染まりました
今冬一番の寒い朝だったようです。
少しづつ日が長くなり、立春までは10日ほど
やがて来る春をじっと待つことにしましょう。

教室は17日からスタートしました。
寒かったせいか人数は少なめでしたが
いつものようにはずむおしゃべりの中での裁縫です。
お正月だからと、
手作りお菓子の差し入れがあり
裁縫のあと皆でおいしくいただきました。



お正月は好天につられて天神さんにお参りしました。
神前に立ちながら、
もう未来を夢をみる年齢ではないことに気づきます。
それでも小さな願い事をつぶやいたあとで
境内で手にしたおみくじが「大吉」でした。
いつも小吉中吉ばかりなのに、
いったい何年ぶりでしょう。

今年が良い年でありますように。
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