昔乙女たちの裁縫教室

TANAKA師匠の教室に通う昔乙女の 教室レポートと裁縫日記

教室風景#58(2017.03.21)

2017年03月21日 | 教室風景
読経に耳を澄ませると
「裁縫浄土」って聞こえてうれしくなりましたが
どうやら「西方浄土」の間違いみたいでした。
あたたかで、ついうつらうつらしてしまいます。
お彼岸真っ最中です。

火曜日の教室です。
今日は他教室やOB乙女達の姿もあります。
たくさんの作品をご紹介しますので
ゆっくりご覧ください。

最初はとっても器用なヤスコさんの
ブラウスとベストから。

柔らかなウールの生地です。
小さな立ち襟が可愛らしいブラウスと
残り布は、端糸を抜いてフリンジのある
やさしいストールになりました。
(ストールの写真がなくてごめんなさい)

TANAKA師匠のアドバイス
「フリンジを作るときは、
際を細い目でミシンをかけておくのよ」

既製品のスーツをベストにリメイク。
裏地もそのまま再利用です。


きれいな色の生地はケイコさん。
裏付きのコートだそうです。

入門1年未満にしてすごい!!
完成したら必ず見せてくださいね。
楽しみにしています。

着物布を山ほど抱えてやってきたミチコさん。

作る以上にいただく量が多いのだそうで
今日は何枚も広げて巾着のデザインです。
どの布で縫っても素敵な巾着ができそうです。
ミチコさんの真ん前で長い時間
じ~っと羨ましそうに眺めていたヨウさん、
帰るときには、数枚の布をゲットしていました。
粘り勝ちです。


タカタさんは、
作りたいという衿がついたブラウスの写真持参です。
写真から型紙を起こしたいとのこと。

師匠の指導で、持参した写真を見ながら
シーチングなどの布で大まかな衿の形を作り、
ボディーに当てながら補正作業、
決定した衿の形をクラフト用紙に置き
そうして型紙を作っていきます。

衿は折り返しの部分があるので
立体裁断になるのだと、師匠の指導でした。

最後はイダニさんの着物リメイクです。

いずれも羽織からとのこと。
まるで洋服生地で作ったようなお洋服です。
師匠の手直しで、
元は着物だということを感じさせない
シンプルで動きやすそうな作品になりました。
被りのロングベストは、裾の切り替えで
縦横の模様がうまく生きて素敵です。

今日は時間を忘れてしまうほど
たくさんの写真を撮らせていただきました。
未完成の作品もたくさんあります。
完成の折はぜひまた写真をお願いしますね。

長い今日の教室風景記事
最後までお読みいただきありがとうございました。
裁縫を、おっと間違い!
「再訪」をお待ちしています。
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