昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景#63(2017.05.16)

2017年05月16日 | 教室風景
さわやかな新緑の季節です。



5月初めての教室、
木曜日の仲間たちといっしょに学びます。



初夏に着られるよう、
長い時間をかけて丁寧に縫い進めていた
キタノさんの着物リメイク、仮縫いです。

白い衿や前立ては
黒い生地を使うのだそうです。
布に張りがあるため、
裾のギャザーの取り方について
TANAKA師匠に相談、もうじき完成です。
透ける生地で、完成が楽しみです。

雨の時期を前にヨウ子さんが
慌てて縫っているのは雨合羽!

雨の日の庭の草取りで使うのだとか。
触らせてもらったら、市販のカッパとは
デザインも肌触りも全然違います。
前を留めるボタンの種類とか師匠の指導中、
こちらももうすぐ完成のようです。

ケイコさんの前には何種類もの布が並んでいます。
誰もが接ぎ合わせの生地だろうと思っていたのですが、
なんだか生地の組み合わせが・・・?
どうやら欲張って三枚のお洋服を同時進行!
久々の教室ですものね。

生地のところどころに何やら貼られています。

マスキングテープのようです。
「生地の表側に貼ってます」と、ケイコさん。
これなら布に痕を付けず、わかりやすい!
このアイディア頂きです。

ミツコさんフミコさんは何ができるのか
次回には形が見えてくるのでしょうか。
静かに(でもないのですが・・・)裁縫が進行中。

最後に、師匠のお洋服です。

博多空港のお店で、500円で買った
のれんで作ったのよ、って・・・
アジアのどこかの国で作られた
木綿の「のれん」が、
師匠の手で魔法にかかったみたいです。
こういう作品は、裁縫乙女たちにとって
とても良い教材です。

楽しい教室時間、あっという間に過ぎました。
また来週お会いしましょう。
ご訪問ありがとうございます。
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