昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景#41(2016.09.15)

2016年09月15日 | 教室風景

隠岐の海が好調です
島根出身の有名人は錦織クンだけではないのです(フン!)

今日は木曜日午後の教室風景です。
いつもは静かだという噂の教室ですが、
寝ても覚めても裁縫のカズ子さんを先頭に4人が加わり
にぎやかな教室になりました。

前回の教室でTANAKA師匠の指導を受けた作品が2点完成しました。
幸子さんは切り替えラインを変更して出来上がりです。

小さなタックを何本も入れたブラウスも仮縫いができました。
何度も縫い直したのだそうです。
写真ではわかりにくいのですが、素敵なラインです。


陽さんは『すてきにハンドメイド』掲載のブラウスをアレンジです。


ケイ子さんは頭を抱えて悩み中。
紺無地のブラウスの襟に使うつもりだった
端切れ(75cm巾×150cm長)を前に
ジャケット等に使うほうがいいと、
周辺がワイワイガヤガヤなのです。

この写真は件の布をボディーに巻いただけですが、
こんなに素敵なのですから周辺の騒音も納得です。
師匠は、とりあえず襟パーツを切り取らず
しばらくそのままに置いとくように、とアドバイスです。
ケイ子さん、どうするのかしら?

チエ子さんの布、透明感のある濃いグリーンです。

襟や袖はこれからですが、地模様も素敵で(写真)完成が楽しみです。


山根さんは男物の着物、サダ子さんは大島のコート、
ジュン子さんはピンクの可愛いらしい着物リメイク。


ジュンコさんの布は今日は写真がありませんが、
次回は形ができてご紹介できるかもしれません。
みなさん製作はまだ始まったばかりですが、
さあ何ができるのでしょうか、楽しみです。

最後に、幸子さんと和子さんのバッグをご紹介します。

お洋服作りの合間の作品ですが、
裁縫大好きの昔乙女たちの
ぜいたくにたくさんの時間をかけて作ったバッグです。

生徒も作品数も多く
想定外のにぎやかな教室でした。
師匠のお疲れが出ませんように。
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