昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

5月15日 手作りのランジェリー

2017年05月15日 | 日めくり雑記
裏地を縫うのが不得手なので
ワンピースもパンツも
作る洋服は一重ばかりです。

でも、すべて裏地なしで着る
というわけにはいきません。
行き着いた先は、裏地の別仕立て、
つまり、専用のランジェリー作りでした。



きっかけは、レディブティック2014-10月号に
掲載されていた、
「便利なインナーを裏地で作ろう」(P.82)
裏地用生地を使った
ランジェリーの作り方の紹介記事です。

最初に作ったのは
足首までの長さのペチコート。
(つまり、モモヒキ、です)
ツナギを愛用しているので必需品でした。


撮影が下手でグレーに見えますが、
きれいな水色なんですよ


素材は、旭化成のベンベルグ、
雑誌のおすすめ生地の通りに縫ったところ
肌触り抜群の快適な
サラサラ下着が出来ました。

今では、洋服の種類に関係なく
裏地代わりの上下肌着を
ときどきまとめて縫っています。

形もサイズも自由に調整できますから
快適なことこの上なしです。
好みの色で上下セットで作ると
おしゃれ感も倍増します。

何度もの洗濯に耐えられるよう
縫い代処理はロックミシンを使わず
袋縫や折り伏せ縫い、
薄い布を縫う練習にもなります。

そろそろきちんと裏地付きの
お洋服を縫おうかとも思いますが
単独で洗濯できる便利さに
今回もつい、暑い季節がやってくる前の
ランジェリー作りをしています。
薄いピンクでもう一着を予定。

裁縫の合間に作った甘夏柑のピールです。

味も色もGood!
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