昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景#60(2017.04.04)

2017年04月04日 | 教室風景
木曜日の教室が休講になったため
今日は、火曜日木曜日が
入り混じったメンバーの教室になりました。


TANAKA師匠、素敵なブラウスです。
ミツコさんのドレスの
残り布をいただいたから、とのこと。
ミツコさんは、ご家族の結婚式で着るために
総絞りの着物リメイクでドレスを縫われたのです。

衿のパイピングや袖の結び紐は
鹿の子絞りの施されていない
布の端っこを使ってのデザインだそうです。
一つだけ残っていた模様も
ちょうどよい位置に使われています。

袖口の切り替えは、接いだ縫い線を
隠すためとのことですが、
おしゃれなフレアーが今風です。

上品な色合いのお洋服・・・
さすが、さすが、と
昔乙女たちの羨ましそうな視線が集まります。

「端切れも大切に使わなくちゃね」
と、師匠。

布によっては、衿は裁断した瞬間から伸びて
型紙サイズより広がってしまいます。
師匠のお洋服は、きれいなパイピングの
お手本にもなりました。

伸びて広がった衿の「悩殺ブラウス」を手に、
誰かさんは、次回頑張ると神妙な顔つきでした。


カズコさんはいつの間にできたのか、
可愛らしい縁取りのあるブラウスと
ジャケットです。
新しいチュニックを作るとか、
製図用紙を前に、一生懸命師匠の指導を受けます。


最後は、サチコさんの大作です。
押入れの一角をを占領していた毛糸の山、
たとう紙にくるまって長い間眠っていた着物たちが
毛布とベッドカバーに再生しました。


配色が素敵で
お布団に入るのがうれしくなりますね。

春眠暁を覚えず・・・
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