昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景 #010  (2015.09.24)

2015年09月25日 | 教室風景
■教室予定日■

  10月   6日(火) 15日(木) 20日(火) 29日(木)
  11月  12日(木) 17日(火) 26日(木)
  12月   1日(火) 10日(木) 15日(火)

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シルバーウイーク連休空け、ときどき雨の午後の教室です。
いつもは4教室の中でも特に賑わう木曜午後の部なのに
連休疲れなのか、今日は出席乙女たちの数が少ないようです。
でも大丈夫、その分楽しいおしゃべりで補充します。
それに、人数が少ないと師匠の教えを存分に享受できて、
やってきた乙女たちはラッキー!!

おっと、師匠の机の横にワインボトルが?
・・・ティータイムに判明した美しい飲み物は
午前の教室に乙女が持ってきた鮮やかな色の赤紫蘇のジュース。
美味くいただきました。
(写真撮り損ねましたが、ごちそうさまでした。)


最初の作品はマリコさん


教室の無い日もたくさんのお洋服をどんどん量産
これもその一枚。
師匠は制作過程を知らないと言いながら、
教室で学んだことを復習する乙女の作品にニコニコ。
次の作品です。

TANAKA師匠のお洋服も可愛い。


ジュンコさんの作品

これって、黒い部分は既成品のニットのTシャツだそうです。
教室へ来る途中、駅中のお店で見つけて、即購入、
家を出るときは「スヌード」の予定だった端切れが
教室に着いたらこの通りTシャツとのコラボになりました。
実は、裁縫乙女の得意技、
#005最後の写真でご紹介したベストの端切れなんですよ。
裁縫乙女たちの特技です。


柔らかな青いテンセルの生地、
ジュンコさん次は何を?


ヤマネさんも光沢のある青い生地です。
雨コートからのリフォームでチュニック製作中のヤマネさん
完成にはもう少し時間がかかるのでしょうか。

艶のある美しい生地で仕上がった洋服、はやく見たいですね。


乙女たちの中には、教室を一歩出ると
「先生」と呼ばれる人たちがたくさんいます。
パッチワーク、編み物、手芸・・etc.
キャリアアップのためにTANAKA師匠の元に通っているのです。
でも、ここではみんな同じ生徒仲間。
素敵な教室、素敵な師匠でしょ。


もちろん裁縫初心者もいます。
ヨウさんは裁縫始めてまだ1年ほど
頑張ってテーラードカラーのブレザーに挑戦中。
「これって、専門学校の卒業作品で作るものなんですよ」
とびっくり顔のTANAKA師匠でしたが
「やってみなさい」と励まされながら、もう少しで完成です。


次回から新しい乙女が入門希望をしているのだそうです。
どんな仲間が増えるのでしょうか。
楽しみに待ちましょう。


今日はおしゃべりが長くなってしまいました。
最後までお読みいただきありがとうございます。





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教室風景 #009

2015年09月15日 | 教室風景
■教室予定日■

  9月  24日(木)

 10月   6日(火) 15日(木) 20日(火) 29日(木)

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9月も半ばを迎えて、街はすっかり秋の装い
風がさわやかな良い季節です。

おはようございます。
教室に入ると、TANAKA師匠が
きれいなピンクのお洋服で迎えてくださいました。

麻のブレザーです。

今日の生徒さんたち、何人かがブレザー作り。
うれしいお手本になります。

ヤスコさん

タックのポケットが可愛い

ミタニさんの作品。
素敵な模様の布・・・

実は・・・
お気に入りのスカーフをブラウスに仕立てたのだそう。
スカーフとしても素敵な紫色です。

ヨウコさん。
スタンドの襟と前たてがおしゃれです。

綿の生地は何をするにも着よさそう。


■今日のお勉強■
その1
重宝する先の割れた袖
カフスを別付けせずに作ってあります。
袖口がゴロゴロせずに軽快です。



その2
テーラードカラー上襟の角の縫い方を教わりました。


①型紙の出来上がり線にしつけをかけ、
 少し外側を縫うのだそうです。
 どれくらい外側を縫うかは布地によりますが、
 表に返した時の厚さ調整のためだそうです。
②角の縫い代をカット、
 布2枚を同じ量ではなく
 内側を大きく、外側を少しカット
 そうして折って表に返すときれいな仕上がりに。

襟の角だけではなく、袋でも何にでも応用が効きますね。

ひとりで縫ってるときは知らなかったテクニック。
今日もいっぱい学びました。

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教室風景 #008

2015年09月11日 | 教室風景
■9月の教室予定日■

  1日(火) 10日(木)15日(火) 24日(木)

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まだ教室は始まっていませんが…

木曜教室の乙女たちはいつも早いのです。

今朝も田中ボタン店さんの配達です。

ロックミシン糸です。
ベージュを注文したら、
濃淡があるからと2個づつ4種類持ってきてくださいました。
#006でご紹介した通りの豊富な品揃えのお店です。

ノリコさん、仮縫いの袖付中です。

「テーラーカラーは1級の試験科目なのよ」とTANAKA師匠


ベテランさんたちは教室の外でもいろいろと挑戦


エミちゃんとノリコさん、よく似たベストです。

方眼編みベースのベストをつくり
それにアイロンで模様を転写したのだそうです。
タミエさんはシャツに模様を転写、
三人で一緒に作ったとか。ほんとに仲が良い。

今日の教室はもうすぐ生まれてくる
タミエさんの「ひ」孫ちゃんの話で弾みました。
乙女たちも家に帰るとみんなおばあちゃん。


誰かが孫ちゃんのプレゼント用に作った
おむつポーチとママのおやつ入れ。
ラミネート加工の生地です。

また次回。








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教室風景 #006 #007

2015年09月02日 | 教室風景
■9月の教室予定日■

  1日(火) 10日(木)15日(火) 24日(木)

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雨の朝で9月が始まりました。
8月は火曜日の教室が全部お休みだったため
今日は久しぶりの裁縫教室。
乙女たちが次々やってきます。


■#006 ■


アレッ?
黒いシャツは男性?


そう、男性です。

裁縫教室では、布だけじゃなく
芯地、糸、針、ボタンetcいろいろな小物も必要になります。
そこで、教室が始まるとすぐにお店に電話します。
すぐに注文品を持ってきてくださるのが、
田中ボタン店さんのこの男性というわけです。

田中ボタン店は、天神町の表通りから
ひとつ入った通りにある老舗の材料屋さんです。
昔ながらの引き戸の玄関を入ると、
細長いお店の壁一面が天井までボタン。
ショーケースに並べてある商品はごく一部で、
奥の方に入るとなんでも置いてあります。
ミシン糸などもカタログの全色が揃っていて、
松江にこんな品揃えのお店があることに驚きます。

チカコさん裁断です。
今度は何ができるのでしょう


ミツコさん、もうすぐ出来上がりです。


手にかけている袖をつけるともうすぐ完成。
ヤスコさんはジャージの長袖上着、秋になると出番です


作品の仕上がりが近くなると、
昔乙女たちはとびっきりの笑顔になるのですが・・
(顔が見えなくてごめんなさい)


■#007 ■

午後の教室です

マリコさんの作品

おもいっきり素敵な色でしょ
昔乙女たちはつい地味な模様や色を選んでしまうのですが
なんでも作れるのだから(?)たまには挑戦を、
といいつつ、また無難な色を・・・
マリコさんを見習いたい。

フクコさん、まだパーツだけの段階ですが
前身頃を見せてもらいました
お気に入りのようで、素敵な笑顔で撮影です。


これは衿?
印付けがチャコではないようです。


「切りじつけ」というのだそうです。
早速TANAKA師匠に教えてもらいました。

次の作品ではこの方法で印つけをしようと思います。
だって、なんだか上手そうに見えるでしょ。


教室が終わる頃には雨は上がりました。
明日は晴れるかな?





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