昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景#019(2016.02.25)

2016年02月27日 | 教室風景
1月と2月の教室は火曜・木曜日ともに1回づつしか開かれませんでした。
写真はその木曜日午前中の部です



寒いせいか、いつもよりも乙女たちの姿が少ないみたいです。



テーブルが広く使えるので、いっせいに型紙作りが始まりました。
製図をするのにこんな好条件の日はそうそうないのです。
いつでも型紙が作れるように、クラフト紙は1枚40円で教室に常備されています。

そうそう、新規乙女の入門が続いているようなので
教室日と授業料のこと、ご紹介しておきますね。

松江テルサでの教室は、原則、第1・第3火曜日と第2・第4木曜日
どちらも午前の部、午後の部があります。
(他に津田教室とハタケヤマさんの姉妹教室もあります)
教室日はときどき変更になったり休講になることもあります。

授業はどの日に受けてもいいのですが、事前申告が必要です。
授業料は1回1500円、その都度支払います。
何を制作しようと自由で、TANAKA師匠の指導を受けることができます。
無謀とも思える作品に挑む乙女や、おしゃべりだけで終わる乙女もいますが、
迷惑行為以外は何をしようと自由で、
笑い声だけは絶えることのない、楽しい教室です。
(近隣教室からドアを閉めるように苦情をうけたことがあるほどです)


あ、トコ姐の作品が完成しました。
大島の布全部使っての、得意のカバンとセットです。



裾の紐を師匠のアドバイスで上等のものに取り替えたのだそうです。
とびっきりの笑顔でポーズを取っての撮影です。


ヨウさん、遠くに住む孫ちゃんの入園グッズを作るのだと型紙作りです。
嬉しそうな様子を師匠が見逃すはずがありません。
何かを手にして近づいて・・・

「ちょうどいいわ。
テワルサウイークのワークショップで作るお弁当袋
この説明で上手く作れるかやってみて!」

と、説明書と型紙・材料一式をヨウさんの前に。

前回ここで紹介した5月連休中のテワルサウイーク、
ワークショップ用に作った作業手順書のテスト係を任命です。



お弁当袋の完成予定作品と、
布描きクレヨン(アイロンで着色させます)で図柄を描いた小さな袋も
いっしょに渡されました。



手にとったヨウさん、
「材料が2セット分あるみたいですが・・・」

師匠「そう?」

ヨウさん、頑張ってください!








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教室風景#018(2016.02.16)

2016年02月17日 | 教室風景
今日の教室はあふれんばかりの乙女たちでいっぱいでした。
ひとり・ふたり・さんにん・よにん・ごにん・・・新人乙女も3人増えて
TANAKA師匠含めて11人の賑やかな教室が始まりました。






さっそく型紙作りです。
今日の師匠は大忙し。
スケールと文鎮も大活躍の教室風景です。



時折雪の舞う一日でしたが、
春一番のあとの雪は優しくて、地表に降りるとすぐに消えていきます。
一斉に始まった昔乙女たちの新しい作品つくり、
コートを脱ぐ季節までに完成でしょうか。


◆「テワルサウィーク2016」のお知らせ◆


今年も5月の連休に「テワルサウイーク」が開催されます。
手作り作品の展示・販売、ワークショップの、手仕事がテーマのイベントで
場所はこれまでと同じ松江イングリッシュガーデンです。

【参考:昨年のチラシ(ハタケヤマさんのHPより)】




TANAKA師匠の教室は今年も出店予定で、
ブースを彩る生徒さんたちの作品を募っています。
もちろん、テルサ教室だけでなく津田、ハタケヤマさんの姉妹教室の乙女たちにも。
ぜひご参加ください。
詳細は師匠まで。





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2月7日

2016年02月07日 | 日めくり雑記


今朝の北山の風景です
立春を過ぎた今日、柔らかな雪が山や町を包みました

2月も教室日は火曜日木曜日ともに一日づつしかありませんので
このブログもつい日が開いてしまいます。

1月の教室でTANAKA師匠に教えていただいたテクニック
掲載を延び延びにしていました。
今日ようやくアップです。


急カーブの縫い代の始末

この写真は、縫い代に切り込みを入れずにそのままロックをかけて、
しわくちゃの脇線になったドルマン袖のボレロです。



衿や袖ぐりなど急カーブの縫い代は
通常は切り込みを入れて処理するのですが
切り込みを入れたらロックミシンはかけられない・・・
どうしたら?

ここから師匠のアドバイスをいただきました。

①縫い代には、普通に切り込みを入れます


②別布で、縫い代より少し広めの幅でバイアスの布を用意します
 長さは、切り込みを入れた部分の長さでOK


③縫い代2枚の間にそのバイアス布をはさみ、


④そしてロックミシンを掛けます。


ベテランさんにはふつーのテクニックなのですが
裁縫新人さんには目からウロコ・・・
特別に撮影用の布を用意してご紹介しました。

せっかく覚えたのでロックミシンを解いてやり直し!
とは考えているのですが
やり直しって、なかなかとりかかれません。
みなさんはどうなんでしょうか


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